成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:雑記貼=齋藤

高校生を応援したい

師走の休日、ランニングしてたら中学の陸上部軍団に軽く抜かれた齋藤です。

 

 

今日は回顧録です、師走なので振り返りもまぁ、いいでしょう。

 

 

 

10年ちかく前、ミーティングで「頑張る子供達を励ますために何かできないか」となり、

「そうだ!動画を作って生徒に見せて励まそう!』と5分程度の映像を作っていた時期がありました。

ズブの素人の私も作成したのですが、まずはパソコンで映像編集ソフトの勉強からでした。

 

 

いざ作成となると、テーマを決めたり、それにあった画像や映像を用意したり音楽に合わせて編集をしたりと、5分程度の映像を作成するのに、述べ30時間ではきかなかったはずです。

 

でも完成した映像を生徒に見せる時、ドキドキしたなぁ。

 

 

「想いは伝わるか」「わかってくれるか」

 

 

シロートながら、ちょっとした映画製作者の気分でした。

私自身としては、10本くらい作品を完成させた気がしますが、今となっては「良き思い出」です。

 

 

 

 

 

話は今に戻りますが、現在は多くの企業が動画配信を行っています。

基本的には自社のアピールなのですが、時には中高生や我々が「感動」「やる気アップ」してしまうものに出会ってしまいます。

 

個人差がありますが、私は涙腺が弱く、感情が揺さぶられやすいタイプです笑。

 

 

先週もそんな動画を一つを紹介しました。

 

 

と、いうことで今週も紹介します。

↓こちら

https://youtu.be/V7yF2K0cD9E

高校時代とは、純粋に何かに打ち込むことができる時代でもある。

 

「打ち込だことがある」

将来の人生において、それを言えるかどうか、それを持っているかどうかで生き方は大きく変わる。

 

 

グランドでもいい、そして鉛筆を握ってでもいい。

僕らは何かに打ち込む高校生を応援します。

ひとりの旅路じゃない

こんにちは。

12月も半ばになり、帰宅の旅路電車は「忘年会」帰りの方と一緒の齋藤です。

 

 

大学入試におけるAO/推薦入試は「ほぼ」終焉を迎えました。残すは国公立がメインですね。

そんな中で嬉しい報告をたくさんありがとうございます。

 

合格が決まった高3生、「おめでとう!」

ここまでの道のりは決して、ひとりじゃ成し得なかったものだと思います。
たくさんの人に支えられてがんばれたのではないでしょうか。
これからもたくさんの人に支えられる人であり続けましょう!
そして、これから本番を迎える高3生、「見せつけろ、底力!」
自分のために頑張る人も誰かのために頑張る人も、あなたはひとりじゃない。
そんな、受験生に素敵な動画を見つけました。
もう見ている人はもう一度。まだの人はこれ見て頑張って!
ではまた来週。

年末ですね

「儀を見てせざるは勇無きなり」とは

「人として行うべき正義と知りながらそれをしないことは、勇気が無いのと同じことである」ということ。

「三度目の正直」とは、
物事は一度目と二度目はあてにならないが、三度目なら確実であるということ。
転じて、「二度の失敗の後に成功する」ということ。

今回のお話は、この2つのことわざに関係します。



さて、私は年末の募金を見かけると
必ず100円を箱に入れるようにしています。
(毎年募金活動をしている団体にだけですが)

先日は早くも市の仏教会の方々が
伊勢原駅の階段の下で募金を集めていましたので、
いつものように箱の前まで行ってお財布を開くと…。

なんと5000札が1枚と10円硬貨が1枚。

ああ、駄目だ…、

5000円は無理なので10円を箱に入れたのです。
勇無きだなあ。

しかし、再度募金の機会が到来。
今度は新百合ヶ丘の駅前でした。

近づきながら財布を開くと
1000札が1枚と10円硬貨が1枚。
箱の前で手にしたのは、やはり10円のほう。
本当に勇無きな私。
1000円を出す勇気が無い。けちなんだろうか…。

ところが、本日、再び伊勢原駅で
市の仏教会の方々の募金と遭遇。

見つけた瞬間に財布を確認すると、
100円硬貨が入っていました。

小走りで箱の前に行き、無事投入。
なんだか宿題を遅れてやっと出した気分です。
100円硬貨1枚で爽快感を味わうことができてラッキーでした。


この体験に関係することわざは

「儀を見てせざるは勇無きなり」と
「三度目の正直」ということになりますが、

そういえば「三度目の正直」と似た表現が
英語にもあることを思い出しました。

●third time is charm 【アメリカ】
charmは、この場合には「幸運をまねくおまじない」という意味です。
(例文)
Ok, let’s try one more time!
Third time’s the charm, right?
「よし、もう一回やってみましょう! 三度目の正直。でしょ?」

ついでに調べて見ると、
アメリカとイギリスでは若干違うようです。

●third time lucky 【イギリス】
他に、
third try is lucky
third try is (a) charm とも言うそうです。

多分イギリスの方が元なのだと思いますが。

 

ということで、世間は師走です。

受験生は追いこみ、塾は冬期講習とお忙しいと思いますが今年の締めくくりの「月」ですのでやり残しなど無いようにしましょう。

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