成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:Short Break=N澤の独り言

Apヒストリー110(short break..)

こんばんは。長澤です。 今日は午前中チャペル・コンサートなるものに行ってきました。無宗派の長澤は教会なんて全く無縁なのですが(苦笑)、知り合いの方に声をかけて頂き、ものは試しにと行ってみたのです。今までなら興味のないものには全然食いつきもしなかったのですが、歳を重ねてきて、とりあえず食わず嫌いはやめよう思うようになり(だいぶ!?成長です)お誘いに乗っかってみました。 年配の方を中心に、礼拝堂(?)はほぼ満員。約1時間半のオーボエとピアノの演奏だったのですが、音楽のこととかは疎い僕でも十分に楽しめる内容でした。信仰についてのお話しも交えてでしたが、これもわかりやすく素人の自分でもわかるような話で、宗教とかに対して、自分は今まで少し誤解していたかな…と思いましたね。 今まで僕にとって宗教って、どちらかといえば「依存」というイメージが強く、人生を他力に委ねる感じがして縁遠かったのですが、そうじゃないのかな…って。 この世に生まれたからには自分のやるべきことを一生懸命にやって、そのうえで神様に委ねるのだと。そこからは先は神様のされることなのだから、どんな結果になろうともその結果を愛しなさい…。 みたいなことなんですね。なるほどなぁって思いました。こういう世界もあるんだということがわかって、なんか新鮮でしたね。出勤前にスーツ姿でフラッと立ち寄った全く場違いな(汗)自分を、快く迎えてくれたスタッフの方々に感謝です。 さて、早いもので今日は区切りの110回目。Apヒストリーは「short break…」の回です。 今回のテーマは『ひとり』です。最近長澤が思ったことをお話ししようと思います。 最近「孤独死」なる言葉をよく聞きます。「孤立死」なんていうこともあるのかな。新聞等のメディアで特集が組まれたり、自治体がその実態の把握や対策に本格的に動き出したり、社会問題にもなっていますね。老齢期の方々だけでなく、我々くらいの世代にも「独身貴族」「おひとりさま」なんて言葉があるように、ひとりでいるということを何かと周囲は形容したがります。40歳にして独身の長澤も、友人などにはよくネタにされています(苦笑)  先日結婚している友達数人と飲みに行った際に、そんな話になり、「ひとりでいて淋しくないの?」と聞かれたことがあります(ていうかよく聞かれますね、そういえば…)。いつもあまり気にしないのですが、ちょっと考えてみました。ひとりで淋しいかぁ…一回も思ったことないなぁ(笑)  そうなんですよね、ないんですよ!? 大学卒業するくらいから一人暮らしなので、かれこれ16~17年そういう状態ですが、全くないんですよね。で、これはなんでだろう??と。はたと考えた時に自分の中で思ったのが、そういえば、この「ひとり」って、漢字に直すと「一人」と「独り」と二種類あるなぁと。みんなが自分に対して言っている「ひとり」と自分が思っている「ひとり」って、ひょっとして違うのかな…と。 これまで振りかえった時に、一人暮らしを始めてからも、友人には恵まれていたし、やりがいのある好きな仕事もさせてもらえて、それを共有していける先輩や同僚もいたり、まぁ年相応にお付き合いさせて頂いている女性もいたりいなかったで、たぶん僕は「一人」だけれど「独り」だと感じたことがないんだと思います。 これは人それぞれいろんな考え方があると思いますし、どれが正しいも間違っているもないんだろうと思います。これはあくまえ個人的な考えですが、僕は人は等しく皆「一人」なんだと思います。ある意味大人になること、歳を重ねることって、それを認めていくことなのかなとも思います。でも「独り」では生きていけないんですよね。う~ん、なんか禅問答みたいになっていますが(苦笑)このニュアンス、伝わりますかね? 結婚でも友人関係でもなんでもそうだと思いますが、「一人」でいたくないからその関係を求めるのは、どこか歪んでいる気がします。それは相手に依存してしまうだけなのではないでしょうか? 「独り」では生きていけないことをちゃんと認めた上で、その上に成り立っていく人間関係が一番心地良くて、長続きするんじゃないかなぁと思いますね。 僕は「一人」でも立っていられる人でありたいと思うし、男女問わず」「一人」でしっかり立っている人にはスゴく魅力を感じます。 これを読んでくれている高校生・大学生がいたら、ぜひ「一人」で立っていられる人になってほしいなと思います。でもそれは決して「独り」になれと言っているんじゃありません。そういう人には手を差し伸べてあげられる、そんな優しい人になってくれたら、少し世の中が良い方に向かうんじゃないかな…と思うのですが。。。 To be continued…

