春の「やる気」を習慣に変える!新学年準備と、後悔しない勉強の始め方
2026年03月11日(水)
こんにちは。ペンゼミ教室長の岡村です。
桜のつぼみも膨らみ始め、愛甲石田駅周辺を歩く学生たちの表情も、どこかソワソワと、そしてキラキラとして見える季節になりましたね。
今日の教室では、生徒たちが「春休みの宿題、早く終わらせて4月からロケットスタートしたい!」と、自習室に顔を出してくれました。
新しい学年への期待感に溢れた教室の空気は、私にとっても大きなエネルギー源です。
先日、ある生徒が、少し照れくさそうに「先生、俺、次の定期テスト対策は3週間前から始めるわ」と宣言してくれました。
彼は昨年の冬まで、「中学生が勉強しないのは普通でしょ?」と、部活に全力を注ぐあまり、机に向かう習慣がなかなか定着しなかった子です。
しかし、冬期講習で「わからない」が「わかる」に変わる瞬間を何度も経験し、自信がついたようです。
成瀬小学校時代から見てきた彼が、自らの意志で目標を立てる姿に、嬉しくなりました。
この時期、伊勢原市や厚木市の保護者様から特に多く寄せられるのが、「新学年になればやる気を出すと言っているが、家では一向に勉強習慣が身につかない」というお悩みです。石田小学校や緑台小学校から中学校へ上がる新1年生の保護者様も、部活との両立に不安を感じていらっしゃいます。
結論から申し上げます。「やる気が出るのを待つ」のではなく「環境を変えてルーティン化する」ことが、最も確実な解決策です。
理由はシンプルです。やる気は感情であり、日によって変動しますが、仕組み(習慣)は裏切らないからです。 例えば、具体例として以下の3つのステップをお勧めしています。
- 場所を決める: 成瀬中学校や伊勢原中学校のテスト範囲は広いです。「家は休む場所、塾は集中する場所」と明確に分ける。
- 時間を固定する: 1日15分でもいいので、同じ時間に机に座る。
- ハードルを下げる: いきなり応用問題ではなく、基礎の計算や英単語から始める。
私は長年、この成瀬エリアで指導してきましたが、勉強の本質とは「点数を取ること」だけではないと考えています。それは、「自分で決めたことをやり遂げる経験を通じて、自己肯定感を育むこと」です。
高校受験という大きな壁に立ち向かう過程で、苦しい時にどう踏ん張るか。その経験こそが、大人になった時の財産になります。
春は新しいことを始めるのに、これ以上ない絶好のタイミングです。 戸田小学校や相川中学校など、地域の子どもたちが「自分もできるんだ!」と思える場所でありたい。
ペンゼミは、単なる学習塾ではなく、お子様の成長を共に喜ぶパートナーです。 勉強の悩み、進路の不安、どんなに小さなことでも構いません。まずは岡村に会いに来てください。この春、ペンゼミで新しい一歩を一緒に踏み出しませんか?
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