成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Apヒストリー=長澤

Apヒストリー195

おはようございます。Apシステムの長澤です。 安倍政権が集団的自衛権の行使に関して、憲法解釈を変更して容認することを閣議決定しましたね。メディアもその話題で持ち切りです。その是非云々に関しての私見はここでは控えるとして、先日移動中のカフェでのひとコマを。 いつものように移動途中の時間調整に、カフェでコーヒー飲みつつメールチェックしていたのですが、隣に座ってテスト勉強をしていた女子高生二人組が、スマホでニュースを見ながら、 「日本て戦争しないんじゃなかったっけ?」 「ヤバいよね?何でこうなっちゃうの?」 「アベが悪いんだよ!自分勝手に決めちゃってるんでしょ」 「え~。じゃあ○○君(ジャニーズのアイドル)も戦争行かなきゃいけないの~?」 「誰に言えばいいんだろうね?右翼??」 「私たちもデモに参加しようか!?」… まぁ話の細かい部分はツッコミどころ満載ではありますが(苦笑)、彼女たちなりに、世の中のことを考え、その不条理さに問題意識を持っているわけです。今回の件は、平成生まれの若者にもリアルに「戦争」を考えるキッカケになっているんだなぁと思いました。とにかく“関心”を持つことから全ては始まるのですから、知識や経験のない若い人にもわかりやすく世の中のことを伝えることが、大人の大事な努めなんだと思いますね。 ただ、そんな問題意識を持った彼女たちには、日本の民主主義において、その意思表示をする唯一の手段である『選挙権』がありません。少なくとも高校を卒業する18歳への選挙権の年齢引き下げは、もっと真剣に議論されても良いのかなと思った次第であります。 ところで、大丈夫なんでしょうか、日本は。。。 では、Apヒストリー195回目 です! 2012年10月。 新たに導入に向けてお話しが進んでいた塾が、横浜市内にもありました。それが市内2教室、都内に1教室を展開するM塾です。神奈川県内で着実に広がってきたApシステムですが、横浜市内はなぜかあまりご縁がなく、ここまで手薄な感は否めなかったので、ありがたいお話しでした。 と言っても、そこまで気合い入れてゴリゴリ営業したとかではなく(苦笑)、そこの先生とはユル~くお付き合いが続いていた感じでしたね。 ここの塾長は2代目塾長で、もとは大手旅行会社のバリバリのトップ営業マン!全くの異業種からお父様の後を継ぐために、この業界に足を踏み入れて3年目くらいだったかと思います。年齢も長澤より7~8歳若く、学生時代から空手もやってらっしゃる、いわゆる「体育会系」のハツラツとした先生。快活で歯切れも良く、お話ししているとこっちも自然に元気になるような、そんな先生です。 Apシステムの導入云々の話まではいきませんでしたが、この先生とはたまに昼間にお会いして一緒にコーヒー飲みながら近況報告したり、今後の事業プランを聞かせて頂いたりしていました。2代目とはいえ、今まで活躍されていた業界とは全くの異業種。部下も年上の方ばかりで、気苦労も多かったと思います。ただ、その分「勉強しよう」「新しいことにチャレンジしよう」という気持ちは誰よりも持っていらして、そのバイタリティにはホント感心してしまいます。 この、ユル~くお茶している間に、気付かされることが結構ありました。どんな業界でもそうかもしれませんが、その中のことしか知らないと、見落としてしまうこと、気付かないことってたくさん出てきてしまいます。しかも恐ろしいことに、自分では気付かないうちに…。やっぱり 業界(自塾)を外から見る目 を常に自分の中に持ち続けれれるかは、経営者としてはスゴく大事なことなんだなぁというのを、この先生とお付き合いしていても感じます。案の定、少し停滞気味だったその塾も、それから2年、現在はかなり盛り返してきているようです! こういう若手経営者がドンドン活躍出来る土壌があれば、まだまだ中小の学習塾も伸びシロがあるんだと思いますね。 そうそう。この塾長先生、見た目通り(笑)お酒もかなり強いです。また一緒に飲みましょう~! To be continued…