Apヒストリー100(short break…)

こんばんは。長澤です。 このブログ、長澤の回もめでたく本日100回目の更新です! 齋藤先生にはまだまだ遠く及びませんが、何はともあれついに大台突破です!! いやぁ、何回挫折しかけたかわかりませんが(苦笑)、Apシステムの今までの経緯や自分自身の半生を綴っているうちに、自分自身新たに気づくことも多かったりで、結構楽しくやらせてもらっている気がします。 ホントかなり突っ込んだことまで書いているので、これを読めば長澤の「人と形(なり)」が丸わかりなんではないかという感じですが(笑)、もっともっとApのことも知ってもらえるように、次は200回を目指して頑張ります! で、今回の「short break…」のネタですが、せっかくの100回記念だし何を書こうかなぁ…といろいろ迷っていたのですが、せっかくブログもここまで続いたということで、今回のテーマは『継続』です。 何かを続けるのって結構大変ですし、それ自体が才能だなんてこともよく聞きます。あのイチロー選手も好きな言葉は「継続は力なり」と言っています。 『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』 確かに。でも、それはイチローだから言えることなんじゃない!?と思うのは、僕も含めて凡人なんですよね、たぶん(苦笑) 遠くの目標を設定することは、誰しもその人なりにやると思います。 「受験で第1志望校に合格する」「○○の資格を取る」「○○kgダイエットする」「仕事でこれだけの成果を上げる」「起業する」…etc. 問題はここからです。それを「単なる目標=いつかそうなったらいいな」という程度にしていると、恐らく永遠にそれは達成されずに終わりますよね?(笑) そんな経験は自分自身数え切れないほどあります。 先ほどのイチロー選手の言葉にもありましたが、その遠くの目標を「今自分に出来ること。頑張れば出来そうなこと」に落とし込むことが大事なんですよね。 イチロー選手だって、明日のヒットは今日打つことは出来ません。たぶん、素人考えですが、その日のその打席に集中することしか考えていないのではないでしょうか? 「参考書を2ページ進める」「駅まで20分歩く」「月に1回異業種の勉強会に参加する」…。 目標に近づくために今出来ることって、それだけを取り上げると拍子抜けするほど簡単なことに気づきます。 今日やるべきことはこれ!というのが明確であれば、それを実行出来るか否かは、才能云々の問題ではなく、むしろ「意志」の問題ですよね?  そうやって「才能」という得体のしれないものが入り込む余地を出来るだけ少なくしていくこと、自分の意志との闘いに持ち込むことが『継続力』を上げるポイントなのかなぁ…と思います。 まぁエラソーなことをいろいろ書いてきましたが、むしろこれは自分自身に対して向けている言葉だったりもします。皆さんもそうかもしれませんが、ダメな自分は自分自身が一番よくわかっているので(苦笑)  ただ、このブログも100回続けられたことで小さな自信もついたので(笑)、次はもう少し大きな目標を達成できるように頑張ろうかなと。 ということで、今後ともよろしくお願いします! To be continued…

Apヒストリー90(short break..)

