成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

投稿者:長澤

Apヒストリー 第16話 「あーでもない、こーでもない」が実はスゴク大切! 

こんにちは、長澤です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

6月9日は2010年末に亡くなった父の誕生日です。

生前はあまり覚えていなかったのに、 今は覚えているんだから不思議です。

 

 

家庭の事情がまぁいろいろあり、 大学くらいから父とは疎遠な状態が続いていて、

ちゃんと話をしたのは 終末ガンと診断されてからだったのですが、

最期に父からは大切なことを教わりました。

 

 

それは、 「人は必ず死ぬ」ということです。

 

 

頭ではわかっていたことだけど、 それを本当の意味でわからせてくれましたね。

いつか必ず死ぬんだから、 今を一生懸命に生きなきゃって心底思いました。

 

 

だから、今は毎日12時間以上働いているけど 全然へっちゃらです。

余力を残してとかもったいないな…って思ってます。

 

 

 

では、 Apヒストリー16回目です!

 

英語の教科書本文の授業の作成が具体化してきたところで、

せっかく作っているこの映像授業をどうやって

使っていこうかと考えていたんですが、

 

 

「どうせやるなら、ただ生徒に見せる教材ってだけじゃなくて、

もっと面白いことがやりたいなぁ…」

という気持ちもありました。

 

 

これたぶん性格的なものなんだと思うのですが、

何かやるときに必ずアレンジをしたくなるんですよね(笑)

 

 

で、この辺りから、映像の編集のことだとかなんとかで、

帆足と二人で話しをする機会が増えていったんですが、

その中でこの映像授業の可能性を

「あーでもない、こーでもない」 と話していました。

 

 

この「あーでも…」が、何かを生み出す時ってスゴイ大事な気がします。

 

 

僕もそうですけど、なんとなく頭の中で考えていることって、

言葉にしたり書きだしたりすることで初めてくっきりと

その輪郭が見えるんですよね。

 

 

この時もそうでした。

僕はわりと思いつきで ベラベラ喋っている感じなんですけど、

帆足先生はそれをとりあえずは聞いてくれます(笑)

 

 

ここで頭ごなしに「それは違うんじゃない??」 とかなると

それ以上話は深まらないんだと思いますが、

特にルール決めをしているわけじゃないですが、

二人の話はいつもそんな感じな気がします。

 

 

とりあえず相手の言い分は聞くと! で話を戻すと、

最初は自分たちの既存の教室で、卒業生を中心とした

既存の生徒を対象に考えていましたが、

 

 

ちょっと待てよ…と。

 

 

⇒せっかく色々な高校の授業に対応できるようにしているんだから、

もっと広い範囲で生徒が募集出来るようにしたいよね。

 

⇒それなら駅前に教室があればいいよね?

 

⇒でもエース・セミナーの教室は駅からは遠いなぁ。

 

⇒じゃあ駅前に教室を借りればいいんじゃない?

 

⇒だったらどうせなら お互いに共同で教室 出しちゃいましょうか!?

 

 

こんな話で夜中に盛り上がって、

じゃあまずはお互いの会社の社長に話してみようよ!

ということになりまして。

 

 

ここから色々なことが動き出していくのでした~。

いやぁどこまでも軽いな(笑)

でも、このフットワークの軽さが僕らの良さってことで。。。

 

 

To be continued…

 

ディスカッション

Apヒストリー 第15話 授業スタイル

こんにちは。長澤です。

 Apヒストリー15回目 です!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

英語の教科書本文の映像授業の作成も、

相変わらずの軽いノリで着手することになりましたが、

これを作るヒントは、僕が最初に出会った映像教材である、

小中学生の映像教材「ワン・ツー・ワン個別学院」でした。

 

 

知っている方はおわかりだと思いますが、

ここの学院長の太田照子先生、通称テリー先生(って伊藤か!?)の

授業はやっぱり当時としては出色の出来だったのではないでしょうか。

 

 

