成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

投稿者:齋藤

ズバリ!合格に近づくための、現在のAO入試や推薦入試の仕組みの要点②

こんにちは、成績Apの齋藤です。

 

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<合格に近づくための、現在のAO入試や推薦入試の仕組みの要点>として、

前回は、

・AO入試や推薦入試で受かるコツ

・AOや推薦入試を本当の実施意義

・AO入試や推薦入試でアナタが求められているもの

についてお話しさせて頂きました。

 

 


まだ、お読み頂いていない方はぜひ、前回記事を御覧ください。


→ 前回の記事はこちらへ

 

 


今回の<合格に近づくための、現在のAO入試や推薦入試の仕組みの要点>は、

 

志望動機はつくるもの

 

です。

 

 


■「志望動機はつくるもの」


なぜ、「志望動機はつくるもの」なのでしょう?


今までの多くの推薦・AO入試の志願者をサポートしてきましたが、
はじめから「志望動機がはっきりしている」人は少ないと実感しています。

 

その学校に進みたいという理由は、じつは様々な要素で構成されていて、
あらかじめ自分でそれを整理出来ている受験生は、
そんなに多くはありませんでした。

 

 高校生

 


なので、重要なこと・・それは、


「志望動機はつくるもの」なのです。


したがって「志願理由書も仕立てるもの」なのです。

 

 

 


■合格へのストーリーを学ぶ講座

 


あなた(お子さま)には、

・自分でも気づかない


・いろんな経験(過去のもの)


・魅力(現在のもの)


・さらには希望(未来のもの)

が埋もれています。

 

親子

 


AO推薦スペシャル講座は、それらを発見。


過去・現在・未来と一貫している自分に気づいていただき、
そこから「書類審査を通過する」
応募書類を作るプロセスを学んでいただく、

<合格へのストーリーを学ぶ講座>です。

 

 


AO・推薦入試において、まず大切なのは、
大学側のそうしたニーズをしっかりとつかむことなのです。

 

そして、自分の描く未来像がそこにマッチしている事を
アピールするのです。

 

 

このAO/推薦スペシャル講座では、

 

そうした大学によって異なる、
さまざまな要望にこたえる術を分かりやすく、
印象的に学んでいきます。

 

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ぜひ、一緒に合格を勝ち取りましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

→AO推薦スペシャル講座へのお問合せ・お申込みはこちらへ

ズバリ!合格に近づくための、現在のAO入試や推薦入試の仕組みの要点①

こんにちは、成績Apの齋藤です。

 

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AO推薦スペシャル講座にお問合せを沢山頂いています。

 

 

お問合せ頂きました方に、

 

5分。

 


たった5分いただき、


<合格に近づくための、現在のAO入試や推薦入試の仕組みの要点>


をお伝えしています。

 

 チェックポイント

 

 

 

Blogでも特別に、<合格に近づくための、現在のAO入試や推薦入試の仕組みの要点>をご紹介します。


2回に分けてお話しします。
長くはありませんので、ぜひ、お読みください。

 

 

それでは、講座の紹介の前にAO入試・推薦入試で大学進学を希望するあなた(お子さん)に、
現在のAO入試や推薦入試の仕組みを要点にまとめてお伝えします。

 

 

 

■受かるコツは出願書類からの自己アピール

 

AO入試や推薦入試は、学科試験で評価するのではなく、

学ぶ意欲や入学後の対応力を評価する出願書類の出来で結果が変わります。

 

 


それではいきなりですが、

AO入試や推薦入試で受かるコツを教えましょう。

 

 

それは、

【出願書類からの自己アピール】です。

 

 ピースサイン

 

 

 

■AO入試や推薦入試を本当の実施意義を知っていますか?

 

現在、一般入試に加え、AOや推薦系の入試が
定員の50%を超える大学が多くなってきています。

 


しかし、多く受験生や保護者の方、
そして学校の受験指導の先生方でも、
この実態を知らない方がたくさんいます。

 


まだ、

・学校内部の成績でほぼ決まってしまう「指定校推薦」が全て

・スポーツ推薦や一芸一能入試の印象を引きずって「なにか特殊な才能や実績」がないとダメ

といった誤った先入観を持っている人も多いのが実情です。

 

悩む男女

 

 

 


■AO入試や推薦入試でアナタが求められているもの

 

では、AO入試や推薦入試であなたに求められている事。

 

 

それは、

「大学での、そして卒業後の具体的なビジョン」です。

 

<大学では、どんなことを学び、卒業後、どう社会に羽ばたいていくか>

 


そのようなあなたの将来設計を、大学はさまざまな形で問うてきます。

 

 

 


例えば、

「権威と影響力のある仕事に就き、社会の中枢で活躍したい人」を求めているところもあるし、
「社会を変えていくような、常識にとらわれない、型破りな人」を望んでいる大学もあるなど、

 

大学によって、どういう人材に入学してほしいかは微妙に違っています。

 

 

握手

 

 

いかがでしたか?


今回はここまで。次回の<合格に近づくための、現在のAO入試や推薦入試の仕組みの要点>は、


志望動機はつくるもの


です。

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

大学現役合格のために「今」、やるべきこと ~計画を具体化しよう!:やるべき内容を決める~

こんにちは!

