成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Apヒストリー=長澤

Apヒストリー198

おはようございます。Apシステムの長澤です。 今週もこれから。 成績Apシステムが企画・運営する7/26(土)「AO・推薦入試を知って希望大学へ合格しよう」セミナー!いよいよ明日に迫りましたが、予想以上の反響で残席あとわずか。まだ申し込まれていない方は今すぐお申込を! AO・推薦入試を知って希望大学に合格しよう! 以前からそうだったのだと思いますが、最近の大学入試を見ていると『情報戦』の色合いがかなり濃くなってきています。一昔前であれば、一般入試の大学・学部ごとの出題傾向程度の情報差だったものが、それを知っているか否かで、進学できる大学のレベルが2ランクも3ランクも違ってしまうことや、受験機会そのものを逸してしまうことさえあります。 本人の努力とは関係ない「情報格差」によって高校生の将来が左右されないように、的確な情報をタイムリーに発信していくことも、我々学習塾の人間にとっては大切な使命だと感じています。 AO入試や公募推薦等もまさにそうで、適切な情報があれば彼らの可能性は飛躍的に上がります。今回のセミナーは、その情報を得る絶好の機会です。是非会場に足を運んで頂ければと思います! では、Apヒストリー198回目です! 2012年11月。 来年度からの導入を検討頂いていた横須賀地区の準大手塾も、交渉が大詰めを迎えていました。やはりそれなりの規模と知名度がある塾なので、外枠の形をしっかりさせることが求められました。 “塾”って、その在り方は様々あると思いますが、個人塾や地域密着型の中小塾は「個人商店」の色合いが濃く、そこの塾長先生や数名の優秀な現場スタッフの方のマン・パワーで成り立っていることがほとんどです。長澤自身も現場で授業をしていたエーズ・セミナー時代に言われていたのは「塾の先生は職人だから」ということでした。つまり、先輩や上手い人の技術を自分で盗んで磨いていって一人前になりなさいってことですね。 当然、その当時は自分が働いている塾しかしらないわけですから、その常識がイコールこの業界の常識だと思っていました。ただ、当たり前ですが、複数教室を展開してそこに関わる人の数が増えれば、個人に任せていては自ずと全体の質は均一にはならず、全体的な質は低下していきます。ある教室は100点だけどもある教室は50点みたいな感じですね。 これを防ぐためにはオペレーションをしっかりやって、 『誰がやっても』80点が取れる ようにしなくてはなりません。たとえ100教室あったとしても、その生徒・保護者が通うのはその中の1教室だけですからね。そこで満足が得られなければ、残りの99教室も含めて満足を得られなかったと思われてしまいます。 このあたりのオペレーションに関しては、自分自身がそれまで経験したことがないことだったので、ある意味新鮮でした。マニュアル化ってこういうことなんだなぁと、改めて勉強させて頂くことが多かったです。ともすれば窮屈になってしまい、その先生・スタッフの良さを殺してしまいかねないので、そこは紙一重なんだとは思いますが、こうやって大人数のオペレーションはされているんだなぁと思いましいたね。 僕たちTriple Winも専任のスタッフこそ5名ですが、その下には何十人という学生チューターが控えていますから、そこは同じですね。彼らの個性を引き出すためにも最低限のオペレーションの仕組みを上手く作っていくことが大事なんだと再認識しました。 今でもこの塾には自分自身もTriple Winも鍛えて頂いていると思っています。そうやって自分たちには足りなかった部分が強化されていくことで、さらにApシステムもブラッシュアップしていけると信じて。。。 To be continued…

Apヒストリー197

こんにちは。Apシステムの長澤です。 今週はこれから。 成績Apシステムが企画・運営する7/26(土) 「AO・推薦入試を知って希望大学へ合格しよう」セミナー すでに帆足先生・齋藤先生も告知していますが、さらに長澤からも。なぜならそれくらいオススメだからです! 大学進学する為の選抜方法でAO入試や推薦入試があるのは知っているけど、仕組みまでは…。という保護者様・高校生の皆さんのための特別セミナー! 実際に私大などは定員のかなりの割合で、AO・推薦制度で入学者を決定しているのに、以外と知られていないこの仕組み。まずはしっかりと知ってもらおう!という事で企画しました。 成績Ap直営校・および提携校の生徒さん・その保護者の方をメインにしておりますが、今回は会場のお席にまだ若干の余裕がありますので、塾生以外の高校生・その保護者の方もご参加いただけます。 参加ご希望の方は以下のURLから詳細を確認していただき、お申し込み下さい。 http://kokucheese.com/event/index/192299/ 費用は無料。会場でお待ちしています! では、Apヒストリー197回目です! 2012年10月。 月末には半年に一度恒例の「チューター研修会」を行いました。各教室を実際に回していく彼らの役割は、何度もここでも触れていますが“非常に”大事です。その分誰でもいいというわけにはいかないので、ここはどこの学習塾も考えるところではないでしょうか。 ただ、コンビニや居酒屋等の飲食店といった、現場スタッフがアルバイト中心という他業種と塾が違うのは、『卒業生』という“先生候補”が予めいるという点ですね。コンビニとかで、「お客としていつも来ているあの子が良さそうだからバイトで使ってみよう!」なんて話はほとんど聞いたことがありませんよね? 塾はその点、生徒として通ってくれていた中から時間講師(場合によっては正社員も)を採用しているところが多いですね。今お付き合いのある塾を見ていても、おおよそこのパターン。 まぁ、塾長先生によっては「なぁなぁになりやすい」ということで、卒業生を使うことに積極的ではない方もいらっしゃいますが、そこはメリット・デメリットを天秤にかけてどちらを取るかかなと思います。長澤も、元々はあまり卒業生の採用には肯定的ではなかったですが、塾へのロイヤリティ(保護者の方も含めて)の高さや、その塾のやり方をよくわかっている点などを考えると、メリットの方が多いかなと今は思います。 中でも卒業生から採用する一番のメリットは、 人柄まですべてわかっている ということですね。3年間通ってくれていたなら、3年かけて面接したようなものですからね(笑) そういう意味では間違いがないと思います。他業種ではこうはいかないですからね~。数回の面接で採用を決める正社員より、場合によってはアルバイト講師の方が優秀だったりすることがあるのは、そんなところに起因しているのかな…と思います。 この時期も、提携先の教室のチューターが人手不足になっていましたが、迷わずそこの先生に相談でした。「人柄」まで考えて紹介して下さったその卒業生は、今も貴重な戦力として日々一生懸命に教室業務にあたってくれています。。。 To be continued…

