成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:武田先生

徒然なるままに・・・只今実践中です

こんにちは、武田です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

現在武田は週4日バス通勤をしております。

そのうち、2日は深夜バスを利用します。

 

 

その時のお供を最初に紹介しますね。

最近見ないですよね、このタイプ。

そうです。バス回数券です!

他は電車の回数券たちです・・・。

 

 

武田も、○○mo持ってますよ。

でもお仕事用として回数券さんを使わせてもらってます。

 

 

興味があることはとりあえずやってみる派の武田は、

現在ある検定に向けて勉強をしております。

 

 

それを勉強する方法として、

独学・通信教育・専門学校等色々あるのですが、

放浪の塾講師といえども、所属はApなので、

果敢に映像授業という方法を選んでみました。

 

 

自分も古典文法の映像を撮る側で、

受ける側のことはわかっていないことが多い気がして・・・。

 

 

大手のPC教室内に、これも大手の資格試験専門学校の

映像授業が導入されており、

それを毎週日曜日(時々水曜日の午前中)に

Apの生徒さんと同じように2コマ(3時間)受講しています。

 

 

別に資格取得マニアとかではないのですが、

どうせ勉強するならと、

・チャイルドマインダー(救急救護法含)

・カウンセリング系

・コーチング系 (これはら、仕事に関係するものとして勉強しました。)

・着物の着付け(これは、G・G世代になった時に大好きな伝統芸能を観に着物で行きたいからやってました。)

 

資格取得は勉強の副産物的な感じでしょうか・・・。

ただ、今回は取りにいってますよ(笑)

 

 

勉強方法を映像にしたのは、受ける側になって

みようと思ったからです。

 

 

お金を払って3時間受ける体験をしておこう、

それを続けて結果を出してみようというのが理由でしょうか。

 

 

その方が、生徒さんに話すときに伝わりやすいことも

あるかなぁなんて思いもあります。

 

 

やってみて感じたことは、 映像授業をしっかり集中して

受講している高校生のみなさん、偉いです!

 

 

武田の場合、どんなに目的がはっきりしていても、

どんなに№1講師(それっぽい謳い文句)の授業でも、

ドーンと荒波のような眠気に襲われます。

 

 

その波を乗り越えて(?)、週2日きちっと受講できていること

自体 生徒の皆さんは頑張っていると、心から思いますよ。

 

 

「映像を受けっぱなしにしないで、必ず問題で復習する。」

なんて言われている生徒さんをよく見受けます。

 

 

「そんなことわかってる!」

 

 

と思っている生徒さんも多いでしょうね。

でも、本当にその通りなんです。

 

 

それは、

 

「やらないと忘れる。」⇒「忘れると次の内容が分からない」⇒

「分からないからやる気が失せる」⇒「行くのが面倒くさくなる」⇒

「足が遠のく」⇒「益々授業内容が分からなくなる」

 

という負の連鎖に陥ってしまう・・・何度そうなりかけたことか。

 

 

だから、武田は、受講が終わってその日にやったところを

必ず 某ドーナツ店で復習してから家路につきます。

だって、「忘れる」んですから(苦笑)

 

 

それと、 寝る前に1ページ以上問題を解いてから

寝るを実践しています。 無理は続かないでしょ。

だから1ページ。

 

 

意外に大丈夫ですよ、余分に解いて寝る日もありますしね。

どんなに便利な道具も使い方を間違えると、その便利さを実感できない。

 

 

便利であることに胡坐をかかずに、使いこなすための作法(約束)を守ってこそ、

その恩恵に与れるのだと武田は実感中です。

 

 

約2カ月後に試験があります。結果は年末でしょうか。

武田が映像の恩恵に与かって、きちんと結果を出せたら

この場で報告したいと思います。

 

 

最終目的達成まで、まだ9カ月程この日々が続きます。

その間に、受講者の立場で今後に活かせるものを

見つけられたらと考えています。

 

 

今回もお付き合い頂いて、ありがとうございます。

 

20120920015313b6f

徒然なるままに・・・初心・・・

こんにちは、武田です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

先日、武田の記事にコメントを頂きました。

 

私を奈未先生と呼ぶ教え子は、 それほど多くないですし、

すぐにわかりましたよ(笑)

 

 

彼女を教えていた時、本当に毎日授業のことばかり

考えていたように思います。

どうすれば生徒に伝わるのか、授業であの手この手を試していましたね。

 

 

それが、だんだん授業にもなれて、

生徒との信頼関係も築けてくると 授業に工夫がなくなっていった気がします。

全ての塾の先生がそうだとは思いませんが、 武田はそうでした。

 

 

「もっと・・・」

 

 

