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カテゴリー:大学現役合格のために「今」やるべきこと

【大学受験推薦合格情報 秦野高校】 早慶上智、MARCH合格への近道 指定校・AO・公募推薦合格が50%

これを知っているか、知らないかで、

合格できる大学は、まったく変わってきます。

 

私立大学合格者の50%以上、国公立大学合格者の30%以上が、

推薦受験での合格者なのですから。

 

今から大学受験をする中2から高2までのお子さんをお持ちの方は、

必ずお読みください。

 

成績Ap帆足です。

 

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この前のブログで、うちの生徒たちの素晴らしい大学推薦合格情報を報告しました。

 

今日は、指定校推薦学内選考が終わった結果、

各高校でどのくらいの成績で、どこの大学が取れたか?

結局、どこの大学が誰も取らずに余ったかという情報をお伝えします。

 

成績Apの生徒の結果および生徒から直接入手した情報です。

 

指定校推薦で学内選考を通過した生徒の大学名と評定平均を掲載します。

指定校推薦の倍率はほぼ1倍なので、合格といってよいでしょう。

また、評定平均とは、高1・2・3の学校成績の平均です。

高1からしっかりと頑張ってきた生徒が、

高3の11月に希望大学に合格するわけです。

 

 

今日は、

秦野高校です。

 

早稲田大学・・・評定平均4.5、4.2

上智大学・・・評定平均4.3

立教大学・・・評定平均4.1

中央大学・・・評定平均4.2

明治大学・・・評定平均4.3

 

※理系は、東京理科大、中央大、法政大、青山学院大と、

ほぼすべてのMARCH以上の大学が1~2枠余ったそうです。

ということは、評定平均で4.0以上取っていれば、

MARCH以上の大学に確実に推薦合格できるということです。

 

ただし、文系は、MARCH以上は、ほぼ埋まったそうです。

ですから、4.2以上くらいは取らないと厳しいのでしょう。

*MARCH→明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学

 

日東駒専レベルの大学は、ほぼすべて余っていたとのことです。

(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学・明治学院大学・成城大学

・芝浦工業大学・東京都市大学・東京電気大学・・・)

 

 

大学受験を経験したことのある方はおわかりと思いますが、

早慶上智理科大に合格することは、難しいことなのです。

MARCHレベルだって、なかなか大変です。

 

全国から、受験料の3万5千円を払って受験しに来るわけですからね。

倍率も平均5倍くらいです。5人に1人しか受からないんですよ。

 

それが、高3の11月に推薦で合格できるメリットは、本当にたくさんあります。

 

次回は、他の高校の推薦結果と、メリットについてお話しますね。

大学現役合格のために「今」、やるべきこと ~計画を具体化しよう!:やるべき内容を決める~

こんにちは!

株式会社トリプルウィン、
成績Ap/教科書ナビ の齋藤です。

 

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受験EXPO2016で講演させて頂いた内容を、
少しでも多くの高校生と保護者の方に
お伝えするためBlogでご紹介しています。

 

→前回の記事はこちらへ

 

 

 

■前回の復習

2.計画を具体化する。
現在地から勉強の割合と優先順位を決定する
合格のためにやるべき内容・勉強量・期間・やり方を決める段階です。

各教科の「勉強の割合」と「優先順位」です。
何をどの順番にどれぐらい勉強するかを決めるための
受験戦略や学習計画についてお話ししました。

 

 


今回は、各教科の「勉強の割合」と「優先順位」を具体的に

「何を」
「どれだけ」
「いつまでに」
「どうやっていくか」

ということを順々に決めていくだけになります。

 

 

まずは、

やるべき内容を決めるということから始めます!

 

 未来

 

 

具体的に英語を例にとって話しますね。

 

あなたが文系であっても理系であっても
英語は受験においてもっとも重要な科目です。

 

 

「英語を勉強する」と一言で言っても、
センター対策を取るのか二次対策を取るのか、
それ以前に基礎力を養成していくのか、
目的によってまったく勉強内容が変わります。

 

 

あなたの志望大が国公立大学でセンター重視で、
センターで高得点を取るにはどうすれば良いかを考えます。

 

 

では、センター重視の大学で目標点が高いと仮定します。
その場合はセンター対策を重点的に取ることになります。

 

 

そもそもセンター試験の英語はかなり特殊な問題になっています。
あなたも一度センター試験の英語の問題を
やってみるとわかると思いますが、

「文の整序問題」
「イラスト問題」
「グラフの読み取り問題」

などは、センター試験ならではの問題で、
それ以外ではめったにお目にかからない問題です。

 

