ペンゼミ成瀬校からのお知らせ一覧
2022年も ありがとうございました
2022年12月29日(木)
本日、教室の大掃除と片付けを終えて2022年の業務は終了しました。
12/29から1/3まで教室業務はお休みとなります。
今年一年を振り返ってみると、やはり「新型コロナウイルス」の影響をまだまだ受けた1年だったかと思います。実際、生徒や保護者の方、そして当塾のスタッフもたくさんの方がお休みされたりなさりました。
しかし、ながら学校行事や世界的なイベントなどは感染防止策を徹底して、順次再開しております。
早く終息し、「これまで以上」の新しい社会を、皆様と迎えたいと思っております。
2023年は1月4日の冬期講習から始めたいと思っております。
2022年もありがとうございました。
2024年3月までの記事
冬期講習 始まってます!
2022年12月26日(月)
みなさん、こんにちは。運営責任者の齋藤です。
今日のブログのタイトルは「冬期講習 始まってます」なんとなくアレに似ていませんか?
「冷やし中華 始めました」
我々塾人において、冬期講習は「受験前の気合いの入る講習」です。
受験生(小6・中3・高3生)にとっては、この冬は「最後のまとめ」を行い、本番に備え過去問などに注力する時期です。
そう、実力養成はすでに終わっているので、「仕上げ」ですね。
この「仕上げ」であと何点伸ばすことができるかは重要です。しかし、仕上げの段階で暗記がまだできていないところや、取りこぼしを起こしやすい単元などが見つかります。(いや、見つけます)そして、その単元や暗記をもう一度やり直す。
これを、一つ一つ丁寧にやっていく。という細かい作業となります。
細かい作業に必要なものは、集中力・忍耐力・そして努力。
夏に鍛えたこれらの「ちから」をこの冬総動員して「仕上げ」に向かっていきます。
これに対して、その他の学年は2学期までの総復習。そして3学期はどの学年も次の学年への橋渡し単元が多いので、3学期の予習。
こちらをバランスよく行って実力の底上げを狙います。
普段の塾の学習は「学力アップ」。講習時の学習は「狙える志望校アップ」を目標に取り組みます。
さぁ、寒さに負けずに頑張ろう!
小田急線小田原線愛甲石田駅より徒歩7分 県立伊志田高校正門そば「やる気を育てる」「希望校実現塾」ペンシルゼミナール成瀬校でした。
2024年3月までの記事
「映像授業」で成績向上と学習効率アップ
2022年12月19日(月)
みなさん、こんにちは。運営責任者の齋藤です。
本日は興味深いニュースを目にしたので、そちらの紹介です。
「オンライン授業(映像授業)は2倍速で見ても理解度は下がらない」という記事です。
新型コロナウイルス感染症の世界的流行によって大学などで「オンライン授業」が定着しました。オンライン授業のメリットの1つに「録画しやすい」という点がありますが、アメリカで行われた研究によって「オンライン授業の録画を2倍速で見ても理解度は下がらない」という結果が得られました。この研究は「テスト前に2倍速で再視聴すると、総視聴時間は変わらないが理解度が向上する可能性がある」と結論づけています。
「オンライン授業は2倍速で見ても理解度は変わらない」という研究結果を新たに発表したのは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のディロン・マーフィー氏ら。マーフィー氏らは231人の学生を被験者として、YouTubeに存在する不動産鑑定に関する講義とローマ帝国に関する講義を異なる再生速度で見てもらうという実験を行いました。それぞれの被験者に割り当てられた再生速度は、「通常速度」「1.5倍速」「2倍速」「2.5倍速」の4種で、ムービーはフルスクリーンモードに固定。一時停止やメモを取ることなどは禁じられました。
それぞれの再生速度で録画を見終えた被験者に対し、マーフィー氏らは理解度を調査するテストを視聴直後と視聴から1週間後に実施。その結果、「1.5倍速」「2倍速」の2種については「通常速度」と同程度の成績となりました。
この記事からわかることとして、以下が挙げられます。
・オンライン(映像授業)は「学び」の手段としては「効果がある」ということ。
・「授業」=「対面」で教わるものというだけではないということ。
先日、近畿大学も似たようなデータと検証を発表しておりました。近畿大学は約8,000名の学生の成績データに基づき、さらに日本の学生のデータだったので、より信憑性は高いですね。
ペンシルゼミナール成瀬校でも中学生・高校生の授業で「映像授業」を取り入れております。
各自のペースに合わせた学習が可能なだけでなく、繰り返し学習や先行学習も可能となっています。
新しい「学び」のかたち。これを理解しておくことも我々「親」世代には必要かもしれません。
2024年3月までの記事








