2026年10月19日(月)2025年からの記事
【厚木市・伊勢原市の学習塾】秋空を見上げて考える。目に見える表情の裏にある「虹色の宝物」
愛甲石田や成瀬エリアの秋空は澄み渡り、夕焼けがとても綺麗な季節になりました。
神奈川県で長年地域密着の指導を行っている教室長の岡村です。今日の教室では、緑台小学校の生徒たちが「今日の空、すごく綺麗だったよ!」と教えてくれました。
理科の授業で、成瀬中学校の生徒たちに「なぜ昼の空は青く、夕方は赤く見えるのかな?」と問いかけました。
太陽の光は大気をとおる際にチリや水滴で散乱しますが、青い光は広がりやすく昼間に見え、夕方は太陽との距離が長くなって青い光が散乱しつくし、赤い光だけが届くからです。
つまり、「空そのものが青い・赤い」のではなく「そう見えているだけ」なのです。
この話をした後、「人間も同じで、イライラしたり無気力に見えたりしても、その子の心の中には美しい虹色の宝物(可能性)が必ず眠っているんだよ」と伝えると、生徒たちは深く頷いていました。
「最近、子どもが家で反抗的だったりぼーっとしていて、中学生 勉強しない姿ばかりが目につく」「こんな状態で高校受験やこれからの定期テスト対策を乗り切れるのか、不安で仕方がない」と胸を痛める保護者様は少なくありません。
お子様の「見え方」にとらわれないためのアドバイスです。
- 結論:目の前の表面的な態度や点数だけに惑わされず、その子の根底にある可能性を信じ続けてあげてください。
- 理由:空の色が散乱の仕方で見え方を変えるように、子どもの反抗的な態度や無気力さも「不安や疲れが見せる一時的な表面の姿」に過ぎないからです。
- 具体例:「なんで勉強しないの!」と表面の行動を叱るのではなく、「何か学校で不安なことでもあるのかな?」とお子様の心の内側に優しく目を向ける声かけを意識してみてください。
勉強の本質とは、表面的なテストの点数だけを追うことではなく、自分自身の内側にある豊かな可能性(虹色の宝物)に気づき、それを磨き上げていくプロセスです。大人がその可能性を信じ抜くことで、子どもは安心して本来の力を発揮し始めます。
伊勢原市 学習塾や厚木市 学習塾をお探しの皆様。
当教室は、目先の成績だけで子どもを判断せず、一人ひとりが秘めている本質的な良さや可能性をどこまでも信じて寄り添う指導を長年続けています。
無理な勧誘は一切ございませんので、子育てや学習面でお悩みがあれば、どうぞお気軽に岡村までご相談にいらしてください。


































