成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

カテゴリー:徒然なるままに…=武田

田舎・・・

成績Apシステム武田です。

 

現在1カ月のお休みを頂いて、実家のある高知県土佐清水市に帰省ております。

この理由を書いてしまうと、かなり暗~い気持ちになること請け合いなので、 ざっくり概要だけ。

今から7週間ほど前に遡ります。

 

82歳になる母親が自宅の階段から転落しました。

打ちどころが悪く、頚髄を損傷してしまい、現在感覚が残っているのは胸から上だけ という状況のため、戻ってきました。 自由が利かないせいもあり、まぁ暴言の嵐です。

そんな口をどこに隠していたのかと家族でも話題になるほどです。

 

戻って3週間余り、この罵詈雑言攻撃に立ち向かっています・・・。

今の武田の愛車はママチャリです。

自転車で片道10分弱の道のりを毎日通っています。

正規ルートで行くと遠回りなので、岸壁を突っ切って 漁具の手入れをしている漁師さんを横目に爆走しています。

 

 

その途中の風景がこれ。と写真をいれたかったのですが、 上手くファイルの挿入ができないのでまたのお楽しみということで・・・・・。

 

 

二つの台風が過ぎた後は、少し寒かったのですが、10月の半ばを過ぎた今日も 昼間は半袖で大丈夫な地域です。

但し、病室に泊った翌朝の自転車帰宅時は寒いので、 上着着用ですが・・・。

 

 

最初入院していた病院から10月1日に転院した先が、 思いっきり地元で武田も通っていた小学校のすぐ側、 体の弱かった武田はその昔、ランドセルを背負ったままその病院に通っていたことを思い出します。

病院は海から離れた場所にあり、窓から見える景色は山・山・小学校のグラウンドです。

中学を卒業して以来、こんなにこの土地に居たことも、こんなに親と過ごしたことも なかったので、何とも言えない感じがしています。

ファイルの挿入が出来ないのが残念なくらい、海は青く、山も碧く、空気は澄んでいて the田舎の写真を毎日撮るのが日課となっています。

改めて、「夜って本当は暗いんだなぁ・・・。」と実感中です。

今日もこれから、ママチャリに乗って、Tシャツにジーンズ背中にリュックで 病院に行って、暴言浴びてきます(苦笑) 季節の変わり目です。

 

 

お身体に気を付けてお過ごし下さい。 今回もお付き合い頂きありがとうございました。

時には都内に出没・・・

成績Apシステム武田です。 8月24日(日)に大学の恩師の卆寿のお祝いの会に出席してきました。 場所は市ヶ谷の私学会館(アルカディア市ヶ谷)です。 そこで早速武田の間違いが始まります。思い込みっってすごいですよね。 明らかに駅に着いてから武田が目指したのは、グランドヒル市ヶ谷でした。 歩き始めて、何となく違和感を覚えながら、進んでいくわけです。 そして、気が付きます。「違う・・・」余裕を持って伊勢原を出たはずが、 猛ダッシュです。そんな時に限って上り坂・・・ギリギリになってしまいました。 卆寿のお祝いですから、先生は90歳です。 「お変わりなく」なわけはなく、シルバーカー?を押して歩かれる姿に 涙が出そうになりました。でも先生、おしゃれなんです。 スーツもシャツもチーフも。 お会いしない間に2度の大きな手術と入院をされ、歩行もままならず、 その日も微熱がある中での出席でした。 それでも、現在もカルチャースクールで古典文学の講座を持たれているということでした。 お風呂はデイサービスを利用されているようで、同世代の方々に「百人一首」の背景や 「竹取物語」のお話をして、楽しまれているということでした。 1年に及ぶ入院生活を支えていたのは、本であったそうです。 そして、「生かされて、まだ仕事をせよということだね」と 笑っていらっしゃる先生は、90歳にしてキラキラとしておいででした。 「何かを得るため」の読書も必要です。 「読んで感じる」読書や「読んだ先に何か得るものがあった」という読み方もまた 同じように大切なはずなのに、最近の武田にはその部分が抜けているようです。 学生の時は、古典文学の登場人物に思いを寄せ、作品中の和歌に思いを馳せるような 「楽しむ」優先の読み方から学術的な興味へと自然に移って行ったように思います。 「好き」を「楽しむ」をもう一度考えた一日でした。 雨○ゼミ23期生の自分たちが一番下の代ですので、周りは大先輩方ばかり。 ただでさえ、こじんまりした作りの武田がより一層存在感を消していたことは 言うまでもありません。(そういう場では消せるんです、武田。) 東京オリンピックを超え、次にゼミ生たちが集うのは先生の白寿(99歳)のお祝いの席です。 次は場所を間違えないよう、時々は都内にも出没しようとそっと心に誓いました。 今回の同期女子7名そのうち5名は独身です。 当然テッパンのネタは、更○期と老○の進行具合。 ここでも時の流れを感じた次第です・・・。 今回もお付き合い頂き、ありがとうございました。

