成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

Apヒストリー193

こんばんは。Apシステムの長澤です。 始まりましたね~。サッカーワールドカップ!! 4年に1度の世界最大のスポーツイベントです!今回は地球の裏側ブラジルでの開催ということで、明け方から昼間の試合も多く少々寝不足気味ではありますが、やっぱり気になりますね~。 思えば最初にワールドカップを観たのは(それがW杯の放送だともよくわかっていませんでしたが…)小学生の時でした。後に日本代表の監督を務めることになる“神様”ジーコがブラジル代表の10番。そのフリーキックのカーブの凄さに(当時バナナシュートとか言われていました)、次の日のサッカー少年団の練習は全員がジーコ(笑) みんなでマネしたのを思い出します。 世界一の大会だとハッキリ自覚して観戦したのは中3の時でしたね。もう食い入るように観てました。マラドーナ…スゴすぎました。当時は今みたいに世界の名選手のプレーを観る機会はほとんどなく、このW杯くらいだったので、「こんなスゴい奴がいるんだぁ」という驚きの連続です! 当時は日本がそこに出るなんて、夢の夢のそのまた夢。出場が当たり前になった今は、隔世の感です。プラティニ・バッジオ・リトバルスキー(Old Nameばかりでスイマセン)…当時は部屋中にスタープレーヤーのポスター貼ってたなぁ。AKBとかのアイドルに入れ込む高校生・大学生と根本は変わらないですね(笑) まさに自分の中のアイドルでした。 そうそう、この頃から記憶のサイクルが4年周期になっていった気がします。「あの大会の頃だから何歳くらいだったなぁ」「この選手が活躍した当時は自分はこんなことしてたなぁ」「あの大会の前の年にこういうことがあったなぁ」etc.サッカー好きな人は皆同じかなと思います。 ちょっとかじってる程度の自分でも、いくつになってもこんなにワクワク出来るんだから、サッカーってやっぱりスゴいです。スポーツでナショナリズムを煽るのはいかがなものか、というご意見もあると思いますが、やっぱり努力の末に競争に勝ち残って大会に出場する“日本代表”の選手たちには本当に頑張ってほしいです。 第一戦はまさかの逆転負け。グループステージ突破への、まさに運命の一戦はあと数時間後です。サッカーを愛する全ての人の思いを乗せて、日本代表が躍動することを祈りましょう!頼む、勝ってくれニッポン! では、Apヒストリー193回目です! 2012年10月。 この時期くらいから、嬉しいけど悲しい毎年お決まりの悩みが我々にはあります。それは高3生の進学先の決定による卒業(卒塾)です。Apシステムは、学校の内申対策をメインに据えているので、必然的に指定校推薦を筆頭とする推薦系の入試で進学する生徒が多くなります。で、その推薦系入試の特徴の一つは、試験(合否判定)が一般受験よりかなり早いということです。 そりゃそうですよね。推薦入試を実施する大学側の意図は、優秀な生徒を早めに囲い込みたいというものですから、必然的に選抜の時期は早くなります。例年、11月には進学先が決定し、めでたく卒業していく…という生徒が大半でした。 一般受験をする生徒がメインであれば、本来ここからが勝負どころ、受験前の一番の盛り上がりを見せるところで、しかも経営的にも最も塾にお金を出して頂ける時期なわけですが、そこを前に終わってしまうんですね。 何より、ここでプツっと勉強の習慣が途切れてしまって、大学入学までの約5ヵ月、その間必死で勉強してきた一般受験組に、入学時には大きく後れをとってしまったり…なんてことになったら、せっかく高1から頑張って内申を積み上げてきて手にした推薦合格なのにもったいなさ過ぎます。 それを回避して、勉強習慣を維持し、さらに大学入学後も身になることを、合格後の数ヵ月で提供して上げることは、推薦入試で合格を決めた生徒に対しての自分たちの責務なんだろうな…とずっと考えてきました。 そんな時に出会ったのが、先日もこのブログで書いた『TOEIC対策講座』でした⇒ http://seisekiap.blog.fc2.com/blog-entry-678.html 長年この仕事をしていて、何百人・何千人という生徒と接していると、つい忘れてしまいがちですが、彼らは常に 初めてその時期を過ぎている んですよね。これは、よくよく考えればごくごく当たり前のことなのですが、大人は皆、(自分も含めて)そんな当たり前のことをどこかに置いてきてしまいがちです。自分にとっては2,000人目の高3生の10月かもしれないけど、その生徒にとっては初めての高3の10月なんですよね。初めてのことなんだから、彼らはわからないわけです。わからない時に、上手く道筋を示してあげられる、行き先を指してあげられる“大人”が周りにいるかどうかで、その子の将来は決定的に違ってきます。 この高3の推薦合格後の過ごし方もそうです。経験者として、これから何が必要で、そして今何をしておくべきかをしっかり伝えてあげることで、最終的に社会に出た時に通用する、人の役に立てる人になっていってくれたらいいなぁと思っていますし、そのためのツールやノウハウを持つことが、Apシステムの強みを作っていくことになるんだろうなぁと思っています。。。 To be continued…

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現役高校生のための『成績Ap』 のスタッフ5名(武田・岡村・齋藤・長澤・帆足)が曜日持ち回りで当ブログを日々更新。

曜日ごとに担当が変わります

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%数学担当帆足先生

帆足 二郎先生
数学担当

高校生専門塾成績Ap代表。
若者に厳しい世の中、そんな状況に負けない覇気あるやつを育てたい!!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当 長澤D大輔

長澤 大輔先生
英語担当

系統だった英文法はわかりやすいと好評。淡々とした口調にも厳しさがにじみ、生徒の心を離さない。

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%英語担当齋藤一憲先生

齋藤 一憲先生
英語担当

歯切れの良い講義と物言いで飽きない授業に定評あり。カラフル板書とハイテンションでやる気アップ!

【高校の授業がまるわかり】 完全学校対応の個別指導が、あなたの近くで受けられます。現役合格率100%現代文・古文担当武田先生

武田 奈未先生
古典担当

源氏物語と徒然草をこよなく愛する古典学者。漢文にも精通。「古くを知りたいならまずは文法!」が持論

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