成績ap講師たちから高校生の君へおくるブログ

高校3年生の10月に、希望大学への進路が決まった話

 

 

今年も指定校推薦やAO入試で、ぞくぞくと進路が決まっています。

その中で、指定校推薦で希望大学への進学が内定した生徒の話をします。

 

 

1年生の最初のテストは135番。ここから、こつこつと丁寧に進

めていることで毎回順位が上がり、最高は学年3位。部活が忙しい

時期は塾に来る時間を調節して、自分で進められた。授業で分から

ない所や、問題集等の疑問点は積極的に質問出来ていた。 部活では

部長を務め、コンクールでは神奈川県2位の成績を残せた

Mさんに、塾の様子や後輩へのアドバイスを聞きました。

 

Q.塾に入ったのはいつ?

A.中1から継続して通っていました。

 

 

Q.塾と部活との両立はどうだった?

A.文化部だったので、通常は毎日部活がなかったから、塾に行く曜

日を選べた分、大変ではなかった。

 

 

Q.学校の授業はどうでしたか?

A.1・2年生は英数の授業を受けていて、特に英語はスムーズに受

けられました。授業がない教科も、英数が楽だったので、予習・復

習に時間を多く割けました。

 

 

Q.定期テストに向けての取り組み方はどうでしたか?

A.2週間前から毎日塾に行って勉強していた。1週間前までには、

基本的なことやプリントの内容を頭に入れるように取り組んでいた

。そして、もらった対策プリントは最低2回は解くようにしていた

 

 

Q.分からない問題があった時はどうしてた?

A.常に先生がいるので気軽に質問出来た。難しいところもすぐに調

べてくれてました。

 

 

Q.後輩たちにむけてアドバイスをお願いします。

A.高校受験に比べ、大学受験は制度がいろいろあります。友達は高

校を休みがちだったり、遅刻が多かったので推薦入試等使えなかっ

た。また別の友達はAO入試や公募推薦を受けるための成績が足りず

に、一般受験の勉強を頑張っています。 学校生活が基本なので規則

正しい生活を送り、大学・専門学校どちらに進路を決めるにしても、

成績があって損はないので、ちゃんと普段の勉強をしていった方が

いいです。

逆転の発想 ~一般入試に思う事

毎週水曜日担当の齋藤です。

さて冬の気配を確実に感じるようになってきたこの頃です。

 

入試に向けて頑張る生徒たちから、この時期にしばしば「問題を読んだり解いたりするのが遅く、試験時間が足りなくて困っている」という内容の相談を受けます。

 

受験まで90日もないので切実ですね。

 

でも、これは簡単に解決できる問題ではありません。

簡単になおるのなら、既に誰かの助言によってこの問題は消えているはずで、何も私に相談する必要はないからですね。

 

さて、この問題に対するアドバイスは「発想の逆転」です。

 

具体的には「速く読みたいのなら、日常生活のスピードを全体的に上げろ!」ということになります。

 

なぜ、このようなアドバイスになるのかというと、読むのが遅い子は、話すのも動作も遅いことが多いからなのです。

日常生活を、きびきびと無駄なく行動する人間、はきはきと話す人間には、「読むのが遅い」ということはありません。

人間をトータルに考えてみればわかることですが、他のことは素早いのに、なぜか読むのだけ遅い人はいないでしょう。

 

他の行動一般の速度を上げることなく、「読む」速度だけを上げるというのは、土台、無理な話なのです。

だらだら暮らしていては、読むスピードも成績も上がりません。

 

「目標に向かって走り続ける」

 

これが、誰にもあてはまる必勝法です。ですから一刻も早く、目標を待ちましょう。意識や集中力が向上すれば、誰でも読むのが速くなりますから。

 

学校の行き帰りをだらだら歩く人、友達を待って無駄な時間を過ごす人は、要注意ですね。

 

 

語句の難しさ

最近、AO対策などの小論文の添削指導などをする際に、語句の解説が難しくて困る場面に遭遇します。


内容が難しいというだけでなく、最近の課題文は、特殊な用語が文の中の出てくるのです。

もともと英語の表現を日本語に訳した結果出てくる表現は、大人にとってはある程度見聞きしたことのある表現だと思いますが、高校生には少し荷が重い場合があります。

先日は「~の文脈の中に置く」という表現に生徒は苦戦しました。この「文脈」は英語のcontextの和訳ですが、この英単語の意味は「文脈」の他に「前後関係、脈絡、状況、背景」など様々な意味を持ちます。「文脈」というよりは「状況・背景」と訳した方が意味を掴みやすかったようです。

逆に、「私的な」という日本語がよくわかっていないようです。「公共」という語が文中に出てくるので、それと対立する関係を表していますが、「公共」はわかっても「私的」がわからない場合が意外にも多く、「プライベート」の方が生徒には一般的な言葉のようです。


さらに、法律用語も混じってきました。最近、ニュースなどでも法律用語だったものが口語として使われるようになり、覚えなくてはならない日本語が増えています。

今回は「担保する」という言葉が出てきました。「補償する」というわかりやすい言葉に直さず、あえて原文のまま「~を担保する」という表現が注釈無しに載っていました。そういえばNHKのニュースでも「文言(もんごん)」などの法律用語を平気で使っています。日常の言葉として普及したため、ニュースでの使用に踏み切ったのでしょう。


こういった言葉を身につけないと日常のニュースでさえ理解できないわけですから、現代用語の基礎知識は大事です。逆に言えば、このように新しい言葉が増えてきたために、基本的な日本語の知識が一部欠落してしまうのかもしれません。

実際、味わいのある言葉の多くは、もはや口語ではなくなっており、何らかの文章を読まないと出会うことができなくなってしまいました。国語の力をつけるには本を読むことが大事だと言われていますが、その言い分にも一理ありますね。

 

なんてことをぼんやりと考えた2016「読書の」秋でした。

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