という向上心や初心をどこかに置き忘れていたのかもしれません。

彼女のコメントに「初心」という言葉がありました。

 

 

今、武田はその言葉を実感しながら日々を過ごしています。

なぜなら、「今度はどうしよう、どこから始めよう」

そんな 当たり前のことを考えながら、授業をしているからです。

 

 

場所が変わり、初めての生徒さんには「伝わらないこと」のほうが 断然多く、

日々授業の組み立てに苦労しているのが 現在の武田だったりします。

 

 

でも、それが全く「嫌なこと」ではないんですよね。

むしろ、楽しかったりするのです。

人間って、「最初の想い」をずっと覚えているのは難しいですよね。

 

 

でも、その想いは、失くしてしまったわけではなくて、

どこかに「置き忘れている」だけなのかもしれません。

 

 

長い間「置き忘れる」と見つけ出すのが大変になります。

だから、ときどき「思い出せる」環境を作っておくことは

とても大切なことなのかも知れないですね。

 

 

「○○になりたい」

「○○大学に合格したい」

 

 

その気持ちに ちゃんと向き合って、

「置き忘れ」のないよう 過ごしてほしいと思います。

 

 

そのために、努力したことが

必ず自分自身を支えてくれる日が来ます。

それを信じて進みましょう!

 

 

初心

徒然なるままに・・・許すということ

こんにちは、武田です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

前回の続きです。

 

 

投票日当日は大変暑い日でした。

小さな小さな町の選挙ですから、当然即日開票です。

その日の昼間の記憶はほとんどありません。

 

 

ただ、長い1日だったことは覚えています。

その夜、やめておけばよかったのに、

私と姉は開票場所の体育館へ叔父と一緒に向かいました。

 

 

悪夢はほんの一瞬の出来事でした。

開票が始まって間もない時に、

どこからか 「ばんざ~い」「勝った」 の声が上がったのです。

 

 

それは、相手陣営の人たちの輪の中からでした。

何が何だかわからないまま、

叔父の声に促され姉と私は そっと体育館から立ち去りました。

 

 

何故、あの時点で結果がわかったのか、

正直いまだに謎です。 姉は泣いていたと思います。

 

 

銀行員という仕事柄、父の選挙では

辛い立場にいたことは間違いありません。

 

 

「武田の娘か・・・」

 

 

の視線に耐える日々だったのではないかと思います。

また、辛い毎日をこの小さな町で過ごさなければならないのです。

 

 

事務所に帰ると、出かける時は人で溢れていたのに、

 

「潮が引くように」とはこのことか・・・。

 

と思うほど さっとみんないなくなりました。

 

 

本当に数人の支援者だけが残っていました。

私たち姉妹が幼い時から見知った顔だけが残っていました。

 

 

つい数時間前まで、父の支援者だった人たちは、

次には、相手方の当選のお祝いに駆け付ける。

そんな光景を目の当たりにしました。

 

 

正直人間不信になりますよね。幼馴染さえ疎遠になるんです。

もう、20年くらい本当に地元の同級生とは会っていません。

寂しいですね。私の友人は高校以降の友だちだけになりました。

 

 

父と母は落選の翌日から、支援者へのお礼に出かける

日々を送っていました。 どうして、

そんなことが出来るのだろう?不思議でした。

 

 

中には「来ないでくれ」と言われたところもあったようです。

父の意地だったのでしょうか。最後まできちんとして終わる。

そう決めているかのように毎朝出かけていきました。

 

 

それが一通り終わった時、父が私に

「もう、むこう(大学)に戻りなさい。 学費も心配しなくて構わない。

卒業までの分は残しているから。」

その言葉に押されるように、 逃げるように夏休み半ばで田舎を後にしました。

 

 

それからです。父は一度も田舎に戻って来いとは言いません。

私にとって、居心地の良い故郷ではなくなってしまったことを

きっとわかっているのだと思います。

 

 

そして、戻らない私を「許す」と決めているのだと思います。

姉の時は許していませんでしたから・・・。

 

 

私は、おかげさまで大学を卒業し、

就職・転職を経験して今日に至っています。

 

 

両親、姉に許されて、守られて、

今の自分があることを 夏が来るたびに思うのです。

 

 

1年に1回くらい、自分のことを許してくれて、

見守ってくれている人たちに感謝の気持ちを示しておきませんか。

どんな形でもいいと思いますよ。それは、絶対伝わっています。

 

 

私の場合は、「夏は実家に帰る」ことにしています。

多分それだけで、彼らには全て伝わっているのではないかと・・・。

 

 

今年の夏も帰ります。 お付き合い下さって、ありがとうございます。

 

夏

高校生のみんなへ送る新着記事

成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

高等部を立ち上げたい学習塾の方。

いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。