成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:長澤先生

Apヒストリー 第17話 何か物事を決める時に大切なこと

こんにちは。長澤です。

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Apヒストリー17回目 です!

 

映像授業の有効な使い方を模索していた僕たちは、

映像であれば多様な高校の生徒に対応出来るところに目をつけ、

次のようなコンセプトで新しい高等部をやってみようという話になりました。

 

 

1)今まで取りきれなかった自塾の生徒を取り込む

2)平塚・二宮・伊勢原の各駅を利用する高校生を狙い新規生の獲得を目指す

3)ネットを上手く利用して、通塾の困難な生徒を自宅生として取り込む

 

 

お互いの会社の社長にもこんな感じの高等部を作りませんか、

と話をしてみました。

 

 

最初はお互いにイメージが噛み合わない感じもありましたが、

なんとか4人のベクトルが合ってくるのに

それほど時間はかからなかった気がします。

 

 

そうそう、この場合もそうですが、

何か物事を決める時(それが新たに始めることであればなおさら)この、

 

 

『最終イメージの共有』 って大切な気がします。

 

 

これがズレていると後々修正がきかなくなることもありますし、

逆にそこに大きなズレがなければ、

あとは動きながらアジャストしていけば良いかと。

 

 

これが順番が逆になって、細かいことに目がいきすぎて

身動きが取れなくなると、結局何も始まらなかったり、

後手後手になってしまったりで上手くいきません。

 

 

そもそもやる前からそんなに細かい部分まで

わかるわけがないんですよね(笑)

 

 

仕事って日々想定外のことが起きますし、

それにその都度対応していかないといけないのです!

 

 

って偉そうなことを言ってますが、僕も若い時はダメでした(苦笑)

いわゆる完璧主義ってやつですね。 やる前からいろいろ

マイナスなことを考えて、 それを取り除かないと前に一歩踏み出せない

 

 

…今思えばダメ社員でしたね~↓↓

 

 

今もあんまり進歩はない気がしますが、

亀の歩みでも変わっていけたらいいかなぁと思います。

 

 

で、この時はというと、

 

 

帆足と「この3つが上手く出来ればかなり伸びていくよね~」

「じゃあ上手くいくためには どうすればいいんだろうね~」

とプラスのことしか二人で話していなかったんですよね。

 

 

なんでだろ??

 

 

まぁ理由はさておき、こんな感じで双方の会社が

共同出資するという形で、

新高等部の教室を立ち上げることが決まりました。

いやぁワクワクしたのを覚えてます(笑)

 

 

To be continued…

Apヒストリー 第16話 「あーでもない、こーでもない」が実はスゴク大切! 

こんにちは、長澤です。

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6月9日は2010年末に亡くなった父の誕生日です。

生前はあまり覚えていなかったのに、 今は覚えているんだから不思議です。

 

 

家庭の事情がまぁいろいろあり、 大学くらいから父とは疎遠な状態が続いていて、

ちゃんと話をしたのは 終末ガンと診断されてからだったのですが、

最期に父からは大切なことを教わりました。

 

 

それは、 「人は必ず死ぬ」ということです。

 

 

頭ではわかっていたことだけど、 それを本当の意味でわからせてくれましたね。

いつか必ず死ぬんだから、 今を一生懸命に生きなきゃって心底思いました。

 

 

だから、今は毎日12時間以上働いているけど 全然へっちゃらです。

余力を残してとかもったいないな…って思ってます。

 

 

 

では、 Apヒストリー16回目です!

 

英語の教科書本文の授業の作成が具体化してきたところで、

せっかく作っているこの映像授業をどうやって

使っていこうかと考えていたんですが、

 

 

「どうせやるなら、ただ生徒に見せる教材ってだけじゃなくて、

もっと面白いことがやりたいなぁ…」

という気持ちもありました。

 

 

これたぶん性格的なものなんだと思うのですが、

何かやるときに必ずアレンジをしたくなるんですよね(笑)

 

 

で、この辺りから、映像の編集のことだとかなんとかで、

帆足と二人で話しをする機会が増えていったんですが、

その中でこの映像授業の可能性を

「あーでもない、こーでもない」 と話していました。

 

 

この「あーでも…」が、何かを生み出す時ってスゴイ大事な気がします。

 

 

僕もそうですけど、なんとなく頭の中で考えていることって、

言葉にしたり書きだしたりすることで初めてくっきりと

その輪郭が見えるんですよね。

 

 

この時もそうでした。

僕はわりと思いつきで ベラベラ喋っている感じなんですけど、

帆足先生はそれをとりあえずは聞いてくれます(笑)

 

 

ここで頭ごなしに「それは違うんじゃない??」 とかなると

それ以上話は深まらないんだと思いますが、

特にルール決めをしているわけじゃないですが、

二人の話はいつもそんな感じな気がします。

 

 

とりあえず相手の言い分は聞くと! で話を戻すと、

最初は自分たちの既存の教室で、卒業生を中心とした

既存の生徒を対象に考えていましたが、

 

 

ちょっと待てよ…と。

 

 

⇒せっかく色々な高校の授業に対応できるようにしているんだから、

もっと広い範囲で生徒が募集出来るようにしたいよね。

 

⇒それなら駅前に教室があればいいよね?

 

⇒でもエース・セミナーの教室は駅からは遠いなぁ。

 

⇒じゃあ駅前に教室を借りればいいんじゃない?

 

⇒だったらどうせなら お互いに共同で教室 出しちゃいましょうか!?

 

 

こんな話で夜中に盛り上がって、

じゃあまずはお互いの会社の社長に話してみようよ!

ということになりまして。

 

 

ここから色々なことが動き出していくのでした~。

いやぁどこまでも軽いな(笑)

でも、このフットワークの軽さが僕らの良さってことで。。。

 

 

To be continued…

 

ディスカッション

Apヒストリー 第15話 授業スタイル

こんにちは。長澤です。

 Apヒストリー15回目 です!

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英語の教科書本文の映像授業の作成も、

相変わらずの軽いノリで着手することになりましたが、

これを作るヒントは、僕が最初に出会った映像教材である、

小中学生の映像教材「ワン・ツー・ワン個別学院」でした。

 

 

知っている方はおわかりだと思いますが、

ここの学院長の太田照子先生、通称テリー先生(って伊藤か!?)の

授業はやっぱり当時としては出色の出来だったのではないでしょうか。

 

 

授業の構成・板書・解説方法・話し方・テンポ等、

 

「あぁ本文授業ってこんな感じでやれば、

生徒は飽きずに受けられるんだぁ…」

 

って思いましたね。 大いに参考にさせてもらいましたね。

 

 

その中でも、僕が一番参考にしたのは何かというと…

 

 

「板書は全て書きうつさせる!」

 

 

ということを約束事にすることでした。

 

 

やはり「手」が動かないと、生徒はだんだん眠くなります。

数学の帆足の授業もそうですが、Apシステムの映像授業は、

とにかく生徒の手がひっきりなしに動いています。

 

 

それは、そうすることで 授業への集中力を維持させる ためなのです!

こうして授業スタイルも徐々に確立していったのですが、

最初はこの撮りためた授業を、

 

 

「ペンゼミはペンゼミで」

「エース・セミナーはエース・セミナーで」

 

 

それぞれに有効活用しましょう! みたいな感じでした。

お互いの社長も含めてそういう認識だった気がします。

 

 

しかし、ある日を境にそれが大きく方向転換していくことになるのでした…。

To be continued…

 

授業

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