Apヒストリー194

こんばんは。Apシステムの長澤です。 日本負けてしまいましたね。。。 …と、先週に引き続きW杯ネタから。いやぁ残念とも言えないくらいの完敗。ヨーロッパの有名クラブでプレーする選手が何人も出てきても、やっぱり世界はまだまだ遠いんだなぁ…という負けっぷりでしたね。それぐらい力の差があった気がします。 負けてしまったのは仕方ないと思いますが、その後気になったのは、ネット等で湧き上がる監督・選手・サッカー協会批判の数々ですね。しかも、サッカー解説者や評論家、ジャーナリストといった類の人ではなく、いわゆる一般人のものです。ネットが普及する前は、湧き出てこなかった人たちの声です。 「恥を知れ」「起用法がどうの」「監督が無能」「協会は全員クビ」「○○(選手名)は引退しろ(二度と出てくるな)」「下手糞」etc. どうなんでしょう?彼らは別に犯罪者でもなんでもありません。サッカーというスポーツの試合(商業スポーツではありますが…)で負けたに過ぎません。そりゃプロ選手なわけですから、勝利が絶対条件の場合もありますし、今回は賞金総額も大きいW杯です。負けて良いはずはありません。 ただ、それでも日本の何十万・何百万というサッカー人口の中から競争に勝ってその場に立っていること、日本を代表していることに対しての、最低限のリスペクトは必要なんじゃないかな…と思います。 ネットは、そういう本当のトップアスリートや国の中枢を担う政治家などを、同じ目線で公に批判することが、いとも簡単に出来ます。それこそクラスの友達と同じレベルで。でもそれってどうなんでしょう?彼らがその場に到達するまでに費やしてきた時間、努力、そこにかける思い等を考えたら、そんな簡単に批判出来るとは自分には思えません。まさに「自分のことは棚に上げて」ですね。 これだけネット全盛の世の中になって、様々な人とも簡単に繋がれますし、自分の思ったことも簡単に発信が出来ます(しかも匿名で)。ただ、その人の背景をちゃんと考えて発言・発信をしていかないと、良質なコミュニケーションは生まれないのではないかなと思いますね。 それにしても、長友選手の涙にはグッときてしまいましたね。4年後に向けて、また頑張ってほしいものです。自分が生きている間に、日本のW杯優勝を見届けられることを期待して…。 では、Apヒストリー194回目です! 2012年10月。 ここまで何回かお話しした大口の提携候補塾の幹部の先生方が、お忙しい中時間を取って下さり、わざわざ二宮校まで見学に来て下さいました。 やっぱり、いくら我々が口で説明してもなかなかイメージが湧かないのは当たり前で、実際に稼働している教室を見学して、生徒やチューターの動きを見て頂いた方がグッとイメージがつくというものです。まさに「百聞は一見に如かず」ですね。 見学をして下さるということは、そこまで興味を持って下さっていることの裏返しなわけで、こちらもやはり気合いが入ります。 ただ、そこでゴリゴリ押しても、先方も引いてしまいますからね~。その頃合いが難しいところ。下心丸出しは、営業も女性もご法度というわけですね(笑) 見学に来られる先生方の多くは(まぁそんなにたくさんの方が来たわけではないですが)、それまで映像コンテンツを使って授業を行ったことがないという先生がほとんどです。なので、見ているポイントは「そこ」なんですよね。 つまり、「対人じゃないけど映像授業って大丈夫なの??」というところです。特にApシステムの場合は、映像は「教材」として教室の先生がサブで使うというものでなく、それだけで完結することを目指した「授業」そのものなのでなおさらです。 そりゃそうですよね。だって汗水垂らして必死でやってた自分の仕事(授業)を、ある意味『全否定』することにもなるわけですから…。かく言う長澤も、数年前までは「映像なんて」って思ってましたからね~。特に集団授業でバリバリ教えてらっしゃる先生はなおさらです。 なので、この見学の際にも、映像授業を使うことで、いかに経営効率を上げられるかということよりも、それが いかに生徒のためになるか にフォーカスした方が、特に実際に現場に立っていらっしゃる先生の心を掴めるように思います。この時も、経営面・教務面ともに納得して帰って頂けました。あとは社長決裁を仰ぐだけとのこと。 いよいよ、導入に向けて一歩踏み出したわけです。。。 To be continued…

