成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Short Break=N澤の独り言

Apヒストリー140(Short break…)

こんばんは。長澤です。 Apヒストリーも今回は区切りの140回目。「Short break」Vol.14です。レギュラーのブログは、自分たちの変遷とその時の思い、イントロに日々の出来事…みたいなパターンが決まっているのでそれほど頭を悩ますことはないのですが(それでも思いだすのは結構タイヘン!)、この「Short break」はネタ探しからかなり骨の折れる作業でして。日々漫然と生きている自分を再認識させられたりで、勢いで始めたけど失敗したか!?と思ったり(苦笑) ただ、そこは「ええかっこしぃ」の長澤的には途中でやめるという行為が出来ないため(笑)、日々アンテナを張るようになったわけで、これもブログ効果かなぁと。良いコトです。 さてさて、そんなこんなのVol.14ですが、今回のテーマは『学ぶこと』でいきます。若干大きな括りになってしまいましたが、お付き合い下さい。 先日Triple winのスタッフの皆さんに誕生日を祝って頂いたことは報告しましたが、その時帆足先生に頂いたのがコレ↓↓ 121213_184827.jpg そうです!今話題の最新タブレット端末、Google「NEXUS」です!! いやぁ、欲しかったんですよね~タブレット。もう帆足先生、長澤のハートを鷲掴みです(笑) ホントありがとうございます!という感じなのですが、今までいわゆる「ガラケー」しか持ったことのない僕は、タブレット端末が手に入ったら、こんなことしてみたいし、あんなアプリも使ってみたい…と密かに思い描いていました。 で、その中のひとつが通勤・移動中のニュースサイトの閲覧でした。僕は自宅では朝日新聞を購読していますが、さすがに新聞を何紙も定期購入するのは無理ですし、いちいちPCを開いて見るのも面倒。通勤の電車の中なんかで手軽に読めたらなぁと思っていました。今や完全な『ノマド(遊牧民)ワーカー』の長澤としては、時間を有効に活用する意味でも嬉しい限りです。 ただ、そのニュースサイトの件でひとつ気になる出来事が…。 『あらたにす』というサイトをご存知でしょうか?これは、朝日・日経・読売の各新聞の読み比べサイトで、提携してる塾の先生もお勧めしていたものでした。「社説欄なんかは、新聞各社の色が出ていて面白いですよ~」とのこと。僕も以前はちょくちょく閲覧していたものです。 しかし、な・な・な・なんと!? 半年前に終了してしまったのです。正確には学生が運営するFace bookのページに引き継がれているらしいのですが、ガッカリです。そして、たまたま最近、その閉鎖理由を考察する記事が朝日新聞に掲載されていて、それを読んでさらにガッカリ度倍増です。 「サイトを運営するだけの購読者数は確保出来ないから閉鎖に追い込まれたが、なぜなら新聞の社説欄になんて興味があるのはもはやマイノリティ(少数派)で、大方はパチンコの必勝法の方が知りたいし、TVでおバカタレントを見ている方が楽しいのである云々…」 おいおい日本は大丈夫なのか…!?と心底思いました。社説欄に興味を持つことが良いとか悪いとかの問題ではないです。自分自身大したことが言えるほど、日々考えて生きているかと言われたら、そんな自信はサラサラありません。ただ、少なくとも自分の知らないことを「知ろう」、他の人の考えを「理解しよう」、そして年齢に関係なく常に「学ぼう」という気持ちは持っているつもりです。 新聞に限らず、活字離れが言われる昨今です。子供だけでなく大人もそうですね。これは個人的な考えですが、僕は人は他人からしか学べないと思っています。本や新聞の良いところって、会ったこともない人の考えに触れることが出来て、そこから たくさんのことを「学ぶ」 ことが出来ることなんじゃないのかなって思います。 人間が一生のうちに出会える人の数なんて、たかが知れています。でも、本や新聞の中では、その数は無限に広がります。そういう機会を持つことが、自分自身の考え方を豊かにしてくれるし、それは自分の人生を豊かにすることになっていくんじゃないでしょうか? 学校教育を受ける立場にない大人こそ、僕はもっと「学ぶ」べきだと思います。それは難しい数式を解けるようにしようとかではなくて、いろんな人の考えをしって、それを理解しようとすること、今世の中で起きていることを自分の頭で解釈してそこに思いを馳せることではないかと。 選挙も間近の年の瀬ですが、少なくとも新聞の社説を読む大人がマイノリティになってしまう国に、明るい未来はないんじゃないかな…と、僕は思うのですが。皆さんはいかがですか? To be continued…