授業の構成・板書・解説方法・話し方・テンポ等、

 

「あぁ本文授業ってこんな感じでやれば、

生徒は飽きずに受けられるんだぁ…」

 

って思いましたね。 大いに参考にさせてもらいましたね。

 

 

その中でも、僕が一番参考にしたのは何かというと…

 

 

「板書は全て書きうつさせる!」

 

 

ということを約束事にすることでした。

 

 

やはり「手」が動かないと、生徒はだんだん眠くなります。

数学の帆足の授業もそうですが、Apシステムの映像授業は、

とにかく生徒の手がひっきりなしに動いています。

 

 

それは、そうすることで 授業への集中力を維持させる ためなのです!

こうして授業スタイルも徐々に確立していったのですが、

最初はこの撮りためた授業を、

 

 

「ペンゼミはペンゼミで」

「エース・セミナーはエース・セミナーで」

 

 

それぞれに有効活用しましょう! みたいな感じでした。

お互いの社長も含めてそういう認識だった気がします。

 

 

しかし、ある日を境にそれが大きく方向転換していくことになるのでした…。

To be continued…

 

授業

Apヒストリー 第14話 ストロングポイント誕生

こんにちは。長澤です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

帆足先生のブログで小学校の頃のことを書いていたので、

自分もちょっと触れてみようかなと思います。

 

帆足先生とは真逆の長澤は、

 

小学校の成績はオール5!

 

僕が満点じゃないとクラスのみんながザワザワするみたいな感じ。

 

 

隣のクラスの先生が、家庭訪問で隣のクラスの

僕のことを 30分褒めまくって帰ったっていう伝説まであります(笑)

 

 

勉強好きだったんですよねぇ、ここまでは。

でも高学年になるにつれて他のこと(部活とか女の子とか…)に興味が移りだすと、 とたんに急降下。

 

 

以来勉強に関しては一度も浮上することなく今に至るというわけです(苦笑)

勉強って一度やらなくなると、次にやり始めるのにものすごいパワーがいります。

今中高生の人にはホント覚えていてほしいです!

 

 

では、Apヒストリー 14回目です!

 

 

試行錯誤しながら英文法の授業の作成に取り掛かった僕でしたが、

実はあることを考えていました。

 

 

というより、それをやることを前提に、映像を撮ることを了解したんです。

それは、

 

「英語本文の授業を教科書別に作成する」

 

ことです。

 

 

僕がエース・セミナーの高等部で、学区制撤廃の煽りを受けて

教科書対応が出来なくなり、高等部の運営に行き詰ったことは

すでにお話ししましたが(何それ??という人は過去の記事をチェックですよ!)、

それを打破する突破口になるものがそれだと考えたんです。

 

 

まぁ実際は、

「そんな教材があれば、いろいろな高校に対応できるなぁ。

第一、高校生の英語教科書に対応した映像授業とか、今まで見たことないし~」

 

 

みたいな思いつきだったんですけどね(笑)

ただ、そういうものが作れたら可能性は広がるなとは思っていました。

だからそれを作りましょうと。

 

 

理系の帆足は英語の教科的なことは僕にお任せなので、

「あっいいんじゃないんですか」 みたいな感じで

「やりましょやりましょ!」ってなった気がします。

 

 

しかし、この時点では僕自身も正確な教科書数など把握しておらず、

「まぁなんとかなんだろ」みたいなノリでしたし(苦笑)、

あくまで自分の勤務するエース・セミナーの高等部に

在籍する生徒を対象に考えていたので、

せいぜい3~4冊の教科書映像を作ればOKだろと安易に考えていました。

 

 

まぁそんな軽い感じで、後にこのApシステムの

唯一無二の ストロングポイントとなる

『Apオリジナルの英語本文の映像教材』 の

作成が始まることになるのです。。。

To be continued…

授業2

高校生のみんなへ送る新着記事

成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

高等部を立ち上げたい学習塾の方。

いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。