成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

投稿者:長澤

Apヒストリー⑪

こんばんは。長澤です。 高校生はほぼテストが終わり、ぼちぼち結果が返ってきています。主に外回り担当の僕は、今日は小田原市内の3つの塾を回ってきましたが、どの生徒もまずまずでちょっと安心です。提携教室は自分が直接生徒をどうのこうのというより、そこの先生方やチューターの学生と上手くコミュニケーションを取りながら進めることが大切なので、人と接することが好きな自分には楽しい仕事です! みなさん、いつもご協力ありがとうございます。 では Apヒストリー の再開です! 本日は11回目。。。 3年前の春、いよいよ僕は撮影デビューを果たします! それまでは自分の授業を撮影するなんて、エースセミナーの教科ミーティングでダメ出しされるために撮らされた(苦笑)ライブの授業くらいだったので、ちゃんとカメラを意識して撮影するのはもちろん初めて。超キンチョーしたのを覚えていますね。 初めての撮影はペンゼミ高村校(平塚市内)。きれいな撮影ルームにちょっと感動したのもつかの間、「じゃあこんな感じで撮ってね。時間はこのくらいかなぁ。終わったら言って下さいね~」とあいかわらずキャッチーに指示を出して去っていく帆足。 …一人取り残された僕は、とりあえず少し撮ってみてから考えようと思い、カメラの前にスタンバイ。ピッとリモコンを押して(あっちなみに僕たちの撮影は全てセルフサービスなんです。カメラも自分で回さないとならない地味~な作業なんですよ!)スタート! と思いきや、「ホ、ホワイトボード!?!?」 そうなんです。僕はそれまで黒板&チョークでしか授業をしたことがなく、Wボード&マーカーという組み合わせは全くの初体験!  同業の方ならわかると思いますが、この業界、黒板派とWボード派で大きく割れるところでありまして、勝手が違うと全く調子が出ないのです↓↓ それこそ野球選手が他人のバットとスパイクで打席に立っているみたいなものなのです。 まぁ仕方ない。と、ここは気を取り直していくのですが、試しに撮ってみた自分の授業はお世辞にも良いとはいえず(とにかく堅い・早口・抑揚がない等々)、我ながら 「こりゃひどいな」 と思いました(苦笑) Wボードも全くなじまず、小1時間くらい撮影しましたが全然でしたね。 そんな状態でしたが、とりあえずペンゼミの先生に見せてみましょう(by帆足)ということになり、僕は「エースセミナーのナンバー2ってこの程度かよ」と鼻で笑われる恐怖にさらされるのでした。。。 To be continued…

Apヒストリー(Short break…)

こんばんは。長澤です。 Apヒストリー も区切りの10回目。 結構サクサク話が進んでネタが尽きてしまうのかと思っていましたが、前回(9回目)までで、まだ最初の撮影にもたどり着いていないのか…と考えると、結構書くことあるんだなぁと。まだまだ続いていきそうですが、少しでもApのことを知ってもらえたら嬉しいです! 区切りの10回目ということで、今日はヒストリーは小休止。。。 この「Short Break」 はApとはちょっと離れて、長澤の日頃感じていることを書いていこうかなぁと思います。 最近気になったのは、通勤途中の電車の中での大学生らしき若者の会話です。 大学生A:「俺さぁ被災地のボランティアに参加しようかなぁ」 大学生B:「へぇ偉いじゃん、お前。なんで?」 大学生A:「だって、ボランティアに参加すると□□の単位もらえんじゃん」 ・・・なんだか悲しくなりました。ボランティアって本来「単位なんかいらないからやりたい(やらなきゃ)!」って思ってやるものなんじゃないの??って思いましたね。 自分も偉そうなことは言えませんが、自分が関わっている生徒には、 物事の本質 をはき違えるような人にはなってほしくないなぁって思います。まぁそれに単位をくれてる大学側にも、教育機関として大いに疑問を感じはしましたが…。 To be continued… 

Apヒストリー⑨

こんばんは。長澤です。 基金訓練事業でコンサルタントとして入っている某教室でのことです。 就職のために途中退所することになった26歳の青年がいるのですが、彼は将来自分で独立してやってみたいという夢を僕に話してくれていたので、僕も自分の職業観や今の事業のことなどを機会がある度に話していました。先日退所の挨拶に来た彼が最後に僕にひとこと「長澤さんと出会えて、ここに来て良かったと思います」…涙が出そうなくらい嬉しかったです。やっぱり誰かの助けになれた、役に立てたと思う瞬間が、仕事人として一番やりがいを感じられる瞬間なのではないかと思います。Apシステムを受けている高校生にも、そう思ってもらえるようになりたいなぁと思いました。 では、Apヒストリー9回目 です! 小中学生の映像授業を導入することでその魅力に気づいた僕でしたが、肝心のエース・セミナー高等部の立て直しの妙案はなかなか思いつかず、悶々としていたことは前回お話ししました。  しかし、またもや事態を大きく動かす1本の電話があるのです!  「あっお久しぶりで~す。元気ですか??」 この元気な声は…。そう電話の主はまたもやその人、帆足二郎 でした!  帆足:「長澤さんて 映像授業 撮ってみる気ない~? ペンゼミ内だと高校英語の映像作れる人がいないんですよね~」 長澤:「?????」 帆足:「あ、突然でごめんなさいね(笑) 実はね…」 帆足の話をまとめるとこんな感じでした⇒ ペンゼミ高等部の数学の授業を、各高校の進度に合わせるために自身の映像授業に切り替えたところ、なかなか良い感じ(生徒の評判も成績も)だったのだが、英語が受験対応の授業しかないためイマイチだ。そこで英語も自前でもっと良いもの(映像授業)を作りたいが、社内に今のところ適任者が見当たらない。そういえば長澤さん高校英語をずっと教えてたよなぁ。 長澤さんやれそうなんじゃない?  まったく寝耳に水でしたが、そこは好奇心旺盛な僕。「面白そうですね!」ととりあえず食いつきました(笑)  ただし、映像授業っていったってまったくの初めて! 何からやれば良いのか見当もつきません。 まぁとりあえず1回撮影してみましょうということになり、春期講習の空き時間を利用して、ペンゼミの撮影ルームのある教室へと出向くことになるわけです!   余談ですが、今回のこのやりとりは、今思えば2人の性格を実によく表していたなぁと思いますね(笑) 映像なんて全くわからない、しかも当時は別の会社の人間をサラッと引っ張りこむなんて、普通の感覚の人には出来ないと思いますが、それを「感性」でやってしまう帆足。 映像授業の「え」の字もかじったことことがないのに、「それ面白そうっすね!」と言えちゃう、座右の銘は「見切り発進」の長澤(笑)  Apシステムは2人のこの空気感みたいなもの(上手く伝わらなくてゴメンなさい!)がなかったら、絶対に形にならなかっただろうなぁって思います。。。 To be continued…

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成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

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