 


ですから、もっとも効果的なセンター対策は、
センター試験の過去問を数多くこなして「形式」や
「時間配分」に慣れていくことなんです。

 

 

ですが、もちろん基礎学力が身に付いていないと
センター試験の過去問を解いてもムダになってしまいます。

 


センター過去問を解いて自分の力が付いていくかどうかの大体の目安は、
得点率で6割ぐらい取れるかどうかです。

 

内容を決める

 

 

もしそれに満たないのであれば英語の基礎学力を鍛えていきます。
鍛えるべきポイントは3つしかありません。

その3つとは、
①英単語
②英文法
③英文読解
です。

 


この3つをキチンと押さえておけば、

英語は確実に点数が取れる科目になります。

 

 

ちょっと乱暴な言い方をしてしまえば英語は
単語と文法を覚えて読解ができるようになれば良いということです。
【※具体的な勉強のやり方は個人によって違うのでここでは省略します。】

 

 英語の基礎学力

 

 

単語はできれば中学から高1レベルの基本的な単語帳からスタートして、
センターレベルの単語までの計2冊を終わらせていきます。

これだけ覚えれば十分な単語力が身についているはずです。
文法はまず文法事項をしっかりと理解するところから始めます。

 

 


理解用の文法参考書や問題集を1冊仕上げて、
文法の何たるかをわかるようにしておかなければいけません。

 

 


文法に関しては、ただの暗記ではありませんので
「理解」が必要です。そしてそれなりに「量」もありますから、
わからないまま放っておくと、

後になって「理解」と「暗記」をやろうと思うと
膨大な量になってしまって、
英語にどれだけ時間をかけても間に合わなくなってしまいます。

 


日頃から、
「解決する方法」
「質問できる環境」
がある高校生は非常に有利になります

 

 オッケー女子高生


理解用の参考書や問題集が終わったら次に暗記に入ります。

 

ここでは文法・語法・イディオムなどがセットになった
『オールインワン型』と言われる問題集で丸暗記が良いです。

 

そしてそれが終わったら問題演習に取り組み、
どれぐらい覚えているかの確認をします。
文法は理解、暗記、演習の3段階ということになります。

 

 

長文は短めで簡単な文を丁寧に読むところからスタートです。
何でもかんでも辞書を引くようにすると力が付かないので
ある程度ルールを設けて読むようにします。

 


辞書は引かずにまずは頭の中で訳してみて、
そのあとに辞書で確認をしていくということです。

 


徐々に単語数と難易度を上げて丁寧に精読できるようにし、
センターレベルの文章でも読める
レベルになったら速読に切り替えます。

 


速読は前から順々に読んでいくようにして、
常に時間を計ります。


1分間で80語のスピードに到達したら
センターレベルは充分です。

 

このように基礎学力を付けてからセンターの
過去問の対策に入っていくわけです。

 

 

センター演習に入ったら時間配分や解く順番を
工夫しながら演習を繰り返して慣れていけば
高得点が取れるようになります。

 

センター重視の大学を受験して英語のセンターで
高得点を取る場合はこういった感じで勉強していきます。


こうやって、ここまでで決めたとおり、
あなたの志望大学とあなたの現状から出した目標点、
優先順位にそって各教科で何をやるか決めれば良いということです。

 

 


ここまで聞いて何となく分かってきたと思うのですが、


学習計画の数は、

大学・学部の数×一人ひとりの現状の違い×目標点×優先順位の数になります。

 


ですから、綿密に学習計画を組んでいく必要があります。

 

 

誰かと同じ学習計画では、全くあなたの役に立たないと
いうことも分かって頂けたと思います。

 

 

長くなってきましたので、続きはまた、次回に・・

 

大学現役合格のために「今」、やるべきこと ~計画を具体化しよう!:何をどの順番にどれぐらい勉強するか~

こんにちは!

株式会社トリプルウィン、
成績Ap/教科書ナビ の齋藤です。

 

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受験EXPO2016で講演させて頂いた内容を、
少しでも多くの高校生と保護者の方に
お伝えするためBlogでご紹介しています。

 

→前回の記事はこちらへ

 

 

■前回の復習


1.計画をイメージする。
志望大を決定する→スタートラインを知る→目標点を明確にする
のステップの、③目標点を明確にするの続きです。


目標点を明確にすることは、
自分がどこに向かって日々の勉強をすればいいのかを
分かりやすくする為にも非常に重要です。
『ゴールまでの最短ルートがこの目標点』になります。

 

 


今回は、合格するために自分が各教科・科目で取るべき
目標点が決まったら、あとは実際に勉強をスタート!

