成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Short Break=N澤の独り言

Apヒストリー170(Short break…)

こんばんは。長澤です。 2014年最初の更新となりました。皆さま今年も宜しくお願い致しますm(__)m さて、新年一発目は区切りの170回目。「short break…」の回からです。う~ん、新年ですからね(笑)なんかそれっぽいネタはないかな…と思い、今回は『運』にします。年の初め、皆さんの今年の「運」勢はいかに。 『運』と一口で言っても、実際難しいですよね、その実態を掴むのは。でも長澤もこの歳まで生きてきて、『霊』の存在にはあまり肯定的ではないですが、『運』は確かに存在する気がしています。いますよね、運の良い人・悪い人って。 『運』は誰にも予測が出来ません(だから運なんでしょうけど…)。地面に空いた穴みたいなもので、ホップ・ステップ・ジャンプと順調に跳んできて、最後の着地でこの穴にはまり込んだりします。最初にちょっとでも躓いていれば、不運は避けられたかもしれません。 これって決して比喩ではなくて、例えば大企業のトップまで上り詰めたような人も、長いサラリーマン生活のスタートから前半期に、大きな失敗をして左遷されたなんて話も珍しくありません。あのイタリアの名門ACミランに入団が決まった、サッカー日本代表の本田も、Jリーグのユースチームのセレクションから漏れて、高校のサッカー部から成り上がったのは今や有名な話です。 これはどういうことなんでしょう?僕なりの解釈では、人は最初にまず「打たれ強さ」を身につけた方が、結局長いレースに勝利するということなんだと思います。つまり『運』を味方につけられるんじゃないかと。若い頃の失敗を通して、負けた時や叩かれた時の気の持ち方を学ぶことが大事なんですよね。これって、人生のあらゆる場面で同じことが言えます。 例として挙げるなら…そうですね、高校生でもわかるシチュエーションとしては、ある女の子を二人の男の子が争っていたとしましょう。勝った方はワンパターンですよね。そりゃ嬉しいですよ。ヤル気もバリバリ。浮かれてれば良いわけですね。単純なもんです(笑) 翻って負けた方はどうでしょう?こっちは複雑です。彼女を憎んだり、相手の男を恨んだりするかもしれません。嫌なことは忘れようと、部活に打ち込むかもしれません。ガックリきて、それこそ何にもヤル気が起きない人もいるかもしれません。。。 しかし、いつかは立ち直ります。「いつまでもひきずっていてもダメだ」と気付く。この繰り返しが打たれ強さを育てます。なんか寅さんの世界のようですが(苦笑)、負けることで身につくものは勝つことよりはるかに大きいのだと、僕は思います。 強さが鋭さやパワーだけで決まるなら、頂点に立つ人間は最初から決まっています。受験エリートのように、敗北を知らない人間が最後まで勝ち残ります。常にトップだった人間が最後までトップに立つわけです。 実際にはどうでしょう?勝率なんて関係ないです。ここ一番という勝負に勝った人間が勝利者になるわけです。10回の勝負を9連敗で迎えても、ここで9連勝の人間に勝てば全てがひっくり返ってしまう…それが『運』です。 じゃあ勝負に負けないために、『運』を引き寄せるために必要なことは何か。それはたった一つ、 絶対に諦めないこと です。決して勝負を投げださないこと。そのしぶとさが「打たれ強さ」です。負けることで身につく「忍耐力」です。 あとおよそ1週間でセンター試験です。 受験生諸君。連敗しても大丈夫。そこからが本当の勝負だと思えばいいんです。絶対に諦めない人に『運』は必ずついてきます。頑張って下さい。。。 To be continued…

Apヒストリー160(Short break…)

