ペンゼミ成瀬校からのお知らせ一覧
塾の主役はだれだ?(続き)
2023年02月06日(月)
みなさん、こんにちは。運営責任者の齋藤です。
前回(先週1/30更新記事)からの続きネタとなります。今回からお読みになる方、よかったら前回記事もどうぞ。
さて、では「主役は生徒」とは書きます。
しかし、それは「生徒に全てを任せる」という事ではありません。
「その子にとってのベスト」を一人一人考える。という事です。
・ この子にはいま何が足りないのか
・この子が自信の支えにできる事はなにか
・この子がどういう進学をするのが幸せか
それを全力で考えることが、「主役にする」という事です。
「生徒に全部をお任せ」とは真反対の姿勢です。
だからペンゼミ成瀬校は生徒に口出しするし、干渉します。
家庭学習も定期試験前の勉強にも口出ししてきましたし、干渉してきました。
場合によっては本人以上にムキになって怒りますし、叱ります。
「生徒の将来をダメにするような行為は、それが本人によるものであったとしても絶対に許さない」
それが塾人として32年歩んでいる私の矜持です。
2月は中学受験・高校受験・大学受験と本当に受験シーズン本番です。
主役たちの闘い、始まります。
小田急線小田原線愛甲石田駅より徒歩7分 県立伊志田高校正門そば「やる気を育てる」「希望校実現塾」ペンシルゼミナール成瀬校でした。
2024年3月までの記事
塾の主役はだれだ?
2023年01月30日(月)
みなさん、こんにちは。運営責任者の齋藤です。
今日は塾の「主役」について書きます。最近、新聞折り込みチラシで塾のチラシを目にする機会が多くて気になりました。
改めまして、「 塾にとっての主役は誰」でしょうか?
この質問に多くの方は「生徒」とお答え頂けると思います。
私もそう思っています。
でも、一見すると当たり前のようなこのお話ですが、実はそうでもなかったりします。
塾が主役になっているケースがないか?
生徒ではなく、塾が主役になるケースをたまに見かけます。
カリスマ講師
絶対的な合格実績
成績保証
そういったものは塾が主役になってしまい、肝心の生徒が置き去りにされたPRのような気がします。
成績を上げるのは「生徒本人」のはずです。
どの学校を受けて合格したいかは「生徒本人」が決めることです。
(自分を過小評価している子に、しっかりと希望を持たせることは塾がやりますが)
塾が主役になってしまう事で、私が一番良くないと感じている事があります。
それは「答えがあると思ってしまう」という事です。
○○先生の言う通りにすれば良い事がある
当塾のやり方に従っておけば大丈夫
生徒が100人いれば100人なりの個性があり、人生があります。
「絶対の答え」なんてあるはずがないんです。
「自分の答え」を自分で見つける。その頑張りを全力で支えるのが塾の在り方だと思っています。
と言うことでいつになく熱くなってブログ記事を書いてしまったので、このネタ、来週も続けます。
(毎週月曜日にできるだけ更新)
小田急線小田原線愛甲石田駅より徒歩7分 県立伊志田高校正門そば「やる気を育てる」「希望校実現塾」ペンシルゼミナール成瀬校でした。
2024年3月までの記事
宿題「暗記」→次回確認「小テスト」
2023年01月23日(月)
みなさん、こんにちは。運営責任者の齋藤です。
冬本番で神奈川県も寒さが本格化してきました。
ペンシルゼミナールの生徒たちは寒さにマケズ、元気よく学習に向かっています。
もちろんコロナやインフルエンザにもマケズに!
さて、本日は英語の授業でのひとコマを。
中学生の英語って、苦手な人が多いんです。これは今も昔も変わらない。そんな気がします。
覚えていない、意味を知らない、そもそも覚える(暗記)が苦手‥。などなどの理由で。
どんな言語においても単語って「文」を構成する上での最小単位といえます。
単語、知らないと、その先の「文」ましてや「意味」などには辿り着きにくいですよね。
ですので、ペンゼミ成瀬校では英語授業で学校の教科書に合わせて「単語テスト」などを行います。
(勿論「暗記」は宿題。他の科目でも「暗記」の宿題→次の授業の冒頭で「小テスト」を行なっています。)
多い時は1回のテストで40問前後の単語テストになりますが、これをこなせるかどうかは英語に対する姿勢に関わっているようです。
「塾の授業」というと、「わからないところを教えてくれる」というイメージをもってらっしゃる保護者の方も多いと思いますが、実はこういう細かい「勉強の管理(暗記をいえでやる)」とか、「その確認」などで成績が上がることも多いんですよ。
ペンゼミ成瀬校はその「細かい指導」も怠ることなく実施しています。
最後に、学校での「英語」で好成績を修めるには単語が肝ですね。
また、他の科目でも同じことが言えますが「暗記」という作業は共通して必要です。しっかりと取り組みましょう。
2024年3月までの記事