Apヒストリー193

こんばんは。Apシステムの長澤です。 始まりましたね~。サッカーワールドカップ!! 4年に1度の世界最大のスポーツイベントです!今回は地球の裏側ブラジルでの開催ということで、明け方から昼間の試合も多く少々寝不足気味ではありますが、やっぱり気になりますね~。 思えば最初にワールドカップを観たのは(それがW杯の放送だともよくわかっていませんでしたが…)小学生の時でした。後に日本代表の監督を務めることになる“神様”ジーコがブラジル代表の10番。そのフリーキックのカーブの凄さに(当時バナナシュートとか言われていました)、次の日のサッカー少年団の練習は全員がジーコ(笑) みんなでマネしたのを思い出します。 世界一の大会だとハッキリ自覚して観戦したのは中3の時でしたね。もう食い入るように観てました。マラドーナ…スゴすぎました。当時は今みたいに世界の名選手のプレーを観る機会はほとんどなく、このW杯くらいだったので、「こんなスゴい奴がいるんだぁ」という驚きの連続です! 当時は日本がそこに出るなんて、夢の夢のそのまた夢。出場が当たり前になった今は、隔世の感です。プラティニ・バッジオ・リトバルスキー(Old Nameばかりでスイマセン)…当時は部屋中にスタープレーヤーのポスター貼ってたなぁ。AKBとかのアイドルに入れ込む高校生・大学生と根本は変わらないですね(笑) まさに自分の中のアイドルでした。 そうそう、この頃から記憶のサイクルが4年周期になっていった気がします。「あの大会の頃だから何歳くらいだったなぁ」「この選手が活躍した当時は自分はこんなことしてたなぁ」「あの大会の前の年にこういうことがあったなぁ」etc.サッカー好きな人は皆同じかなと思います。 ちょっとかじってる程度の自分でも、いくつになってもこんなにワクワク出来るんだから、サッカーってやっぱりスゴいです。スポーツでナショナリズムを煽るのはいかがなものか、というご意見もあると思いますが、やっぱり努力の末に競争に勝ち残って大会に出場する“日本代表”の選手たちには本当に頑張ってほしいです。 第一戦はまさかの逆転負け。グループステージ突破への、まさに運命の一戦はあと数時間後です。サッカーを愛する全ての人の思いを乗せて、日本代表が躍動することを祈りましょう!頼む、勝ってくれニッポン! では、Apヒストリー193回目です! 2012年10月。 この時期くらいから、嬉しいけど悲しい毎年お決まりの悩みが我々にはあります。それは高3生の進学先の決定による卒業(卒塾)です。Apシステムは、学校の内申対策をメインに据えているので、必然的に指定校推薦を筆頭とする推薦系の入試で進学する生徒が多くなります。で、その推薦系入試の特徴の一つは、試験(合否判定)が一般受験よりかなり早いということです。 そりゃそうですよね。推薦入試を実施する大学側の意図は、優秀な生徒を早めに囲い込みたいというものですから、必然的に選抜の時期は早くなります。例年、11月には進学先が決定し、めでたく卒業していく…という生徒が大半でした。 一般受験をする生徒がメインであれば、本来ここからが勝負どころ、受験前の一番の盛り上がりを見せるところで、しかも経営的にも最も塾にお金を出して頂ける時期なわけですが、そこを前に終わってしまうんですね。 何より、ここでプツっと勉強の習慣が途切れてしまって、大学入学までの約5ヵ月、その間必死で勉強してきた一般受験組に、入学時には大きく後れをとってしまったり…なんてことになったら、せっかく高1から頑張って内申を積み上げてきて手にした推薦合格なのにもったいなさ過ぎます。 それを回避して、勉強習慣を維持し、さらに大学入学後も身になることを、合格後の数ヵ月で提供して上げることは、推薦入試で合格を決めた生徒に対しての自分たちの責務なんだろうな…とずっと考えてきました。 そんな時に出会ったのが、先日もこのブログで書いた『TOEIC対策講座』でした⇒ http://seisekiap.blog.fc2.com/blog-entry-678.html 長年この仕事をしていて、何百人・何千人という生徒と接していると、つい忘れてしまいがちですが、彼らは常に 初めてその時期を過ぎている んですよね。これは、よくよく考えればごくごく当たり前のことなのですが、大人は皆、(自分も含めて)そんな当たり前のことをどこかに置いてきてしまいがちです。自分にとっては2,000人目の高3生の10月かもしれないけど、その生徒にとっては初めての高3の10月なんですよね。初めてのことなんだから、彼らはわからないわけです。わからない時に、上手く道筋を示してあげられる、行き先を指してあげられる“大人”が周りにいるかどうかで、その子の将来は決定的に違ってきます。 この高3の推薦合格後の過ごし方もそうです。経験者として、これから何が必要で、そして今何をしておくべきかをしっかり伝えてあげることで、最終的に社会に出た時に通用する、人の役に立てる人になっていってくれたらいいなぁと思っていますし、そのためのツールやノウハウを持つことが、Apシステムの強みを作っていくことになるんだろうなぁと思っています。。。 To be continued…

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成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

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神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

高等部を立ち上げたい学習塾の方。

いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。