成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:長澤先生

Apヒストリー 第14話 ストロングポイント誕生

こんにちは。長澤です。

 

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帆足先生のブログで小学校の頃のことを書いていたので、

自分もちょっと触れてみようかなと思います。

 

帆足先生とは真逆の長澤は、

 

小学校の成績はオール5!

 

僕が満点じゃないとクラスのみんながザワザワするみたいな感じ。

 

 

隣のクラスの先生が、家庭訪問で隣のクラスの

僕のことを 30分褒めまくって帰ったっていう伝説まであります(笑)

 

 

勉強好きだったんですよねぇ、ここまでは。

でも高学年になるにつれて他のこと(部活とか女の子とか…)に興味が移りだすと、 とたんに急降下。

 

 

以来勉強に関しては一度も浮上することなく今に至るというわけです(苦笑)

勉強って一度やらなくなると、次にやり始めるのにものすごいパワーがいります。

今中高生の人にはホント覚えていてほしいです!

 

 

では、Apヒストリー 14回目です!

 

 

試行錯誤しながら英文法の授業の作成に取り掛かった僕でしたが、

実はあることを考えていました。

 

 

というより、それをやることを前提に、映像を撮ることを了解したんです。

それは、

 

「英語本文の授業を教科書別に作成する」

 

ことです。

 

 

僕がエース・セミナーの高等部で、学区制撤廃の煽りを受けて

教科書対応が出来なくなり、高等部の運営に行き詰ったことは

すでにお話ししましたが(何それ??という人は過去の記事をチェックですよ!)、

それを打破する突破口になるものがそれだと考えたんです。

 

 

まぁ実際は、

「そんな教材があれば、いろいろな高校に対応できるなぁ。

第一、高校生の英語教科書に対応した映像授業とか、今まで見たことないし~」

 

 

みたいな思いつきだったんですけどね(笑)

ただ、そういうものが作れたら可能性は広がるなとは思っていました。

だからそれを作りましょうと。

 

 

理系の帆足は英語の教科的なことは僕にお任せなので、

「あっいいんじゃないんですか」 みたいな感じで

「やりましょやりましょ!」ってなった気がします。

 

 

しかし、この時点では僕自身も正確な教科書数など把握しておらず、

「まぁなんとかなんだろ」みたいなノリでしたし(苦笑)、

あくまで自分の勤務するエース・セミナーの高等部に

在籍する生徒を対象に考えていたので、

せいぜい3~4冊の教科書映像を作ればOKだろと安易に考えていました。

 

 

まぁそんな軽い感じで、後にこのApシステムの

唯一無二の ストロングポイントとなる

『Apオリジナルの英語本文の映像教材』 の

作成が始まることになるのです。。。

To be continued…

授業2

Apヒストリー 第13話 Apシステムへのブレイクスルー

こんにちは。長澤です。

 

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Apヒストリー 13回目です。

エース・セミナーの渡井社長のおかげで無事撮影場所を確保した僕でしたが、

その後自社の仕事と並行しながら、まずは文法の授業を撮り始めます。

→前回の記事はこちらへ

 

 

実際に映像で見ると1時間程度の授業でも、

導入部分の組み立て(予習)から始まり、 練習問題の問題作成、

その解説内容の検討と 1単元撮影するのに

その3倍以上の時間がかかります。

 

 

これ、やってみると結構大変です(苦笑) 

 

しかも、ライブの授業だとちょっと間違えて板書したり、

噛んじゃったリしても「ワリィ、もう1回な!」

みたいなノリで済んでしまうのが、映像だとそうはいきません。

 

 

今でこそほぼ一発撮りですが、当時は結構撮り直してました。

そして、映像授業を撮っていく中で、

僕が一番苦労して悩んだのが (恐らく帆足・齋藤も同じだと思います…)、

 

 

「いかにライブの空気感を映像で出すか」

 

ということです。

 

 

「生徒が退屈しない」

「生徒の手が動く」

授業を“映像で”表現するためにいろいろ考えましたね~。

それは今にも活きていると思います!

 

 

さてさて、映像の編集ソフトの使い方も社内の

パソコン通の先生に教えてもらってなんとか形にしていくと

いった調子だったのですが、この時点では、まだ単に

「英語の映像を作成する」というレベルのお話ですよね。

 

 

実は英文法の授業を撮ることになった僕は、

こんな映像授業を作れたら良いのになぁ…

とあるアイデアを同時に考えていたんです。

 

 

それが形になった時に、この単に「英語の映像を作成する」

というレベルのお話がApシステムへと

ブレイクスルー していくことになるのでした!

 

To be continued…

 

ビジネスマン

Apヒストリー 第12話 完璧な防音設備の正体

こんにちは。 長澤です。

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Apヒストリー12回目 です。

撮影デビューを果たした僕。

→前回記事はこちらへ

 

 

全くもって素人ぶりが際立つ結果となったのですが、

ペンゼミの先生方からはなんとか及第点を頂きました(苦笑)

 

 

エース・セミナーの渡井社長にも

「今度こんなことを考えているんですよ」

と映像授業の件を話しました。

 

 

ただし、まだこの時点ではApシステムの「ア」の字もなく、

将来的に上手い使い方があればいいよねぇ程度の話で、

 

2つの塾が共同でやりましょうとか、

新規事業を立ち上げましょうとか

 

そんな話はかけらもなかったです。

 

 

基本、僕のやることを容認してくれていた渡井社長は、

「まぁやってみればいいんじゃない?」

といつもの返事であっさりOK。

 

 

ビデオカメラ&編集ソフトの購入のOKもついでに頂きました。

これで、「さあいよいよ本格的に撮影するぞ!」

となるところなのですが、

僕の勤務していたエース・セミナーには撮影場所が… ない↓↓

 

 

というより、最初は豊田スクールという校舎の教室を

撮影用に使っていたのですが、

コンクリートの壁なもので反響がすごいんです。

 

 

映像で見ると(聞くと)

「ワ~ン」て常に耳鳴りがしている感じで、

 

不快指数マックス(汗) 

 

 

で、使えないなと。 さあ困ったぞ・・・ということで、

白羽の矢が立ったのが今も長澤の授業を

撮影させてもらっている エース・セミナー伊勢原スクール!

 

 

ただしコンクリートよりはまだマシとはいえ、

音の反響は相変わらず。

 

 

そこで防音カーテンをホームセンターで 試しに買ったんですが、

これが 高い! さすがに試しにやってるレベルのことに、

そんなに経費をかけられないなと社長に相談すると 「俺に任せろ」と。

 

 

次の日には完璧な防音設備が整っていました。

 

その正体は、

社長の自宅の使い古しの フトン(笑)

 

今もこれ使ってます。

To be continued…

 

 クレイ 黒板

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