Apヒストリー131(short break…)

おはようございます。長澤です。 前回活性化セミナーの報告で1回飛びましたが、Apヒストリー131回目は「short break…」の回です。そして昨晩はその更新も飛ばしたため(汗)、現在朝マック&朝ブログ更新中!朝から気持ちよく活動中です(笑) さてさて、今回の「short break…」のテーマは「価値観」です。 長澤も“一応”ジャパニーズ・ビジネスマン(て死後??)の端くれとして日々闘っているわけでして、“一応”ビジネス雑誌なんかにも目を通したりもします。「N経ビジネス」「週刊Dモンド」「(日本語にすると…)社長」etc. その中の記事で、先日気になったものがあったのでその中から。 それは特集記事だったのですが、なんの特集かというと「時間を有効活用するには?」というもので、いわゆる『時短(時間短縮)』のノウハウを紹介してするものでした。要は、仕事や生活をより効率的に回して時間を生み出すことで労働生産性を向上させ、さらに生み出した時間を有効に(他の仕事に)使いましょうってことですね。 で、この手の特集記事のお約束として、モデルケースになるようなちょっとイケメンのベンチャー経営者とかが登場し(笑)、その時短術を紹介してくれます。 確かにこの記事の言っていることはごもっともで、業種を問わず、時間の使い方が下手なだけなのに常に「時間がない」「忙しい」が口癖の人っています。仕事が出来る人は総じて時間の使い方が上手なのは、皆さんも認めるところでしょう。いちいち納得ではあります。 長澤が気になったのはテーマそのものではなくて、紹介されていたその手法です。 仕事の部分の効率を上げるために、付加価値を生まない仕事を出来る限り削ぎ落としていって生産性を上げるのはわかります。一昔前のトヨタのそれ(トヨタ生産方式)は一世を風靡しましたよね。でもそれはあくまで“業務”のムダをなくすのが目的。 ところが、この記事ではそれを仕事以外の生活全般まで広げて、究極のムダ省きを勧めていました。例えば、 「洋服を選ぶ時間は“ムダ”だから、買う店・サイズ・色は毎回同じものに決めておく」 「料理する時間は“ムダ”だから、自炊は一切しない」 「友人との飲み会はなんの生産性もなく“ムダ”なので、極力参加しない」 「メールを打つのは“ムダ”なので、定型文から選ぶだけ」…etc. う~ん…と思いますが、どうでしょう?確かに効率は上がりそうです。 ただ、これらは本当に“ムダ”なんでしょうか?  僕は洋服はわりと好きなので、やっぱり気に入ったものを選ぶのは楽しいですし、料理も趣味に近いので(笑)それも良い息抜きですし、友達と飲むのも大事な時間です。もっと言ってしまえば、それを全部省いて時間を生み出し、仮に世間一般で言うところの成功を収めても、それで「幸せ」だと思えるかと言ったら…ぞれはないんじゃないかなぁと思います。 これはすべてその人の「価値観」 なんだとは思います。 すべてのムダをなくして、その時間をすべて仕事に向けるのもその人の価値観。ただ、忘れちゃいけないのは、他人も同じ価値観で動いているわけではないってことですね。そういう多様な価値観の中で僕たちは生きているわけですし、仕事だってその多様な価値観を認めて、それに合致するようなサービスを提供していかなかったらいずれそっぽを向かれるはずです。 一見ムダに思えることが、人生を豊かにしてくれることも往々にしてありますからね。 そうは言っても、もう少し仕事面では『時短』を意識しようかな~と思う、今日この頃ではあります。。。 <おまけ> 長澤が思うコミュニケーション能力は… ① 相手を好きになることに長けている(良いところを見つけられる) ② 常に笑顔で接することができる(心の中も) ③ 適度な距離感を保てる(近からず遠からず) こんな感じかなぁ。実践できてるかは微妙なので(苦笑)頑張ります! To be continued…

Apヒストリー120(short break…)

