成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Apヒストリー=長澤

Apヒストリー⑮

こんばんは。長澤です。 昨日、あの佐鳴予備校の映像教材「@will」の説明会に新宿まで行ってきました。まあシステム云々「さすが佐鳴」というものは多々あるのですが、何がスゴいってあの本社ビル! 建物の立派さと事業力や教育水準とはリンクしないのかもしれませんが、でも来た人をドキドキさせる、そんな企業の象徴なら僕は大ありだと思いますね。僕が大学出たての若者なら、「この会社で働きたい!」って思うんじゃないかなぁ。 今ですか? 今は「いつかあれに負けない自社ビル建ててやる!」って思ってますけどね(笑) では、 Apヒストリー15回目 です! 英語の教科書本文の映像授業の作成も、相変わらずの軽いノリで着手することになりましたが、これを作るヒントは、僕が最初に出会った映像教材である、小中学生の映像教材「ワン・ツー・ワン個別学院」でした。 知っている方はおわかりだと思いますが、ここの学院長の太田照子先生、通称テリー先生(って伊藤か!?)の授業はやっぱり当時としては出色の出来だったのではないでしょうか。 授業の構成・板書・解説方法・話し方・テンポ等 「あぁ本文授業ってこんな感じでやれば、生徒は飽きずに受けられるんだぁ…」 って思いましたね。大いに参考にさせてもらいましたね。 その中でも、僕が一番参考にしたのは何かというと… 「板書は全て書きうつさせる!」 ということを約束事にすることでした。やはり「手」が動かないと、生徒はだんだん眠くなります。数学の帆足の授業もそうですが、Apシステムの映像授業は、とにかく生徒の手がひっきりなしに動いています。それは、そうすることで 授業への集中力を維持させる ためなのです! こうして授業スタイルも徐々に確立していったのですが、最初はこの撮りためた授業を、「ペンゼミはペンゼミで」「エース・セミナーはエース・セミナーで」それぞれに有効活用しましょう! みたいな感じでした。お互いの社長も含めてそういう認識だった気がします。しかし、ある日を境にそれが大きく方向転換していくことになるのでした…。 To be continued…  

Apヒストリー⑭

こんばんは。長澤です。 昨日の帆足先生のブログで小学校の頃のことを書いていたので、自分もちょっと触れてみようかなと思います。 帆足先生とは真逆の長澤は、小学校の成績はオール5! 僕が満点じゃないとクラスのみんながザワザワするみたいな感じ。隣のクラスの先生が、家庭訪問で隣のクラスの僕のことを30分褒めまくって帰ったっていう伝説まであります(笑) 勉強好きだったんですよねぇ、ここまでは。でも高学年になるにつれて他のこと(部活とか女の子とか…)に興味が移りだすと、とたんに急降下。以来勉強に関しては一度も浮上することなく今に至るというわけです(苦笑) 勉強って一度やらなくなると、次にやり始めるのにものすごいパワーがいります。今中高生の人にはホント覚えていてほしいです! では、Apヒストリー 14回目です! 試行錯誤しながら英文法の授業の作成に取り掛かった僕でしたが、実はあることを考えていました。というより、それをやることを前提に、映像を撮ることを了解したんです。それは、 「英語本文の授業を教科書別に作成する」 ことです。 僕がエース・セミナーの高等部で、学区制撤廃の煽りを受けて教科書対応が出来なくなり、高等部の運営に行き詰ったことはすでにお話ししましたが(何それ??という人は過去の記事をチェックですよ!)、それを打破する突破口になるものがそれだと考えたんです。まぁ実際は、 「そんな教材があれば、いろいろな高校に対応できるなぁ。第一、高校生の英語教科書に対応した映像授業とか、今まで見たことないし~」 みたいな思いつきだったんですけどね(笑) ただ、そういうものが作れたら可能性は広がるなとは思っていました。だからそれを作りましょうと。 理系の帆足は英語の教科的なことは僕にお任せなので、「あっいいんじゃないんですか」みたいな感じで「やりましょやりましょ!」ってなった気がします。  しかし、この時点では僕自身も正確な教科書数など把握しておらず、「まぁなんとかなんだろ」みたいなノリでしたし(苦笑)、あくまで自分の勤務するエース・セミナーの高等部に在籍する生徒を対象に考えていたので、せいぜい3~4冊の教科書映像を作ればOKだろと安易に考えていました。 まぁそんな軽い感じで、後にこのApシステムの唯一無二のストロングポイントとなる 『Apオリジナルの英語本文の映像教材』 の作成が始まることになるのです。。。 To be continued…

Apヒストリー⑬

こんばんは。長澤です。 本格的に梅雨です。ジメジメ、ムシムシ、ホントに憂鬱になりますね。ただ、これが終わればカラッと晴れた夏空が待っていると思えば、心も少し軽くなる…なんないか(笑) そうそう、今Apシステムの夏期講習の内容をみんなで考えているところです。ああしよう、こうしようと次のアイデアを出している時は梅雨空とか忘れます。これを形に出来るのを楽しみに乗り切ることにします! では Apヒストリー 13回目です。 エース・セミナーの渡井社長のおかげで、無事撮影場所を確保した僕でしたが、その後自社の仕事と並行しながら,まずは文法の授業を撮り始めます。 実際に映像で見ると1時間程度の授業でも、導入部分の組み立て(予習)から始まり、練習問題の問題作成、その解説内容の検討と1単元撮影するのにその3倍以上の時間がかかります。  これ、やってみると結構大変です(苦笑)  しかも、ライブの授業だとちょっと間違えて板書したり、噛んじゃったリしても「ワリィ、もう1回な!」みたいなノリで済んでしまうのが、映像だとそうはいきません。今でこそほぼ一発撮りですが、当時は結構撮り直してました。  そして、映像授業を撮っていく中で、僕が一番苦労して悩んだのが(恐らく帆足・齋藤も同じだと思います…)、 「いかにライブの空気感を映像で出すか」 ということです。 「生徒が退屈しない」「生徒の手が動く」授業を“映像で”表現するためにいろいろ考えましたね~。それは今にも活きていると思います! さてさて、映像の編集ソフトの使い方も社内のパソコン通の先生に教えてもらってなんとか形にしていくといった調子だったのですが、この時点では、まだ単に「英語の映像を作成する」というレベルのお話ですよね。 実は英文法の授業を撮ることになった僕は、こんな映像授業を作れたら良いのになぁ…とあるアイデアを同時に考えていたんです。それが形になった時に、この単に「英語の映像を作成する」というレベルのお話がApシステムへとブレイクスルーしていくことになるのでした! To be continued…

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現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

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