成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

投稿者:長澤

Apヒストリー⑧

こんばんは。長澤です。 思えばこのブログが始まって約1ヵ月。今まであんまり過去を振り返るという習慣がない僕でしたが、改めて振り返るといろいろあったなぁ…と思う次第であります。 そしてあんまり正確に思い出せないことも結構あったりして(苦笑)、漫然と生きてちゃダメだなぁと。そこは反省ですね。 ということで、Apヒストリー8回目 スタートです! 映像授業 との出会いをはたした僕は次の日に社長に直訴して、導入にこぎつけました。 前回お話ししたこの「ワン・ツー・ワン個別学院」という授業システムをご存じない方に、改めてどんなものかを説明すると、ポイントは次の3点です。 ① 無学年・無学区での授業が可能 ② 1人の講師で複数の生徒への対応が可能 ③ 1教室で利益を出すことが可能 こんな感じですね。1人である程度の人数を抱えるにはこれかなと。 ただし、僕もそれまでは集団授業でガンガン教えてきたいわゆる「塾講師」だったので、映像授業で成績取れるのか!? 自分がメインで教えた方がいいんじゃないのか!?と半信半疑なところはありました。  しかし、それはただの取り越し苦労でした。僕が思っていた以上に、映像授業の良さがありました。当然教室運営のノウハウは必要なのですが、それがあれば「所詮映像でしょ…」という偏見は全く的外れだなと。発見することがたくさんありましたね。 でも、これを導入して僕が一番学んだこと・気づかされたこと、それは、 「今までは自己満足だったんだな…」 ということでした。 「自分が教えて“あげて”いるんだから…」「これだけ一生懸命にやって“あげて”いるんだから…」だから生徒は満足しているに違いないって…。 でもそれは明らかにこちら側のエゴで、生徒が本当に満足するかはそこじゃないんですよね。「授業をする」立場から、「授業をプロデュースする」立場になって良くわかりました。生徒のことがよく「見える」ようになったんだと思いますね。自分たちはあくまで生徒サポートする立場なんだということを、きちんと理解することができました。 さて、こうして映像授業の良さに気づき、講師の仕事を再認識をしていった僕でしたが、もうひとつエース・セミナー高等部の立て直しという仕事が残っているわけです。ただし、これまでもお話ししていたように完全に手詰まり↓↓ しかし、この小中学生の映像システムを実際に自分で使ってみて、その良さを体感したのとちょうど同じ頃、偶然にもまたもやあのヒトからの電話が鳴って事態は動き出すのです…。 To be continued…

Apヒストリー⑦

こんばんは。長澤です。 前回同様、現在テスト真っ最中です。特に高1生は入学後初のテスト! ここで取れると勢いがつくし自信が持てるので、頑張ってほしいと思います。こちらも結果が出るまではドキドキですが、しっかりサポートしていこうと思っています。 では、前回の続きにいきましょう。Apヒストリー7回目 です! 前回、高等部の運営に手詰まりだった僕に、新たな出会い があったんです…という話をしました。そこから話を進めようと思うのですが、実はこれは高等部とは全く関係のないところにありました。。。 それは、僕がこのブログで最初にお話しした、私塾合同説明会を行うきっかけとなった伊勢原の個別指導教室でした。(⇒「なんだそりゃ?」という人は過去の記事を確認してみて下さいね!) 1年目は結局なんとか10名を超える程度と苦戦を強いられていたのですが、この状況を打破するためには「パイを増やす」 ことが必要だと考えていました。つまり、対象になる学年や学校を増やしたいなと。 ただ、ここで問題は、そのために人件費や家賃等の経費がかさんでしまうのであれば意味がないんですよね。 なんとか1教室+1講師 で複数の学年・学校の生徒を教えられないかな…と考えていたときに、エース・セミナーの渡井社長が「これ面白そうだから見に行こう」といってあるタウン誌の記事広告を見せてくれたのです。  思えば、普段は別段たいした話をするわけではなかったですが、いつも何かきっかけというかヒントをくれるのが渡井社長でした(ご本人はそのつもりはあるかわかりませんが)。僕が“絶対に”頭が上がらない人です。 さてさて、その『おもしろい』ものは何かというと、T大学前に教室を構える『ワン・ツー・ワン個別学院』という個別指導塾でした。 渡井社長は、そこの計算の演習システムに興味を持たれたようで、一度見てみたいからお前も来いと。授業の合間を縫って2人で見に行くことになりました。階段を上って教室に入り、挨拶を済ませて周りを見渡すと見慣れない光景が…そう、そこで僕は初めて『映像授業』と出会うことになるわけです。 小1時間くらい見学させてもらって、お話しを聞いた時に、『これだ!!』と思いました! 無学年・無学区の生徒に少ないスペースで、講師の数もかけずに授業をしている。しかも進度はその生徒にぴったり合わせて指導出来る…丸一日考えて、次の日には『あれをやらせてほしい』って社長に直談判。前にも言いましたね。僕、行動力だけが取り柄なんです(笑) ということでこの続きはまた今度。 To be continued…

Apヒストリー⑥

こんばんは。長澤です。 現在、高校生はテスト期間中です。生徒数が増えたはいいけれど、その分一人一人に目が行き届かなくなってしまうのでは、このApシステムの良さがなくなってしまうので、そこはアンテナを張って頑張らないとと思っています! Apヒストリー 本日6回目になりますね。 前回は僕が高校生を集団授業でバリバリやっていた時のことを書きましたが、順調に伸びていくかに思ったエース・セミナー高等部も、約140名のところで生徒数は頭打ちになりました↓↓ これには原因が2つありました。1つはやっぱり、他の中小学習塾も同じところが多いと思いますが、母体となっていた中学生の生徒数が減少したこと。もう1つ(こちらの方が僕は大きいと思っていました)は、 「神奈川県の公立高校の学区制が撤廃になったこと」 これはデカかったですねぇ。 この業界の方ならイメージがつくと思いますが、そうじゃない方もよく考えてみて下さい。 学区制を敷いているということは、同じ地域に住んでいて、同じ中学に通っている、同じくらいの学力の生徒はほとんど同じ高校 に進学しますよね? おそらく一昔前はみんなそうでした。 でも、学区がなくなるとどうなりますか? 同じ学力でも「俺は大磯高校!」「私は西湘高校!」「自分は伊志田かな」と新学先がバラバラ になってしまうのです!  今までは平塚市内に住む高校生(卒業生)を対象にするなら、「江南高校クラス」「大磯高校クラス」…とせいぜい3~4つの高校別クラスを用意してあげれば、それで事足りたのですが、それだと卒業生の中で対象になる生徒がガクーンと減ってしまいます。 じゃあいくつかの高校を1教室にまとめてしまえばいいんじゃない?? と考えた方! 「その通り!」と言いたいところなんですが、そこで大きな壁に突き当たります。そう、高校って学校別にみーんな教科書が違うんですよ… なので、複数の高校を1つのクラスに入れてしまうと、最大の強みの「学校別定期試験対策」が不可能になってしまうんです(涙) いやぁ完全に積みました(笑) 先生や教室を無制限に使うなんて出来るわけないし! あぁこのままジリ貧になるのを指をくわえて見ているだけなのか…って思ってました。 そんな時にまた1つの“出会い”があるんです。  不思議ですねぇ。僕の今までの人生って、ここぞって時に必ず出会いがあるんですよね。 しかも自分からというよりは、あるとき「すぅ~」っと向こうからやってくる感じなんですよね(笑) 未だにナゼかは不明です。 その出会いのお話はまた次回にしましょう。 To be continued… 

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成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

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