成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Apヒストリー=長澤

Apヒストリー205

こんばんは。Apシステムの長澤です。

スポーツの秋、真っ盛り! 先週のブログでもお話ししたように、長澤の秋は今のところ「スポーツの秋」。

 

先日日曜日はこんな感じです。

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午前中は社会人サッカーのリーグ戦!終了間際にまさかのPK献上(あれがPKはないぜレフリ~)で惜しくも敗戦。交代要員が10人以上いるのに、なぜか自分だけ先発フル出場でバテバテ↘↘

 

頼りにされてるんですよね?…自分。

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午後は場所を移してフットサル2時間コース。

 

3チームローテーションで休みなくプレー。

音楽まで流してくれる粋なコートでしたが、なぜか選曲はXJAPAN。…なぜ?

 

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そして夜はその流れでスポーツバーへ。

お目当ては開幕したアジア大会男子サッカーの開幕ゲーム。

 

 

が、なぜか隣のテーブルは中継そっちのけの合コン(苦笑)…他でやってくれ。

とまあこんな感じのサッカー三昧。好きなことをやって一日過ぎていくのは、なんとも幸せのひと言です(^^)

これを続けるには、一にも二にも体力勝負なので、日々健康でいられるように、食事や睡眠には気を遣わないと…と、わかってはいるのですがなかなか(苦笑)

後で泣かないようにしたいものです。

 

ということで、次は「食欲の秋」をお届け出来れば良いかなぁと思っております。。。

 

 

では、Apヒストリー205回目 です!

 

2012年12月。

この時期、中学生を教えている先生方は、冬期講習を前にその準備に余念がないことと思います。

 

なにせ中3生はあと2ヵ月ほどで入試本番。

 

自分も中3受験生を持っていた当時は、そのことでアタマが一杯だった気がします。

 

さて、高校生に特化した今ではどうでしょう?

それでもこの時期はアタマは一杯になりますね。

ただ、それは受験生のことではなく、その先の高等部への継続率をどうやって引き上げるかということになるのですが。

この辺りから、各塾の塾長先生や担当の先生とお話しをしながら、タイムスケジュールを決めて作戦を立てていきます。

 

これにはいろんなやり方があるんだと思いますが、ホント難しいです。

なぜなら、正解がないからです。

 

A塾では継続率60%だったやり方を、B塾にそのまま持ち込んだところで、同じ様に継続するかといえば、そうはなかなか。

その塾・その教室・その生徒(保護者)によって、ツボが違うんですねぇ。

まぁだから面白いのかもしれませんが(笑)
塾によっては、全てこちらにお任せしますという場合もありますし、
塾長(室長)先生がある程度関わって(場合によっては春の準備講座は自分たちで教えたりして)継続への働がきかけをして下さる塾もあります。

 

また、営業トークを全面に押し出して(それこそ半強制で)残そうとして下さる先生もいれば、ある程度生徒の自主性に任せる先生も。

 

繰り返しますが、どれが正しいも間違っているもありません。

 

結果として、然るべき生徒が継続すれば良いわけです。

もちろん、恐らく確率論として、どういったやり方が一番というのはあると思いますが。

それも“絶対”はないですからね。

 

では、その絶対がない中で、この時期(12月)何をやらなければならないかと言えば、やはりその塾ごとに最適なやり方を、

 

一緒に擦り合わせておくこと

かなと思います。

 

とにかくうちの塾(教室)はコレで高等部に継続させるんだ!