 


各教科の「勉強の割合」と「優先順位」です。
何をどの順番にどれぐらい勉強するかを決めます。

 

 計画を具体化しよう

 

国公立の入試は基本的には5(6)教科7科目になるので
どの教科から勉強するか、どのぐらいの
割合で勉強するかが非常に重要です。

 

 

もちろん得意・不得意もありますし、
伸びやすい・伸びにくいなど教科ごとの
特性もあるので注意してください。

 


言葉ではお伝えしにくいので、各教科の
「時間対効果」を表にまとめてみました。

 


もちろんあなたの得意・不得意もあるので
一概には言えませんが、参考にはなると思います。

 


問題のレベルは難しいものから簡単なものまで
様々なので、あくまでも標準的な問題(センターレベル)を
中心に考えてあると理解してください。

科目の特性一覧

 


物理は苦手だと点数の取りやすさが×になったり、
現代文は得意だと取りやすさが○になったりと、
多少の変動がありますが大まかにはこのような感じです。

 


見て分かるとおり、最も時間がかかる教科は英語と数学です。
やらなければいけない量を考えると当然です。

 

 

逆にほとんど時間をかけずに点数が取れる教科は古文・漢文です。
ある程度ギリギリまで放っておいても何とかなるということです。

 

 


つまりこの表から何が言えるかというと、

 

英語と数学は早いうちからコツコツと
取り組んでおいた方がいいということです。

 

おうえん

 

 


あなたはこれを聞いて
「そんなの当たり前だよ~」って思いましたか?

 



でもこの当たり前ができていない高校生が
非常に多いのが現実です。

 


苦手だからという理由であまり時間を
かけなくても良い古文・漢文に時間をかけていませんか?


苦手な数学に取り組みたくないからという
理由で後回しにしていませんか?

 


「受験勉強」という視点がまだ無い1、2年生には
ピンとこないかもしれませんがこういった
現実があるという事を覚えておいてください。

 

わかっていても実行するのは意外と難しいものです。
頭でわかっていても感情と行動を
コントロールするのは大変なんですよね・・・

 


だから嫌だ、苦手だったとしても、
我慢して英語と数学から取り組んでいきましょう!

 

 

 


実は、英語と数学からムリに始める
必要はまったくありません。

 


「えっ!何言ってるの?
さっき英語と数学が一番時間がかかるって言ったじゃん!」
と思いますよね?


私達のスタンスは「楽しくなかったら続かない」です(笑)

 


我慢してやりなさいなんて言いません!!

 


嫌なものを我慢するのは非常につらくてきついですよね。


ここで言いたいのは、感情をコントロールするのは
大変なので上手く使う方法を考えよう、ということなんです。

 

ひらめき

 

 

感情を「我慢する」じゃなくて「上手く使う」です。
そもそもなぜ嫌な教科があるのかというと、
やってもできる気がしないからです。

 

 


そしてやってもできる気がしない科目ばかりをやっていると、
勉強そのものがやってもできない気になります。
そこで逆に考えてみるんですね。

 

つまり、


やればできそうな科目を先にやる勉強そのものを
やればできるという感覚にしてしまうということです。

 


ほとんどの高校生は苦手科目から先にできるように
しなければいけないと考えています。
あなたもそう思っていませんか?

 

逆に考えてOKです。
苦手科目からできるようにする必要は一切ありません。

 


勉強は、好きな教科から伸ばして、そのあとじっくり
苦手科目に取り組んだ方が効率が良いようになっています。

 


まずはあなたの好きな科目から始めてください。
その後に時間のかかる教科から取り組んでいけば良いです。

 


ただし必ず気をつけて欲しいことがあります。
それは好きな教科をやり過ぎないことです。


その教科を勉強しすぎて「マニア」
のレベルまで達する必要はありません。

 


あくまでも大学受験は受験する科目の
トータルでの勝負だということだけは忘れないでください。

 


こういった「受験戦略」はほとんどの高校では
「自分で調べなさい…」
「自分で考えなさい…」
ということを当たり前のように言われるようです。

 

 

あなたの高校はどうでしょうか?

 

 

こういった受験戦略や学習計画が有るのと
無いのとあなたの日々の
「悩み」
「不安」
「勉強」
はどう変わるでしょうか?

 

 

続きは次回に・・・

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