成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:長澤先生

Apヒストリー 第8話 『映像授業』と出会い

こんにちは。

成績Apシステムの長澤大輔です。

英語を担当しています。 よろしくお願いします!

 

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※前回をお読みいただいていない方はこちらへ

 

前回、高等部の運営に手詰まりだった僕に、

新たな出会い があったんです…という話をしました。

 

 

そこから話を進めようと思うのですが、

実はこれは高等部とは全く関係のないところにありました。。。

 

 

それは、僕がこのブログで最初にお話しした、

私塾合同説明会を行うきっかけとなった伊勢原の個別指導教室でした。

(⇒「なんだそりゃ?」という人は過去の記事を確認してみて下さいね!)

 

 

1年目は結局なんとか10名を超える程度と

苦戦を強いられていたのですが、

この状況を打破するためには「パイを増やす」

ことが必要だと考えていました。

 

 

つまり、対象になる学年や学校を増やしたいなと。

ただ、ここで問題は、そのために人件費や家賃等の経費が

かさんでしまうのであれば意味がないんですよね。

 

 

なんとか

1教室+1講師 で複数の学年・学校の

生徒を教えられないかな…

 

 

と考えていたときに、

エース・セミナーの渡井社長が 「これ面白そうだから見に行こう」

といってある タウン誌の記事広告を見せてくれたのです。

 

 

思えば、普段は別段たいした話をするわけではなかったですが、

いつも何かきっかけというかヒントをくれるのが渡井社長でした

(ご本人はそのつもりはあるかわかりませんが)。

僕が“絶対に”頭が上がらない人です。

 

 

さてさて、その『おもしろい』ものは何かというと、

T大学前に教室を構える『ワン・ツー・ワン個別学院』

という個別指導塾でした。

 

 

渡井社長は、そこの計算の演習システムに興味を持たれたようで、

一度見てみたいからお前も来いと。

 

 

授業の合間を縫って2人で見に行くことになりました。

階段を上って教室に入り、挨拶を済ませて周りを見渡すと

見慣れない光景が…

 

 

そう、そこで僕は初めて

『映像授業』と出会うことになるわけです。

 

 

小1時間くらい見学させてもらって、お話しを聞いた時に、

『これだ!!』と思いました!

 

 

無学年・無学区の生徒に少ないスペースで、

講師の数もかけずに授業をしている。

 

 

しかも進度はその生徒にぴったり合わせて指導出来る…

 

 

丸一日考えて、次の日には『あれをやらせてほしい』って

社長に直談判。前にも言いましたね。

僕、行動力だけが取り柄なんです(笑)

 

ビジネスマン クレイ

 

ということでこの続きはまた今度。

 

To be continued…

Apヒストリー 第7話 ここぞって時に必ずある、出会い。 

こんにちは。

成績Apシステムの長澤大輔です。

英語を担当しています。 よろしくお願いします!

 

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※前回をお読みいただいていない方はこちらへ

 

 

前回は僕が高校生を集団授業でバリバリ

やっていた時のことを書きましたが、

順調に伸びていくかに思ったエース・セミナー高等部も、

約140名のところで生徒数は頭打ちになりました↓↓

 

 

これには原因が2つありました。

 

 

1つはやっぱり、

他の中小学習塾も同じところが多いと思いますが、

母体となっていた中学生の生徒数が減少したこと。

 

 

もう1つ(こちらの方が僕は大きいと思っていました)は、

「神奈川県の公立高校の学区制が撤廃になったこと」

 

 

これはデカかったですねぇ。

 

この業界の方ならイメージがつくと思いますが、

そうじゃない方もよく考えてみて下さい。

 

 

学区制を敷いているということは、同じ地域に住んでいて、

同じ中学に通っている、同じくらいの学力の生徒は

ほとんど同じ高校 に進学しますよね?

 

 

おそらく一昔前はみんなそうでした。

でも、学区がなくなるとどうなりますか?

 

 

同じ学力でも

「俺は大磯高校!」

「私は西湘高校!」

「自分は伊志田かな」

と新学先がバラバラ になってしまうのです!

 

 

今までは平塚市内に住む高校生(卒業生)を対象にするなら、

「江南高校クラス」 「大磯高校クラス」

 

 

…とせいぜい3~4つの高校別クラスを用意してあげれば、

それで事足りたのですが、それだと卒業生の中で対象になる

生徒が ガクーンと減ってしまいます。

 

 

じゃあいくつかの高校を1教室に まとめてしまえばいいんじゃない??

と考えた方!

「その通り!」

と言いたいところなんですが、そこで大きな壁に突き当たります。

 

 

そう、高校って学校別にみーんな教科書が違うんですよ…

なので、複数の高校を1つのクラスに入れてしまうと、

最大の強みの「学校別定期試験対策」

が不可能になってしまうんです(涙)

 

 

いやぁ完全に詰みました(笑)

 

 

先生や教室を無制限に使うなんて出来るわけないし!

あぁこのままジリ貧になるのを 指をくわえて見ているだけなのか…

って思ってました。

 

 

そんな時にまた1つの

“出会い”があるんです。 

 

 

 

不思議ですねぇ。

僕の今までの人生って、 ここぞって時に必ず出会いがあるんですよね。

 

 

しかも自分からというよりは、あるとき「すぅ~」っと

向こうからやってくる感じなんですよね(笑)

 

 爽やか

 

未だにナゼかは不明です。

その出会いのお話はまた次回にしましょう。

To be continued…

Apヒストリー 第6話 苦難の始まり

こんにちは。

成績Apシステムの長澤大輔です。

英語を担当しています。 よろしくお願いします!

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前回の記事を読んでいない方はこちらへ

 

9年前、当時僕は伊勢原市の個別指導塾の

新規開校に単独で乗りこむ傍ら、

エース・セミナーの高等部(平塚市内)の

塾長職(教室責任者)も兼任していました。

 

 

高等部に本格的に力を入れよう!

 

 

ということで、その7年ほど前にエース・セミナーの

中学部の卒業生を母体にやり方を変えてスタートしたのですが、

これが上手くはまって当初はイケイケでしたね(笑)

 

 

この時の成功の秘訣ですか??

そりゃあ長澤がスゴかったんです!

 

 

…と言いたいところですが、

 

 

そうではなく,

上手く戦略がハマったんだと思います。

 

 

その2本柱が、

「完全学校教科書別対応の定期試験対策」

「高校生の完全無料バス送迎」

でした。

 

 

神奈川県の小中学生対象の学習塾なら

どこでもやっていることを、

高校生部門にそっくりそのまま持ち込んだのが勝因でしたね。

 

 

そしてもうひとつ、担当講師の基準を、自分を含めて

 

「教科内容を教える」というスキルよりも、

「生徒を引っ張れる(キャラクターを持っている)」

 

というスキルを優先させたことが大きかったと思います。

 

 

これには社内にも懐疑的な意見が多かったのですが、

今思えば間違っていなかったですね。

 

 

そのかわり自分も含めて予習は相当ハードでしたよ(苦笑)

一般受験の大学受験指導まで自前で抱えたので、

毎日4~5時間 大学入試問題と格闘してました。

 

 

当時のスタッフには本当に大変な思いをさせたなぁと思います。

みなさん、感謝しています。

 

 

ところが…順調に業績を伸ばしていったエース・セミナー高等部も、

そこを頂点に生徒数は下降線をたどっていくことになります↓↓

 

 グラフ2

 

その原因と、そしてその解決のため奮闘したお話は次回に

(映像の話までの前フリが長いんです、すいません(汗))。

 

To be continued…

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