2026年05月21日(木)2025年からの記事
【厚木市・伊勢原市の学習塾】GW明けの「勉強習慣」はどう作る?自分でデザインする休日の過ごし方
愛甲石田や成瀬エリアでも新緑が眩しい季節になりました。
神奈川県で長年地域で指導している教室長の岡村です。
今日の教室では、成瀬小学校の生徒たちが「お休みに家族とお出かけしたよ!」と、ゴールデンウィークの思い出を楽しそうに話してくれました。子どもたちの笑顔を見ると、私も本当に元気をわけてもらえます。
先日、成瀬中学校の生徒で、部活と勉強の両立に悩んでいたAさんとお話ししました。
彼は休日になるとどうしてもダラダラと過ごしてしまいがちでした。そこでGW前に、「楽しい時間だけでなく、少しだけ頑張る時間も自分でつくると、よい休日になるよ」と提案しました。
すると、休み明けの彼は「自分で勉強時間を決めたら、遊びの時間ももっと楽しくなった!」と誇らしげに報告してくれたのです。自ら考えて動けた素晴らしい成長のエピソードです。
この時期、保護者の皆様からは「中学生 勉強しない」「連休明けでせっかくの勉強習慣が崩れてしまった」というお悩みを本当によく伺います。
特に高校受験を見据える保護者様としては、周りが頑張っている中で焦りを感じる時期ですよね。親心として、つい口うるさく言ってしまうお気持ち、痛いほどよくわかります。
そんな時の接し方として、私からのアドバイスです。
・結論:お子様自身に「休日の過ごし方」を主体的にデザインさせてみてください。
・理由:人から与えられたスケジュールではなく、自分で「楽しい時間」と「頑張る時間」を決めることで主体性が育ち、結果的に「楽しい」を飽きずに新鮮なまま保つことができるからです。
・具体例:たとえば、「お家の人を楽しませてあげる時間(お手伝いなど)」や「自分のための勉強時間」を、1日の中で少しだけ意図的に作るよう、ご家庭で提案してみてください。
勉強は、ただテストの点数を取るために知識を詰め込むことではありません。「当たり前の反対は有難い(ありがとう)」と日常の小さなことに気づき、感謝できるように、自分で自分の時間をコントロールする自立心を育む過程こそが勉強の本質だと私は考えています。自分でスケジュールをデザインできた経験は、必ず学習の大きな土台となります。
伊勢原市 学習塾や厚木市 学習塾をお探しの皆様、定期テスト対策でお悩みの方。私たちは押し付けではなく、生徒自らが気づき、成長するサポートを何より大切にしています。
ご家庭でのちょっとしたお悩みがあれば、一人で抱え込まず、いつでも私たちにご相談ください。
地域の子どもたちのために、しっかりと伴走いたします。


































