成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

投稿者:長澤

Apヒストリー 第10話 映像授業のきっかけ

こんにちは。

長澤です。

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※前回をお読みいただいていない方はこちらへ

 

 

基金訓練事業でコンサルタントとして

入っていた某教室でのことです。

 

就職のために途中退所することになった

当時 26歳の青年がいるのですが、

彼は将来自分で独立してやってみたいという 夢を

僕に話してくれていたので、 僕も自分の職業観や

今の事業のことなどを 機会がある度に話していました。

 

 

そして退所の挨拶に来た彼が最後に僕にひとこと・・

 

 

「長澤さんと出会えて、

ここに来て良かったと思います」

 

 

という彼の言葉に、 涙が出そうなくらい嬉しかったです。

 

 

やっぱり誰かの助けになれた、 役に立てたと思う瞬間が、

仕事人として一番やりがいを感じられる

瞬間なのではないかと思います。

 

 

Apシステムを受けている高校生にも、

そう思ってもらえるように なりたいなぁと思いました。

 

 

では、Apヒストリー10話目 です!

 

小中学生の映像授業を導入することで

その魅力に気づいた僕でしたが、

肝心のエース・セミナー高等部の立て直しの

妙案はなかなか思いつかず、

悶々としていたことは前回お話ししました。

 

 

しかし、またもや事態を大きく動かす 1本の電話があるのです!

 

 

「あっ、お久しぶりで~す。元気ですか??」

 

 

この元気な声は…。

そう電話の主はまたもやその人、帆足二郎 でした!

 

 

帆足:「長澤さんて 映像授業 撮ってみる気ない~?

ペンゼミ内だと高校英語の映像作れる人がいないんですよね~」

 

長澤:「?????」

 

帆足:「あ、突然でごめんなさいね(笑) 実はね…」

 

帆足の話をまとめるとこんな感じでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ペンゼミ高等部の数学の授業を各高校の進度に合わせるために

自身の映像授業に切り替えたところ、

なかなか良い感じ(生徒の評判も成績も)だったのだが、

英語が受験対応の授業しかないためイマイチだ。

 

そこで英語も自前でもっと良いもの(映像授業)を作りたいが、

社内に今のところ適任者が見当たらない。

そういえば長澤さん高校英語をずっと教えてたよなぁ。

長澤さんやれそうなんじゃない? 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まったく寝耳に水でしたが、そこは好奇心旺盛な僕。

 

 

「面白そうですね!」

 

 

ととりあえず食いつきました(笑)

 

 

ただし、映像授業っていったってまったくの初めて!

何からやれば良いのか見当もつきません。

 

 

まぁとりあえず1回撮影してみましょうということになり、

春期講習の空き時間を利用して、

ペンゼミの撮影ルームのある教室へと出向くことになるわけです!

 

 

余談ですが、今回のこのやりとりは、

今思えば2人の性格を実によく表していたなぁと思いますね(笑)

 

 

映像なんて全くわからない、しかも当時は別の会社の人間を

サラッと引っ張りこむなんて、 普通の感覚の人には出来ないと

思いますが、それを「感性」でやってしまう帆足。

 

 

映像授業の「え」の字もかじったことことがないのに、

「それ面白そうっすね!」と言えちゃう、

座右の銘は「見切り発進」の長澤(笑)

 

 

Apシステムは2人のこの空気感みたいなもの

(上手く伝わらなくてゴメンなさい!)がなかったら、

絶対に形にならなかっただろうなぁって思います。。。

 

To be continued…

 

握手2

Apヒストリー 第9話 理解できた自分の立場

こんにちは。

成績Apシステムの長澤大輔です。

英語を担当しています。

よろしくお願いします!

 

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映像授業 との出会いをはたした僕は次の日に社長に直訴して、

導入にこぎつけました。

 

 

前回お話ししたこの「ワン・ツー・ワン個別学院」

という授業システムをご存じない方に、

改めてどんなものかを説明すると、

ポイントは次の3点です。

 

 

① 無学年・無学区での授業が可能

② 1人の講師で複数の生徒への対応が可能

③ 1教室で利益を出すことが可能

 

こんな感じですね。

 

 

1人である程度の人数を抱えるにはこれかなと。

 

 

ただし、僕もそれまでは集団授業で

ガンガン教えてきたいわゆる「塾講師」だったので、

 

 

“映像授業で成績取れるのか!?”

