成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Apヒストリー=長澤

Apヒストリー192

こんばんは。Apシステムの長澤です。 梅雨ですね…と2週続けて同じこと言ってますが(苦笑)、この一週間はとにかく常に雨が降っていたような気がします。実際そんなことはないはずですが、そう感じるくらい梅雨真っ只中な感じですね。 長澤は基本傘を持ち歩くのが苦手です。邪魔だし、すぐ電車に忘れるし…持っていて良いことがありません↘↘ 特に家を出る時にはまだ降っていないけど、夕方から降りそうだから持って出るか…みたいなシチュエーションが特に苦手です。折りたたみ傘とかにすればいいじゃないか!というご意見もありそうですが、むしろ世の自分と同じくらいの身長の人に聞きたいのですが(長澤は178cmです)、折りたたみ傘って傘の働きの半分くらいしかしてないですよね!? 折りたたみなんかでもし本降りの中を5分も歩こうものなら、もう足元はビショビショです(>_<) ありえないくらい小股で歩かなかったら、無事になんていられません!ということで、折りたたみ傘という選択肢はないので、大き目の傘を持ち歩くか否かの2択になります。なので「降るかな、降らないかな」という時はたいてい勝負!   まぁ途中で降り出して後悔することも多々あったりするのですが、この勝負に勝った時は一人帰り道心の中でガッツポーズ(笑) そんなどうでもいい楽しみを見出しつつ、今日も夏の到来を待つのでありました。。。 では、Apヒストリー192回目です! 2012年10月。 提携先の塾長先生にご紹介頂いた、横須賀市内を中心に十数教室を展開している準大手塾との契約の話も具体的な詰めの段階に入っていました。基本的にこれまでは、常に我々にが頻繁に教室を回りながら、自分たちが中心になって教室運営までを行うやり方で拡げてきましたが、さすがにこの教室数ではその考え方では不可能です。 「自分が」ではなく、その教室の先生方(特に室長先生)の協力を得て、なおかつその先生方が中心になって教室運営をしていって頂くことを考えないとならなくなりました。頭を切り替える転機がやってきたわけです。 このあたりから、自分の中での「(塾の)先生」と「スーパーバイザー(という名前が適切かはわかりませんが…??)的な役割」とのバランスが、また大きく変わってきました。 そういえば、今日たまたま齋藤先生とも似たような話になったのですが、仕事って面白いもので、自分が許容できる範囲のものだと、その中で目一杯頑張って『自分で』なんとかしようとしますが、明らかに許容範囲を超えた時に、初めて『自分以外の力も借りて』なんとかしなきゃという知恵が出てくるんじゃないかと。 この時もそういう風な流れになっていったような気がします。じゃあ何をするか…といって何か突飛な解決策があるわけじゃないわけで、とにかく今まで「自分が」でやってたところを、上手に「自分以外の」「しかも社外の」人に移していくことに注力しました。 数年前までは塾の先生、教室の責任者として、自分の教室のことと生徒のこと、そしてその保護者のことだけを考えていたのが、頭の大部分は、提携している教室の先生方のことが占めるようになるわけですから、まぁエライ変わりようです(笑) ただ、以外に僕はすんなりシフト出来た気がしています(自分では)。恐らくそれは、仕事の本質は変わっていないからだと思うのです。その対象が誰であれ、自分は 人と関わる仕事 が好きなんだろうなということを再認識した時期でもありました。。。 To be continued…

Apヒストリー191

おはようございます。Apシステムの長澤です。 梅雨入りですねぇ。昨夜もシトシトと降り続いていました。嫌な季節ですが、これが終われば『夏』です。海に太陽に生ビール!そう思うと、ちょっと気分も上がります(笑) 大概、楽しみなことは、それが来るまでの過程が辛いほど、待ち遠しさが増して楽しみになったりします。入試後に遊ぶ計画だったり、夏期講習明けの飲み会だったり、連勤後の旅行だったり…etc.これは経験上間違いない気がします。 指折り数えて待つ感覚は、歳を重ねてもワクワクするものですよね。故にこの梅雨の鬱陶しさも、その後くる爽快な夏に想いを馳せれば…楽しくはないか(苦笑)ただ、徐々に夏に向かっていくこの感覚は、楽しめる自分でいたいものです。 今年の夏は暑そうですね。今からスタミナつけて、乗り切れるように頑張りましょう! では、Apヒストリー191回目です! 2012年10月。 色々な先生方の繋がりもあって、口コミという形で、次年度のApシステムの導入を検討して下さる塾も増えてきました。嬉しい限りです。 ただ、この塾も実は2つに分かれていて、1つはそれまで全く高校部をやっていない、つまりApシステムを導入することによって高校部を新たに立ち上げようというところ。こちらはわりとすんなり話が進みます。まぁ当たり前ですね。我々と組むことで、その塾にとってはプラスになること(付加価値がつくこと)しかないわけです。 もう一方は、それまで対人の個別指導や少人数の集団授業、またはなんらかの映像教材等を入れてすでに高校部は持っているんだけど、何かしら上手くいっていなかったり(たいていは学校教科書別の指導が出来ていないというもの)で、そこからの切り替え、もしくはプラスアルファとしてApシステムを…というところです。これは結構大変です。 やはり年度の途中で指導方法や方針が変わること、特に対人指導だったところはそれが映像授業になることに対して、生徒さんも保護者の方も抵抗があるのは当然です。それまでのやり方に何かしら満足を覚えていたからその教室に通っていたわけですから、Apシステムに切り替えること、これを使うことでそれ以上のメリットがあるんですよということが伝わらなければ納得して頂けません。 この時も、すでに自前でやられていたある教室では、生徒にデモで我々の授業を見てもらい、その感想を現場の先生に吸い上げて頂いたくだけでなく、直接我々もそこの生徒さんと話をしてと地道な作業を丁寧にやっていきました。それでも在籍する生徒の半分くらいでしょうかね…移籍してくれるのは。 ここまでお話ししてきて、そこの生徒さん・保護者の方にどうApシステムの良さを理解して頂くかに我々が神経を使っていることはおわかり頂けると思いますが、この時一番その良さをわかっていただかないといけないのは、 現場の先生 です。生徒に一番近いところにいて、一番信頼を置かれている先生が、「これ絶対に良いからやってみなよ!」と言って下さるか、つまり現場の先生をこちらの見方につけられるかが勝負の分かれ目になります。 自分たちが心血を注ぎこんで作ったApシステムが、現場の最前線で頑張る多くの先生方の助けになって、信頼を得られれば、きっとそこの教室は上手くいくと思っています。。。 To be continued…

