成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

投稿者:長澤

Apヒストリー⑤

こんばんは。長澤です。 今日は朝から基金訓練(国の緊急人材育成支援)のPC教室の授業をやらせてもらっていました。 この事業をやり始めて、勉強って年齢じゃないんだなぁと強く感じます。平均年齢は40歳代の方たち(中には自分の母親くらいの方も!?)ですが、学生と同じように(それ以上かも…)真剣に勉強されていて、こちらもやっていて楽しいです。社会に一度出てからだと、勉強することの楽しさとか意味とかがよくわかるんでしょうね!  自分もそうですが、なんでそれに若いうちって気付かないんですかねぇ。。。 さて、Apヒストリー5回目。今日からそのコアになっている 映像授業 のお話しに入っていきます。 5年前、当時僕は伊勢原市の個別指導塾の新規開校に単独で乗りこむ傍ら、エース・セミナーの高等部(平塚市内)の塾長職(教室責任者)も兼任していました。  高等部に本格的に力を入れよう!ということで、その3年ほど前にエース・セミナーの中学部の卒業生を母体にやり方を変えてスタートしたのですが、これが上手くはまって当初はイケイケでしたね(笑) 初年度は高1のみ28名、講師も自分を入れて4名(しかも専属のスタッフは自分だけ)、教室や事務所も中学生の教室の間借りと、「そんなんでいいの!?」という状態でスタートしたのが、3年で生徒数約140名、スタッフは9名を抱えるまでになりました!  たぶん社長以下全社員がビックリだったと思います(笑) この時の成功の秘訣ですか?? そりゃあ長澤がスゴかったんです!…と言いたいところですが、そうではなく上手く戦略がハマったんだと思います。その2本柱が、 「完全学校教科書別対応の定期試験対策」 「高校生の完全無料バス送迎」 でした。神奈川県の小中学生対象の学習塾ならどこでもやっていることを、高校生部門にそっくりそのまま持ち込んだのが勝因でしたね。そしてもうひとつ、担当講師の基準を、自分を含めて「教科内容を教える」というスキルよりも、 「生徒を引っ張れる(キャラクターを持っている)」 というスキルを優先させたことが大きかったと思います。 これには社内にも懐疑的な意見が多かったのですが、今思えば間違っていなかったですね。そのかわり自分も含めて予習は相当ハードでしたよ(苦笑) 一般受験の大学受験指導まで自前で抱えたので、 毎日4~5時間 大学入試問題と格闘してました。当時のスタッフには本当に大変な思いをさせたなぁと思います。みなさん、感謝しています。 ところが…順調に業績を伸ばしていったエース・セミナー高等部も、そこを頂点に生徒数は下降線をたどっていくことになります↓↓ その原因と、そしてその解決のため奮闘したお話は次回に(映像の話までの前フリが長いんです、すいません(汗))。 To be continued…

Apヒストリー④

昨日、今日と朝から雨で気分もイマイチ晴れませんね。こんな日はみんなどうやってテンション上げて仕事してるんだろう…とたまに思います。だれか良い方法があったら教えてほしいです! では、Apヒストリー4回目スタートです。  いよいよ「伊勢原市学習塾合同説明会」 の当日です! タウン誌の題字広告に毎週載せたり、自塾の折込チラシに告知したり、中にはポスティングを自主的にやって下さる先生もいたりと、販促にも力を入れてはみましたが、なにせ初の試みです。蓋を開けたら誰もいない…なんてこともリアルに想像出来たりして、その日の朝まではドキドキでしたね。 さあ開場です。参加塾のブースで構える各塾の先生方も若干不安な顔もチラホラ…。 「が」 しかし、僕たちのその不安は杞憂に終わりました。 なんと開始から、切れ目なく来場者の方がいらしてくれたのです!!! いやぁ嬉しかったですねぇ。ホントに。結局30組近くの方に来て頂き、その中から入塾に繋がった方もありました。1回目としては上出来でしたね。 終わった後で、なんでもっと早くやらなかったんだろうって思いました。でも、よく考えたら、「やらなかった」んじゃないんですね。「やれなかった」んです。というより、そんなことを考えなくてはならない状況に置かれていなかったんですね。 なぜなら、生徒は会社がお金を使って(その名前と広告費用で)集めてくれていました から…。でも、新規で教室を出すまで、それに気付かなかったんですね。 生徒が教室に来てくれているのは、自分の授業が良いからだって思ってたんだと思います。今思えば思い上がりもいいところでした(苦笑)  でも、この経験を通して、大切なことを2つ学びました。 1つは、「生徒は集めるもの」 なんだということ。 そしてもう1つは、「行動しないと何も変わらない」 ということ。 どちらもその後の自分に大きな教訓になりました。 さて、生徒獲得という目的以外にも大きな成果を得られた「伊勢原市学習塾合同説明会」でしたが、本当に1番大きな収穫は「人」の繋がりだったんだということに、この時はまだ僕は気付いていませんでした…。 to be continued…

Apヒストリー③

こんばんは。長澤です。 5月も早1週間が過ぎてしまいました。高校生はあと2週間ほどで新学年最初のテストを迎えるため、ここからは我々Apスタッフも毎日が勝負です。生徒とともに頑張らなければ! さてさてApヒストリー3回目。 代表帆足との出会いは前回お話ししましたが、今回はいよいよ動き出した 『学習塾合同説明会』 のお話をしたいと思います。 なにせ初めての試みで、しかもかなりの見切り発進(汗) 上手くいくかは誰にもわからないという状態の中、ペンゼミ伊勢原校の教室で最初の打ち合わせが催されました。現在英語の映像授業を僕と共同作成している 齋藤 ともここで初めて会いました。同年代で明るいキャラクターだし、上手くやっていけそうな雰囲気でしたね~。 今まではライバル同士だった地元塾の幹部クラスの人間が、一堂に会してまずは名刺交換から。 やはり なんとなくぎこちない…。最初は当たり障りのないやりとりが続いたような気がします。 しかし、断られる塾もあった中、この企画に賛同してくれた中小学習塾の先生たちの胸の内には、 「このままじゃマズイな。なんとかしなきゃな。」という気持ちがあったんだと思います。徐々に話し合いも熱を帯びていきました。 会場・日程・集客方法・予算 etc.各塾の思惑もいろいろある中、それを調整しながらは骨が折れる作業でしたが、不思議とまとまっていった気がします。  この時におそらく初めて、 人を動かす っていうことがどういうことなのかを身を持って体験した気がします。社内の立場や評価、勤続年数がどうのとかそういったバックボーンがない中でも、 「自分はこういうことをやりたいんだ」 という気持ちが、最終的には様々な背景を持つ人たちを動かしていくんだなぁと。 この経験は、その後ゼロからApシステムを作っていく時に、ものすごく大きかったと思います。  さて、準備もなんだかんだで無事終わり、いよいよ本番当日を迎えることになりました。当日のお話しはまた次回ということで…。また、木曜日に!

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現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

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