という部分を共有することが、継続率を上げていくためには大切な作業なのです。

 

やっぱり、どこまでいってもコミュニケーションが肝なんだなぁ。。。

 

 

To be continued…

Apヒストリー204

こんばんは。Apシステムの長澤です。 9月に入り、今週はスポーツ観戦ウィーク。日曜日は久々の神宮球場「ヤクルトv.s.巨人」、そして火曜日は早めに上がらせてもらって、新生アギレジャパンを観に横浜国際総合競技場へ!まだまだ昼間は蒸し暑さも残っていますが、夜は風も気持ち良くスポーツ観戦にはちょうど良し。 野球とサッカー、スタジアムの雰囲気やファンの質は全く違う気がしますが、変わらないのはやっぱりコレ↓↓ DSC_0238.jpg DSC_0220.jpg 野外スポーツ観戦には外せません!最高!! 贔屓のチームが勝った負けたの結果も確かに大切ですが、それだけじゃない楽しさがありますね~。自宅でゴロゴロしながらTV観戦も悪くないですが、それとはまた違った解放感と臨場感があります。しかもナイターがまた良しですね。飲んでても罪悪感がない(笑) 朝晩のひんやりした空気に、秋の訪れを感じる今日この頃。皆さんの秋はどんな秋でしょう?長澤は今週末は今度は自身のサッカーチームの試合、来月末は厚木マラソンのハーフに出場と、にわかに「スポーツの」秋になっています。やっぱりスポーツはやるのも楽しいですからね~。怪我しないように頑張ります。 うむ…マラソンの練習真面目にやらなきゃなぁ^^; では、Apヒストリー204回目 です! 2012年12月。 この時期、次年度からの導入を決めて頂いた塾ではある作業が行われています。それは「今在籍している高校生をApシステムに移行させる」という作業です。 元々高校生をやっていないところは何も問題ありません。新年度から「高校部」を新しく開設します!と大々的にアナウンスすれば良いわけですから。ある意味やりやすいです。 問題は、すでに何らかの形で高校部をやっている塾です。高校生の場合は、個別指導の形態で授業を行っているところがほとんどなので、つまり「対人」で教わっている生徒がほとんどだということです。これはやっかいです(苦笑)だって普通に考えれば、今まで個別に先生に面倒を見てもらっていて、それが映像授業に切り替わったとしたら…当たり前ですが、個別に先生に教えてもらう方が良いって生徒は思うに決まってますよね?その先生に教わることに満足していたわけですから。 これは、我々の授業の質がどうのとは全く別の次元の話なわけです。ここが難しいところで、単純に「わかりやすい」「成績が上がる」といった面だけを考えれば、学生講師が中心の個別指導と比べた時に、(その学生の先生には失礼かもしれませんが…)帆足・長澤・齋藤の授業の方がクオリティは高いに決まっています。でもそれだけじゃないんですね~、塾って。 成績よりも、わかりやすさよりも、時に生徒の中で優先されることがあります。それが 相性 ってやつです。これは画面の中にいて直接その生徒とコミュニケーションを取れない我々には、どうしても泣き所になるわけです。当然、そこの先生方やチューターを任せるスタッフの方は頑張って下さりますが、そこは一筋縄ではいきません。 この時も、10名以上の在籍生ほぼ全員に体験授業を受けさせて下さった塾がありました。長澤も体験期間中は頻繁に顔を出して、生徒と話をしていて、印象は決して悪くなかったはずなのですが、結果は厳しいものに↘↘「やっぱり先生について教えてほしい~」という声が大きく、移籍をしてくれた生徒わずかに数名…。ホント考えさせられましたね。 恐らく、これは永遠の課題というかテーマなんだと思いますが、授業以外のフォローアップの仕組み作り等を地道にやって、「対人指導」という壁を突き崩したいと思っております。まだまだ道は長いですが。。。 To be continued…