こんばんは。長澤です。 Apヒストリー160回目。今日は区切りの「short break…」の回ですね。今回のテーマは『仕事』にしようと思います。お付き合い下さい。 「七五三現象」って知っていますか?メディアでも頻繁に取り上げられているので耳にしたことがある人もいると思います。これは、新卒者の離職率を表した数字で、中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割が3年以内に離職するということです。ビックリされる親御さんも多いかもしれません。このご時世、そんな簡単に仕事を辞めてしまうの!?と。でもこれが現実です。 学歴との相関関係はここでは触れませんが、自分も高校生をずっと教えてきて、その後大学、社会人と順調に進んだ人も、せっかく入った会社をあっさり辞めてしまった人もたくさん見てきました。原因はいろいろあると思います。給料が安い(仕事量に見合わない)、上司と合わない、残業が多いetc… これから書くことはあくまで長澤の考え(大げさに言えば「仕事観」)なので、そういうつもりで読んでもらえればと思います。 長澤は現在41歳。学習塾業界に縁あって足を踏み入れたのが24歳の時なので、かれこれ17年間この世界に身を置いています。これだけ長い間この仕事をしてきて、一度も辞めたいとか思ったことがありません。幸せなことですね。なんも考えてないだけなんじゃないかという声もありますが(苦笑)…まぁそれは置いておいて。 同じ業界、同じ会社でも途中で辞めていく人も何人もいました。真っ当な理由がある人もそうでない人も当然います。ただ、僕は仕事をしていく上で、20代ではっきり差がつくものが一つあると思います。それは、 自分のしている仕事に対しての誇り です。どんなに給料が良くても、オフィスが立派でも、一つの仕事が終わった時、疲労感や味気なさだけが先に立ち、何の充実感も覚えないのであれば、その人は気の毒だと思います。逆に、たとえ給料が安くても、社屋がオンボロでも、土日が休みでなくても、その仕事が楽しくて充実していて誇りが持てるのであれば、何も言うことはないでしょう。 これは自分の思い込みかもしれません。僕には、仕事に誇りを持てない人間がいくら給料をもらっても、心底嬉しいはずがないという思い込みがあります。実際はそんなことなくて、女の子にもモテて楽しいのかもしれませんが。 でも、一つだけはっきりしていることがあります。それは、社会に出て働く人は「仕事に育てられる」ということです。自分の力を知り、可能性を知り、限界を知る。ライバルにも出会えるし、仕事を通して世界が広がりステージが上がっていく。僕はその一点を求めて今も日々仕事していると言えるかもしれません。 もし、その仕事に何の誇りも持てなかったら、今言ったことは全て無になってしまいます。誇りの持てない仕事をしていて、上司を尊敬出来るでしょうか? 同僚と競い合えるでしょうか? 自分の力や限界を試そうとするでしょうか? 全て答えはNoです。 だから、僕は仕事が充実していない若い人たちには、今の仕事に誇りを見出してほしいなと思います。それは何も大そうなことでなくていいんです。初心に返って、なぜその仕事を選んだかを思い出してほしいです。車が嫌いでカーセールスの仕事選ぶ人はいないでしょう。セールスそのものはつらくても、自分が手がけている商品は好きになれるはずです。 もし、それが全く見出せないなら、僕はその仕事を辞めてもいいと思います。僕自身、今の仕事にそれを見出せなくなったら辞めると思います。たぶん帆足先生はじめうちのスタッフも、そんな長澤と仕事をすることには魅力を感じないと思うので。 ただ、それを見出すには、やっぱり時間がかかります。ある一定の期間ガムシャラにやらないと見えてこないかもしれません。僕は、時代に即していないのかもしれないけど、20代はそのために時間を使うべきだし、その時間は30代・40代になって必ず自分に帰ってくるんじゃないかなと思います。 最近は、そういう若者と仕事したいなと思う気持ちが出てきました。歳とったんですかねぇ…自分も(笑) To be continued…

Apヒストリー150(Short break…)