Apヒストリー196

おはようございます。Apシステムの長澤です。 昨夜は台風でしたね。数々の警報も発令されて、休講にされた塾も多かったのではないでしょうか? その中でも授業をされていた先生方、ご苦労様です。今日は台風一過。暑いですね。 さて、台風と言って思い出すのは、僕がまだ小学生だった時のこと。実家の近くにはわりと大きな川が流れていまして、よく台風の時期になると氾濫したりで騒ぎになるような、そんな地域でした。 その日も夕方からかなり激しく雨が降り続き、夜には川の水かさもだいぶ増してきて、今にも決壊しそうなほどでしたが、とりあえず何もなく台風一過の朝を迎えた…のは長澤家だけ。なんと夜中に濁流が流れ出して、近所の道路が大きくえぐり取られて大騒ぎだったそうな。物凄い音がしたので、ご近所は総出で様子を見に行って、てんやわんやの大騒ぎだったそうですが、ウチは一家4人全員爆睡(笑) ご近所さんたちは避難命令が出たら長澤家をどうするかを真剣に話していたそうです。 ふむ。基本的に何事にもあまり動じない(というか気にしない)という自分の性格は、すでにこの頃から出来あがっていたんだなぁと思うわけです。まぁ両親・妹も同じですからね。筋金入りってやつですね(苦笑) というわけで、マイペース長澤。昨日も黙々と仕事をして一日が過ぎていきました。今日からは暑そうですね。夏はもうすぐです。。。 では、Apヒストリー196回目です! 2012年10月。 前回お話しした新規導入を検討して頂けたM塾。こちらのお話しをもう少し。 ここは、中高生を中心にした地域密着型の学習塾なのですが、よくよくそのお話しを聞いていると、その集客の肝になっているのはその下の小学生以下なのだということがわかりました。小学生がメチャクチャ多いんです! 小学生を集める時って、私立のお受験組を集めるのでなければ、「学習」部門を全面に集客するのがなかなか難しいのは、塾をやられている方なら皆さんよくおわかりのところ。常に頭を悩ますところですよね。しかも、小学生から中学生に上がる際には授業料も跳ね上がる場合が多く、そこで「さようなら~」というケースも珍しくありません。この部分の継続率を限りなく100%に引き上げることは、安定した塾経営にとってはマストと言えます。 実際どうやって集めていくかとなると、学習部門に付随した周辺部門のアイテムを揃えていくわけですね。英語教室やそろばん教室等が一般的ですね。最近ではそろばん教室なんかもあります。ただ、これらは一から自分たちで作り上げて、しかも中学生にしっかり繋がるようなもの、となるとやはり結構難しかったりします。最終的に中学生部門に繋がらなければ、少なくとも「学習塾」でそれらをやっている意味はあまりないですからね…。難しいです。 しかし、このM塾はそこにオリジナリティがあって、「学童保育」を自分たちで運営しているんですね~。これはちょっと驚きでした。しかもそれだけではなく、空手道場も併設されていて、二代目の若手塾長自らがその指導に当たっていたりするのです。これが学習塾と同じ建物の中にあるわけです。これは、その地域内でそこの塾でしか出来ないサービスですから、自然に差別化が出来ていくわけですね。 ここを入り口にして入ってきた子どもも、学年が上がるにつれてお兄さん・お姉さんが勉強している姿を見て自然に「自分もやってみたい!」と興味を持つようになるんだと、その先生が仰っていました。 そうなんですよね。子ども(特に低学年)って、大人が「ああしなさい、こうしなさい」って言うより、「自分もやってみたい」って思うようになる環境を作って上げることで、自然に取り組むようになるんですよね。 やはり、いろんな塾を見ている中で、小学生の集客に成功している塾は安定しているように思います。もちろん、受け皿の中学生部門がしっかりしていなければ意味はないのですが、この先生の教室を直に見させて頂いて、その下の 土台作りに投資する ことが、いかに大切なことなのかを改めて感じました。 ホント、生の現場から勉強させられることって多いです。その機会に恵まれている(常に様々な現場に触れられる)のは、自分たちはラッキーなんだと思いますね~。 To be continued…

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成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

高等部を立ち上げたい学習塾の方。

いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。