こんばんは。長澤です。 Apヒストリー90回目。今回は区切りの『short break…』の回です。 今日のテーマは『きっかけ』です。 みんなそうだと思いますが、誰しも何か行動を起こす時には「きっかけ」があると思います。中高生であろうと、大人であろうと、重ねてきた年月の分だけそのきっかけもいろいろあるのではないでしょうか? 進学・就職・結婚等の人生の大きな節目になる行動はもちろん、日常のなんでもない行動にもなにかしら「きっかけ」はあるものです。 長澤も今思い返してみれば、小3から大学まで続けた「サッカー」や、中学でそれと並行してやっていた「落語研究会」(笑)、「大学進学」、大学4年間続けた「アルバイト」、「就職」 「独立」etc…ホント数え上げたらきりがないくらい、その方向に進むには「きっかけ」がありました。 今改めて考えた時に、その以前からそうしようとか、こうあるべきだと考えていたような未来になったことはほとんどなかったように思います。その「きっかけ」があって、自分でも思ってもなかった方向に未来が開けていて、そして不思議なことにその未来はまんざらでもないんですよねぇ、毎回(笑) 例えば、小3でサッカーを始める時も、入団の申込書を提出する直前までは、僕は野球チームに入るつもりでした。サッカーなんてボールすら蹴ったことがなく、ルールだって全く知りません。で、直前で覆った「きっかけ」は、その年から野球チームは全員坊主…。即決でサッカーでしたね(苦笑) ただ、そんな不純な動機で始めたのに、やったらどっぷりハマリましたね。今の老後の夢は、60歳で引退して、4年に1度のワールドカップごとにいろんな国を旅することです! 落語研究会…ってまず中学校にそのクラブが存在することが謎でしょ?(笑) で、当然入るつもりなんかサラサラあるはずもなく。「きっかけ」は、仲の良かった友達の兄貴がそこの部長で、「とりあえず遊びに来いよ」みたいに誘われて、そのまま引きずり込まれたという。でも、これが面白かった! いろんなところで寄席(公演)をやったり(最大1,000人規模!?)、老人ホームの訪問したりいろんな経験が出来ました。サイン下さいって言われたこともあったなぁ(笑) 大学も、自分が出た大学を、僕は願書提出の3日前くらいまで受ける気は全くなく、自分の実力も顧みずに高望みばかりしていました。受験の「きっかけ」は、親父の「とにかくそこを受けておけ」の一言。たぶん僕の勉強不足や甘さを見抜いていたんでしょうね。結果、そこしか受からず、なんとか大学に進学(汗) あの時親父がそうさせていなかったら、まったく違う人生になってましたね…たぶん。 そして最後に、この職業(先生)につく「きっかけ」です。 たぶん皆さんの想像は、スゴク良い先生に教わったとか、そういう仕事に憧れたとか、そういうことなんじゃないかと思いますが、ちょっと違います。 それは、小学校の卒業式の日のことです。実はその数ヶ月前、サッカー少年団の監督だった先生に、僕は自分の発言を誤解されて怒られたことがありました。何のことだったか今ではよく覚えていませんが、取るに足らないようなことだったと思います。 その先生は、その時はプイッとどこかに行ってしまったし、自分でも落ち込んだけど、卒業式の頃にはすっかり忘れていました。 で、式が終わり僕が帰ろうとしたその時に、その先生が僕を追いかけてきました。 「先生、長澤に謝らなきゃいけないことがあるんだ。あの時は感情的になって怒ってしまったけどすまなかった。ゴメンな。」 僕は、たったそれだけの些細なことかもしれないけど、その先生が覚えていてくれたこと、そしてともすれば子供相手に流してしまえば済むものを、きちんと謝ってくれたことにスゴく感動して、帰り道涙が止まりませんでした。 大学2年の時に自分の将来を考えた時に、一番最初に心に浮かんだのがその出来事だったんですよね…。「自分もそんな先生になりたい」と思って教職を目指したのが始まりです。 将来の目標を決めてそれに向かってまい進することも大切です。でも「きっかけ」はいつどこにあるかわかりません。常に自分自身を磨きながら、フラットな気持ちでそれを受け入れることで、パッと道が開けることもあると思います。 中高生の皆さんも、その「きっかけ」に出会った時にそれを逃さないように、いつもフラットな気持ち、先入観を持たない心でいることを忘れないで欲しいなぁって思います。 追伸。 T先生。自分がこの道に進む「きっかけ」は紛れもなく先生のあの一言でした。今はどこで教えてらっしゃるかもわかりませんが、感謝しております。ありがとうございました。 To be continued…

高校生のみんなへ送る新着記事

成績Ap講師紹介

ブログを更新している成績Apの講師たちを紹介します

現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

現役高校生応援塾 成績Ap

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%

神奈川県の海沿いの二宮に本部を持つ『高校生応援個別学習システム成績Ap』の公式ブログです。

学校成績を上げるため、35種類あるすべての学校英語教科書に対応する授業を展開しています。

成績を上げたい高校生と保護者の方。

高等部を立ち上げたい学習塾の方。

いろいろな方の役にたちたいと、日々頑張っています。

特に、学習塾を運営している方、初期投資0円、リスクなしで高校部を立ち上げることができるので、
0120-62-4714(浪人しないよ!)
長澤・齋藤・岡村・帆足まで連絡ください。