こんばんは。長澤です。 他の先生も書いていたように、昨日・一昨日と高3生対象の「夏期特別講座」を行いました。普段とは違う趣向のイベントで、生徒が新鮮な気持ちでヤル気アップに繋がればいいよね、というスタンスで昨年からやっていますが、僕自身は違う意味で新鮮さを感じます。 なぜなら、現在5名いるApのスタッフが、一日中同じ教室で時間を共有して仕事をするのって、実はこの「夏期特別講座」しかないんですよね~たぶん。普通の塾であれば、教室で授業がある限り講師はその教室にみんないるわけで、常に他のスタッフが何をしているかがわかります。 しかし、うちの場合は普段は全員がてんでバラバラなところにいて、週1回会議の時に2~3時間顔を合わせる程度なわけです。極端な話、他の先生からしたら僕と帆足先生なんかは、恐らく常に所在不明?(笑) 「今どこですか?」っていう電話もしょっちゅうかかってきます。それくらいいろんなところを飛び回っているということなんでしょうが、たまに全員で同じ教室で授業や休み時間を共有するのも、お互いの顔が見えて良いものだな~と思いました。 ということで、こういう機会は他にも作っていきたいですね。 では、Apヒストリー120回目。今日は区切りの「short break…」の回です。 今日のテーマは「夢」です。 「夢」を持つのは大切なことですね。生徒にもよく言いますし、お子さんに言われている親御さんも多いと思います。 小学校から大学に至るまで、あらゆる局面で「夢」は何かを子供は問われます。僕自身何度も尋ねられた気がします。なんかその都度テキトーに答えてた感じがしますね。なぜなら「夢」の意味がよくわからなかったからです。 大人が言う「夢」にもいろいろあって、将来の職業を指していることもあるし、人生の目標みたいなことを指す場合もあるしいろいろです。 ただ、ひとつ言えるのは、大人の中には、子供が夢を持つことは良いこと、むしろなんで持てないの?みたいな風潮があることですね。だって、小学校のころとか貼り出されましたよね? 一人ひとりの夢とか。あれ残酷ですよね~。夢がない子なんていっぱいいますよ。でもみんななんかしら書いてました。当時から夢の捏造が横行してましたね(苦笑) 試しに大人に聞いてみて下さい。「あなたの夢はなんですか?」って。 答えられない人、たくさんいますよ…。 「家族みんなが幸せに暮らせればいい」⇒それは「夢」じゃなくて「願い」でしょ? 「子供がしっかり勉強して立派になってくれること」⇒それは子供への押し付けですよね? 子供には「夢」を持てと言い、それを追い求めることが正しいことであるかのように説いていながら、肝心の大人は大した夢もなくあと何十年もの人生を生きるんでしょうか? なんかおかしいですよね? 子供の頃には正しいこと、そうあるべきだとされていたことが、大人になると有耶無耶になったり、なかったことになったりすることってよくあります。 学生時代部活に熱中してた人、たくさんいたと思います。何かに必死に打ち込んで、仲間とそれを分かち合えるって素晴らしいことです。甲子園球児の、全てをそれに捧げる姿に感動する大人は少なくありません。 死に物狂いで受験勉強した人だっているでしょう。目標にする大学に入るために無我夢中で勉強する。僕の友達は眉毛を片方そり落として「これで表に出られないぜ」と自分を追い込んで勉強してました。 恋愛だってそうです。ホントに苦しくて仕方ないくらい好きになったり、その人のことで頭がいっぱいになった経験、誰にだってあるはずです。 が、大人になると若干潮目が変わります。「ワークライフバランス」なんていう言葉もあるように、「何か一つにだけ熱中」みたいな人は、どちらかとういと「???」と思われがちです。今風に言うとちょっと「残念」みたいな(苦笑) 個人的な意見ですが、多くの大人が「夢」を語れない原因はここなんじゃないかなって思います。そう、夢中にな るものがないんですよね。 『夢の中』 と書いて 『夢中』 です。つまり、夢中になれることが『夢』なんですよね。それが何かはその時々で変わるのかもしれませんが、なんにせよ寝食を忘れて夢中になれることがある人が、夢のある人なんじゃないかなぁと思います。自分はやっぱり仕事かなぁ。 高校生・大学生のみなさん。部活も、バイトも、恋愛も全て「夢中」になるとはどういうことかを知るために、学生時代に全力でやるべきです。勉強することもその土台を作る上で大切なことは言うまでもありません。何かに夢中になれる人。カッコいいじゃないですか! ということで、今回はちょっと斜めから書いてみました。批判や反対意見等あればウェルカムです(笑) さて、大人の皆さん。「夢中」になれることはありますか…? To be continued…

高校生のみんなへ送る新着記事

成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

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いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。