こんばんは。長澤です。 Apヒストリー150回目。今日は『Short break』の回ですね。 今日のテーマは『英語の勉強法』にしましょう。最近提携塾のO先生とよくこの話で盛り上がるので、書いてみようかなと思いました。なんか塾の先生っぽいですね(笑) 世の中には、あまたの学習法が紹介されています。特に大学入試に関しては、いろんな参考書が紹介されていますし、ネット等でも、飛躍的に偏差値が上がる勉強法、この先生(講師)の授業を聞けば必ず伸びる等の噂が氾濫していますよね。10年以上『学習塾』(ココ結構ポイントです)で高校英語を教えてきた自分の経験則からすると、最強の学習ツールはズバリ『教科書』だと思います。これ最近確信しましたね。「え~!? 教科書?」って思った高校生、受験生のためにお話ししようと思います…。 以前にもこのブログでも書きましたが、長澤は小学生までは成績は無敵でした!ところが中学・高校はホントにビックリするくらい勉強しなかったので、大した学歴もありません。Apシステムのチューターの先生たちの大学名を聞いていると、ホント優秀だなぁって素直に尊敬するくらい(苦笑)学生時代の友人には「お前教えられんの!?」って言われるみたいな感じです。 そんな劣等生にも関わらず、厚かましくも教員になろうと思っていたわけですが、それも中高の社会科(笑)。英語を教えるためのスキルは、すべて就職後(つまり24歳以降)に身につけたわけです。高校生を教えるようになったのも、中3卒塾生を高1に持ち上げるために白羽の矢が立った…と言えば聞こえが良いですが、早い話「他にいないからお前やれ」みたいなノリだったので、そこから真剣に勉強し出したくらいです。 当時自分がお世話になっていたエース・セミナーの高等部は、完全に高校別にクラス分けをして、その高校の教科書内容を教えるというスタンスだったので、今のApシステムと同じでしたね。違いはそれを集団授業でやっていたことでしょうか。 とにかく授業で理解させて成績を取らせなくちゃいけないわけですから、こっちも必死です。で、じゃあ何を勉強したかというと、結局高校の教科書なんですよね。まぁ教科書内容を教えるんだから当たり前なんですが(苦笑)とにかく来る日も来る日もその内容の理解と出題傾向の分析です。おかげでその1年が終わるころには、学校内容の授業であれば、自身を持ってお金が取れるくらいのものにはなっていました。 その後、その生徒たちの学年が上がって受験学年になった時に、せっかくここまで教えてきたんだから、大学受験も自分たちでやりたいよねってことになり、一般受験対策の授業にもチャレンジすることになったのですが、これが不思議なことに、自分が学生時代はとんと解けなかった問題、読めなかった英文が割と苦も無くこなせるようになっていたんですね~。自分でもちょっと驚きました。 そりゃあ予習時間はハンパじゃなかったですが、それでも「教えられない」と思うことはありませんでしたね。ただ、この当時の生徒が受験していた大学は、国公立でもBランク(横浜国大等)、私立もMARCHレベルが多かったので、そこまでの難易度の問題を教えることはなかったこともまた事実です。でも、自分が受験生だった時には絶対合格点は取れなかったと思います…。 そんなこんなで帆足先生とApを始めるようになって、また一般入試の問題を解いたり教えたりというところからは離れていたのですが、先日、東大の今年の前期試験の問題が新聞に掲載されていました。いつもは「こんな感じかぁ」と眺める程度なのですが、たまたま電車移動中で時間があったので、「ちょっと真剣に解いてみようかな…」と思い、やってみたのです。 採点してみると、6割超の正答率。要約と自由英作文は完全には採点出来ませんが、模範回答からは大きく逸脱はしていないので、まぁ半分はもらえるかなと。今年のセンターを解いた結果(これは毎年解いています)が93%なので、文Ⅰはちょっと厳しいかもしれませんが、とりあえず英語だけなら東大の合格ラインに乗ったということです。 Apの授業も学校教科書の解説授業が中心なので、特にハイレベルの問題を日頃解いているわけではありません。結局、教科書内容を完全に(教えられるレベルまで)マスターすることで、英語の基本的な文構造や語彙、表現の仕方や訳し方が自然に身についているんだと思います。英語って、単語を難解にして文を長くする以外に難しくしようがないんですよね。これが数学とかと決定的に違うところで、つまり 『慣れ』 が全てだってことなんです!そのための基本的な知識は、ある一定のレベルの教科書であれば、それを完全に自分のものにすることで絶対に身につきます。正しい英語の表現のストックを蓄積することで、難度の高い英文も読みこなせますし、英作文も書けるようになります。そのためには 教科書本文の暗記 は必須ですね。これをしっかりやっている高校生は、確実に英語力が上がっていくはずです。絶対にやった方がいいです。でも面倒くさがって、やらない人が多いんですよね。。。 つらつらと述べてきましたが、たぶん間違っていないと思いますよ。実際に証明してますからね、自分自身で。難しい問題集や参考書を手にする前に、まずは自分の学校の教科書は完全にマスターしているか、英文は頭に入っているかを問い正してみましょう。 あぁ出来てないなぁって思った人は、早速教科書の音読と暗記(和訳とセットで)を始めましょう。えっ、いつから? 「今でしょ!」(笑) To be continued…

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成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

高等部を立ち上げたい学習塾の方。

いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。