時の流れ・・・

成績Apシステム武田です。 やはり、夏はサ○ローの季節かも・・・。 と反省しつつ、久々の更新を。 N先生の沖縄ブログは武田が担当する教室ではちょっとした話題になっております。 生徒A「先生、N先生誰と沖縄行ったのかなぁ」 武田「知らないよ。自分で聞いてみれば。」 生徒B「普通彼女だよね。」 武田「どうだろうねぇ?」 生徒B「だって、あの年で彼女じゃなかったら、逆に変でしょ?」 武田「変わった人、結構多いよ(笑)」 と本人のいないところでこんな会話が繰り広げられておりました。 N先生、まだまだ彼女たちの興味の対象のようですよ。良かったですね(笑) 武田はというと、当然帰省です。 悪天候の中、13時間ほどかけて高速バスで帰りました。 いつもよ川幅が広く、とても清流とは呼べそうもないほど濁った四万十川を横目に家路につきました。 山肌にはブルーシート、家の前には土嚢、道路標識倒れ、木はなぎ倒され、 何とか持ち堪えている木も枝は裂けているような、そんな有様です。 台風の通り道と言われる地域で生まれて育ちましたが、 「大きい台風だったんだなぁ」が率直な感想です。 帰ってからは、お墓と畑の片付けです。 どちらも山の上なので、40過ぎと50過ぎの姉妹には厳しい道のりです。 ましてや、お墓は本当に頂上のため、掃除用の水は持参です・・・。 2リットルのペットボトルを3本ずつ持って登るのですが、ただの罰ゲームとしか思えません。 そんな畑もお墓も虫の宝庫ですから、どんなに防御しても完璧はありません。 いたるところ虫さされだらけです。 何故か武田はお腹を複数個所刺され、形状はおおぐま座的な・・・。 そうです、ひしゃくの形・・・。そんな思い出を残しつつ、今日に至っています。 田舎の時間はゆっくり、ゆったり過ぎていきます。 空が明るくなって目が覚め、夜は暗いのが当たり前で・・・。 帰省すると、そんな当たり前の時間の流れを思いだします。 そんなふうに郷愁に浸っていると、 「親に縛られたらいかんよ。色んなことがしんどくなったら、帰ってきたらえい。 親を理由に帰ってきたら、親が逝った時に理由がなくなるろう・・・。」 「もうちょっと、向こうで頑張ったや。こっちにはお姉ちゃんがおるけん・・・」 こう諭す姉がいます。この人のMAXの優しさです。多分・・・。 (何度も言いますが、普段は緩やかな主従関係です。) 最後は、ちょっとしょっぱい味のする帰省でした。 みなさんの、夏休みはいかがですか? 今回もお付き合い頂き、ありがとうございました。

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現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

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帆足 二郎先生
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高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

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長澤 大輔先生
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系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

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齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

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武田 奈未先生
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