株式会社トリプルウィン、
成績Ap/教科書ナビ の齋藤です。

 

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受験EXPO2016で講演させて頂いた内容を、
少しでも多くの高校生と保護者の方に
お伝えするためBlogでご紹介しています。

 

→前回の記事はこちらへ

 

 

 

■前回の復習

2.計画を具体化する。
現在地から勉強の割合と優先順位を決定する
合格のためにやるべき内容・勉強量・期間・やり方を決める段階です。

各教科の「勉強の割合」と「優先順位」です。
何をどの順番にどれぐらい勉強するかを決めるための
受験戦略や学習計画についてお話ししました。

 

 


今回は、各教科の「勉強の割合」と「優先順位」を具体的に

「何を」
「どれだけ」
「いつまでに」
「どうやっていくか」

ということを順々に決めていくだけになります。

 

 

まずは、

やるべき内容を決めるということから始めます!

 

 未来

 

 

具体的に英語を例にとって話しますね。

 

あなたが文系であっても理系であっても
英語は受験においてもっとも重要な科目です。

 

 

「英語を勉強する」と一言で言っても、
センター対策を取るのか二次対策を取るのか、
それ以前に基礎力を養成していくのか、
目的によってまったく勉強内容が変わります。

 

 

あなたの志望大が国公立大学でセンター重視で、
センターで高得点を取るにはどうすれば良いかを考えます。

 

 

では、センター重視の大学で目標点が高いと仮定します。
その場合はセンター対策を重点的に取ることになります。

 

 

そもそもセンター試験の英語はかなり特殊な問題になっています。
あなたも一度センター試験の英語の問題を
やってみるとわかると思いますが、

「文の整序問題」
「イラスト問題」
「グラフの読み取り問題」

などは、センター試験ならではの問題で、
それ以外ではめったにお目にかからない問題です。

 

 


ですから、もっとも効果的なセンター対策は、
センター試験の過去問を数多くこなして「形式」や
「時間配分」に慣れていくことなんです。

 

 

ですが、もちろん基礎学力が身に付いていないと
センター試験の過去問を解いてもムダになってしまいます。

 


センター過去問を解いて自分の力が付いていくかどうかの大体の目安は、
得点率で6割ぐらい取れるかどうかです。

 

内容を決める

 

 

もしそれに満たないのであれば英語の基礎学力を鍛えていきます。
鍛えるべきポイントは3つしかありません。

その3つとは、
①英単語
②英文法
③英文読解
です。

 


この3つをキチンと押さえておけば、

英語は確実に点数が取れる科目になります。

 

 

ちょっと乱暴な言い方をしてしまえば英語は
単語と文法を覚えて読解ができるようになれば良いということです。
【※具体的な勉強のやり方は個人によって違うのでここでは省略します。】

 

 英語の基礎学力

 

 

単語はできれば中学から高1レベルの基本的な単語帳からスタートして、
センターレベルの単語までの計2冊を終わらせていきます。

これだけ覚えれば十分な単語力が身についているはずです。
文法はまず文法事項をしっかりと理解するところから始めます。

 

 


理解用の文法参考書や問題集を1冊仕上げて、
文法の何たるかをわかるようにしておかなければいけません。

 

 


文法に関しては、ただの暗記ではありませんので
「理解」が必要です。そしてそれなりに「量」もありますから、
わからないまま放っておくと、

後になって「理解」と「暗記」をやろうと思うと
膨大な量になってしまって、
英語にどれだけ時間をかけても間に合わなくなってしまいます。

 


日頃から、
「解決する方法」
「質問できる環境」
がある高校生は非常に有利になります

 

 オッケー女子高生


理解用の参考書や問題集が終わったら次に暗記に入ります。

 

ここでは文法・語法・イディオムなどがセットになった
『オールインワン型』と言われる問題集で丸暗記が良いです。

 

そしてそれが終わったら問題演習に取り組み、
どれぐらい覚えているかの確認をします。
文法は理解、暗記、演習の3段階ということになります。

 

 

長文は短めで簡単な文を丁寧に読むところからスタートです。
何でもかんでも辞書を引くようにすると力が付かないので
ある程度ルールを設けて読むようにします。

 


辞書は引かずにまずは頭の中で訳してみて、
そのあとに辞書で確認をしていくということです。

 


徐々に単語数と難易度を上げて丁寧に精読できるようにし、
センターレベルの文章でも読める
レベルになったら速読に切り替えます。

 


速読は前から順々に読んでいくようにして、
常に時間を計ります。


1分間で80語のスピードに到達したら
センターレベルは充分です。

 

このように基礎学力を付けてからセンターの
過去問の対策に入っていくわけです。

 

 

センター演習に入ったら時間配分や解く順番を
工夫しながら演習を繰り返して慣れていけば
高得点が取れるようになります。

 

センター重視の大学を受験して英語のセンターで
高得点を取る場合はこういった感じで勉強していきます。


こうやって、ここまでで決めたとおり、
あなたの志望大学とあなたの現状から出した目標点、
優先順位にそって各教科で何をやるか決めれば良いということです。

 

 


ここまで聞いて何となく分かってきたと思うのですが、


学習計画の数は、

大学・学部の数×一人ひとりの現状の違い×目標点×優先順位の数になります。

 


ですから、綿密に学習計画を組んでいく必要があります。

 

 

誰かと同じ学習計画では、全くあなたの役に立たないと
いうことも分かって頂けたと思います。

 

 

長くなってきましたので、続きはまた、次回に・・

 

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