“自分がメインで教えた方が

いいんじゃないのか!?”

 

 

と半信半疑なところはありました。

 

 

しかし、

それはただの取り越し苦労でした。

 

 

僕が思っていた以上に、映像授業の良さがありました。

当然教室運営のノウハウは必要なのですが、

それがあれば「所詮映像でしょ…」

という偏見は全く的外れだなと。

 

 

発見することがたくさんありましたね。

でも、これを導入して僕が一番学んだこと・気づかされたこと、

それは、 「今までは自己満足だったんだな…」 ということでした。

 

 

「自分が教えて“あげて”いるんだから…」

「これだけ一生懸命にやって“あげて”いるんだから…」

だから生徒は満足しているに違いないって…。

 

 

でもそれは明らかにこちら側のエゴで、

生徒が本当に満足するかはそこじゃないんですよね。

 

 

「授業をする」立場から、「授業をプロデュースする」

立場になって良くわかりました。

生徒のことがよく 「見える」ようになったんだと思いますね。

 

 

自分たちはあくまで生徒サポートする立場なんだということを、

きちんと理解することができました。

 

 

さて、こうして映像授業の良さに気づき、

師の仕事を再認識をしていった僕でしたが、

もうひとつエース・セミナー高等部の

立て直しという仕事が残っているわけです。

 

 

ただし、これまでもお話ししていたように完全に手詰まり↓↓

 

 

しかし、この小中学生の映像システムを実際に自分で使ってみて、

その良さを体感したのとちょうど同じ頃、

偶然にもまたもやあのヒトからの電話が

鳴って事態は動き出すのです…。

To be continued…

 

電話が繋ぐ縁

Apヒストリー 第8話 『映像授業』と出会い

こんにちは。

成績Apシステムの長澤大輔です。

英語を担当しています。 よろしくお願いします!

 

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前回、高等部の運営に手詰まりだった僕に、

新たな出会い があったんです…という話をしました。

 

 

そこから話を進めようと思うのですが、

実はこれは高等部とは全く関係のないところにありました。。。

 

 

それは、僕がこのブログで最初にお話しした、

私塾合同説明会を行うきっかけとなった伊勢原の個別指導教室でした。

(⇒「なんだそりゃ?」という人は過去の記事を確認してみて下さいね!)

 

 

1年目は結局なんとか10名を超える程度と

苦戦を強いられていたのですが、

この状況を打破するためには「パイを増やす」

ことが必要だと考えていました。

 

 

つまり、対象になる学年や学校を増やしたいなと。

ただ、ここで問題は、そのために人件費や家賃等の経費が

かさんでしまうのであれば意味がないんですよね。

 

 

なんとか

1教室+1講師 で複数の学年・学校の

生徒を教えられないかな…

 

 

と考えていたときに、

エース・セミナーの渡井社長が 「これ面白そうだから見に行こう」

といってある タウン誌の記事広告を見せてくれたのです。

 

 

思えば、普段は別段たいした話をするわけではなかったですが、

いつも何かきっかけというかヒントをくれるのが渡井社長でした

(ご本人はそのつもりはあるかわかりませんが)。

僕が“絶対に”頭が上がらない人です。

 

 

さてさて、その『おもしろい』ものは何かというと、

T大学前に教室を構える『ワン・ツー・ワン個別学院』

という個別指導塾でした。

 

 

渡井社長は、そこの計算の演習システムに興味を持たれたようで、

一度見てみたいからお前も来いと。

 

 

授業の合間を縫って2人で見に行くことになりました。

階段を上って教室に入り、挨拶を済ませて周りを見渡すと

見慣れない光景が…

 

 

そう、そこで僕は初めて

『映像授業』と出会うことになるわけです。

 

 

小1時間くらい見学させてもらって、お話しを聞いた時に、

『これだ!!』と思いました!

 

 

無学年・無学区の生徒に少ないスペースで、

講師の数もかけずに授業をしている。

 

 

しかも進度はその生徒にぴったり合わせて指導出来る…

 

 

丸一日考えて、次の日には『あれをやらせてほしい』って

社長に直談判。前にも言いましたね。

僕、行動力だけが取り柄なんです(笑)

 

ビジネスマン クレイ

 

ということでこの続きはまた今度。

 

To be continued…

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長澤 大輔先生
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