【高校紹介】神奈川県立小田原北高等学校
2026年03月23日(月)
普通科と工業系専門学科をあわせ持つ、新しい学びのかたち
高校選びでは、「普通科に進むか」「専門学科に進むか」で迷うご家庭も多いと思います。
小田原北高校は、普通科と工業の専門学科をあわせ持つ新しい県立高校です。進学を目指す生徒にも、専門的な技術や資格を身につけたい生徒にも対応できる点が大きな魅力です。2026年4月に開校するため、これから学校の歴史がつくられていく“新しいスタート”を切れる学校でもあります。
■ 小田原北高校の特徴
小田原北高校は、普通科(クリエイティブスクール)と専門学科工業(機械科・電気科・建設科・デザイン科)を併設する全日制高校です。普通科では学び直しや基礎学力の定着を大切にし、専門学科では工業分野の知識・技術を実践的に学べます。普通科と専門学科を同じ学校内にもつため、進学重視・資格重視のどちらの進路にも目を向けやすいのが特色です。
■ 卒業後の進路・進学実績・学力レベル
小田原北高校は2026年4月開校の新設校のため、現時点では「小田原北高校」としての卒業実績はまだありません。今後の進路実績はこれから積み上がっていく段階です。ただし、学校としては普通科と工業系専門学科を併せ持つため、大学・専門学校進学、資格取得を生かした就職など、幅広い進路が想定されます。進学実績を見る際は、今後の公式発表を確認するのが確実です。
■ 通学の利便性
学校所在地は小田原市栢山200で、小田急線「栢山駅」から徒歩約7分です。駅から歩ける距離にあり、毎日の通学のしやすさは大きな魅力です。小田原方面からもアクセスしやすく、電車通学を考えるご家庭にとっては安心しやすい立地です。通学時間や乗り換えの負担を見ながら、文化祭や説明会で実際の道のりを確かめてみると、より具体的にイメージしやすくなります。
■ 部活動の充実度・学校の行事や雰囲気
公式サイトでは部活動紹介が掲載されており、学校生活づくりにも力を入れていることが分かります。ただし、新設校のため、今後は活動内容や実績が少しずつ形になっていく段階です。こうした学校では、「これから自分たちで学校文化をつくっていける」点が魅力です。文化祭や説明会では、生徒や先生の雰囲気、普通科と専門学科それぞれの活気を見比べるのがおすすめです。
■ 学校の施設や環境
専門学科工業を併設しているため、機械・電気・建設・デザインを学ぶための実習環境が期待できる学校です。パンフレットでは、普通科と専門学科を併せ持つ新校として案内されており、実習を含む工業系の学びと、普通科の学び直し・基礎重視の学習が同じ学校で行われます。普通科希望の生徒も、専門学科の学びに触れられる環境がある点は、小田原北高校ならではの特徴です。
■ 文化祭で見るべきポイント
文化祭では、普通科と専門学科の違いが見える展示や発表があるかをぜひ見てみてください。専門学科なら作品や実習成果、普通科なら学校全体の雰囲気や生徒の表情が参考になります。新しい学校だからこそ、「これからどんな学校をつくっていこうとしているのか」が見える場になります。
■ 授業見学のチェックリスト
授業見学では、普通科は“基礎から丁寧に学べそうか”、**専門学科は“実習や専門学習に興味が持てそうか”**を見るのが大切です。加えて、先生の説明のわかりやすさ、生徒の集中度、学校全体の落ち着きも確認すると、お子さまに合うかどうか判断しやすくなります。
まとめ
小田原北高校は、普通科(クリエイティブスクール)と専門学科工業を併設する、2026年開校の新しい県立高校です。進学も、専門的な技術習得も視野に入れられる点が大きな魅力です。新設校なので卒業実績はこれからですが、その分「新しい学校づくりに関われる」魅力があります。高校選びでは、ぜひ説明会や見学の場で、普通科と専門学科の両方の特色を見比べてみてください。
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