Apヒストリー203

こんばんは。Apシステムの長澤です。 先日移動中。久々にファミレスに入りました。赤い看板が眩しい「○ナ○○」です。子供の頃、叔父の家の近くにあって、よく連れて行ってもらっていました。当時はチキンが美味しかったです。たぶん最初に「ファミレス」の味を覚えたのはその○○○ンでしたね。 久々に入って、メニューを見ます。いつも思うのですが、ファミレスのメニュー表記ってわかりづらくないですかね?(自分だけ??)基本単品で載っていて、ライスだスープだドリンクだとつけていった時に、「で、結局いくらなんだ??」と。会計したら「以外に高いじゃないか!?」みたいなことが多く、満足して終わることがあまりない気が…。 この日はハンバーグとチキンのプレートにライス(スープは付いてるのかと思ったらなかった)&ドリンクバー。で、こんな感じ↓↓ DSC_0212.jpg 以上、しめて1,300円は長澤的には「むむむ…」といった感想だったのですが、皆さんはどうでしょう?肝心の味も、そのクオリティをひたすら上げてきている「ほか弁」とそんなに変わらない気がしました。恐らく向こうはこれでワンコインで済むのではないかと。ちなみに、このファミレスは、夕飯時だったにも関わらず、閑散としていました。 経営関係の本等読んでいると、他業種に学べということがよく書かれていますが、この状況もそっくりそのまま塾にも当てはまりそうです。「わかりずらい料金体系」「期待値より低めのサービス」「同業他社(時には異業種も)より劣る商品のクオリティ」…。自分たちではそれが当たり前だと思っていることが、消費者目線で見ると満足出来るレベルにはないというような。常にそのことを意識しないと怖いなぁと。 と言いつつ、これが居酒屋だったら会計時には酔っぱらっててよくわかんなくなってるんですけどね~(笑) ということで、Apヒストリー203 回目 です! 2012年12月。 次年度の導入を教室候補がまた一つ。いつも力になって頂いている川崎の塾長先生からのご紹介でした。 ここは相鉄線沿線を中心に複数教室を展開している老舗学習塾で、最盛期には相当数の生徒を抱えていたようです。ただ、他の準大手塾同様、生徒数の伸び悩みと、高等部の安定した運営には問題を感じているようで、ぜひ話を聞きたいとのこと。まずは帆足先生と二人で代表者の方とお会いしました。是非一度先生方の前でプレゼンの機会を頂けないかとお願いすると、すんなりOKを頂けました。やはり、紹介者の先生の力添えは大きいです! と、ここまでは順調ですが、一つネックになることが。老舗学習塾なので当然ですが、やはりベテランの先生方が多くを占めています。自分なんかよりも経験もあって年齢も上の先生方も多い中、アウェーの闘いを強いられるわけです(苦笑)ちなみにこの代表者の方よりもベテランの方もチラホラ。苦戦が予想されましたね。 当日は各教室の先生方を集めて頂き、約時間ほどのプレゼンタイム。まずは帆足先生が元気よく挨拶をして、ここまでの経緯を話します。アウェーの空気感は変わりません(苦笑) 流れが変わったのは、長澤にバトンタッチをして、英語の教科書コンテンツをお見せしたところからです。やはり、現場でたたき上げてきた先生方は、一番気になるのは映像授業のクオリティ。Apシステムの場合は、その授業のラインナップを見て驚かれるようです。 ただその時も、そこまで拍手喝采のスタンディングオベーションな感じで終わったかというとそんなことはなく、「ほ~」って感心した程度だったと思います。自分は、その時もほとんど口を開かずに黙って聞いてらした、一人のベテランの先生が気になっていました。何か気に障ること言ったかな…?? 後日、その気になっていた謎が解けます。その先生は、口を「開かなかった」のではなく、「開けなかった」のです。なぜなら英語を担当しているその先生、数年前に学校教科書を全て映像化することを考えたらしいのですが、その教科書数の多さに断念したそうなのです。が、それをやってのけた人が目の前にいるという事実に驚愕したんだと。この話はビジネスの本質をついていると思います。つまり、考えた人が勝つのではなく 形にした人が勝つ ということです。あの日あの時自分たちが、「考えた」「思いついた」だけで終わっていたら…。そういうことなんですね。 その後、この塾にも無事に導入をして頂き、今も良いパートナーシップを築けています。 最初にこのアイデアを思いついた時に、こんなに教科書の数があることがわかっていたら…撮影しようなんておもわなかったかも。いやぁ、無知ってスゴイですね~(笑) To be continued…

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