Apヒストリー189

こんにちは。 昨夜は別の仕事で追い込まれ更新が遅れました。スイマセン。“凡児徹底”にかろうじてしがみつく、Apシステムの長澤です。 さて、最近読んだ本の中でハマったもの。これです。 ニーチェ 日頃移動途中の合間にでプラッと本屋に立ち寄ることも多いのですが、その時になんとはなしにとった本がこれです。ハマったというより、1回読んだだけだとよくわからないから繰り返し読んでるってだけかも(苦笑) ニーチェか…。ちょっと前の自分なら全く気にもとめなかったと思いますが、「迷ったらやる」の精神で即購入(笑) で、読んだらこれが結構面白い。今まで自分が良しとしていた価値観とか世界観みたいなものは、ニーチェに言わせると木端微塵。全て嘘なんだから早く目を覚ましなさいよ!てな感じです。 僕は宗教とかはあまり縁がないですし、自分は全くの無宗派なのですが、彼に言わせると民主主義こそ「宗教」そのもので、しかも邪教だと。日本に生まれて、民主主義国家が善であると教えられてきたことになんの疑いも持たず、ソ連のような社会主義国家が崩壊していく姿も目の当たりにしてきた世代の自分には衝撃に近いですね。 解釈の仕方はいろいろあるでしょうし、それが良い悪いではないんでしょうが、そういう視点もあるんだと気付くだけでも、自分のキャパシティは広がっていきますよね。読書の醍醐味を感じた1冊でありました。高校生でも読めるくらいの文章なので、興味がある人は是非チャレンジしてみて下さい! では、Apヒストリー189回目です! 2012年10月。 学校教科書対応の授業を提供する我々Apシステムにとって、その肝になるところ、最もコアになるところは、当たり前ですがコンテンツそのものです。これ当たり前。そのクオリティが低ければ、当然ですが導入して頂いている先生方、ましてや実際に受講している生徒から不満が出てしまいます。その前に導入して頂いていませんね。 そしてこのコンテンツの中でも、一番の“売り”になっているのは『英語の学校教科書別対応の映像授業』です。なぜなら他にないからですね。つまり差別化されているからです。 ただ、ネックになるのは、数年ごとに教科書内容は改訂されるので、その度に全て作り直さないといけないということです。 …今簡単に言いましたけど、これ、超大変です(笑) そしてこの“超大変”な仕事が翌年に迫っていたんですね~。そうなんです。この翌年、つまり2013年度から教科書の全改訂が始まることになっていたのです(>_<) 1学年の教科書が一斉に改定になると、大体20冊程度の教科書コンテンツを全て作り直すことになります。撮影用の教材を予習して、撮影して、さらに編集からサーバーへアップロードするまでを自分たちで行っていましたが、大体1レッスンを生徒が視聴出来るようになるまでに5~6時間は余裕でかかる感じでしょうか?? まさにマンパワー炸裂です(笑) さすがに来年は自分と齋藤先生の二人で全ての教科書に対応するのはちょっと厳しいよね~という話になっていました。そこで浮上したのが、提携先の先生の力をお借りするというものでした。当たり前ですが、我々の提携しているのは『塾』なので、授業力に関しては申し分のない先生方がたくさんいらっしゃいます。その先生たちを巻き込んでいけないかな…と考えたわけです。 まぁ自分も職人気質の塾の先生の端くれなわけで、今まで自分たちだけでやってきて、その授業の作り方であったり、テイストとでも言うんでしょうか?こだわりみたいなものはやっぱりありましたが、自分たちだけで出来ることって限られてますからね。やっぱり自分たちが大きくなるためには、 外部の協力を得る ということがスゴく大事なのかなと思いますね。 ということで、まずは試しに力を貸してくれそうな先生にご相談して、試作をスタートさせたのでした。。。 To be continued…

高校生のみんなへ送る新着記事

成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

高等部を立ち上げたい学習塾の方。

いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。