ペンゼミ成瀬校からのお知らせ一覧
【厚木市・伊勢原市の学習塾】「ネットで検索できるのに、なぜ勉強するの?」期末テスト前に伝えたい学びの理由
2026年11月02日(月)
愛甲石田や成瀬エリアでも街路樹が色づき、いよいよ11月を迎えました。
神奈川県で長年地域密着の指導を行っている教室長の岡村です。
今日の教室では、成瀬小学校の生徒たちが「落ち葉拾いをしたよ」と秋の深まりを教えてくれました。
11月に入り、期末テストや高校受験へのプレッシャーがかかる時期です。
先日、成瀬中学校に通う生徒から「今はスマホで何でもググれるのに、なんでこんなに苦労して勉強しなきゃいけないの?」という鋭い質問を受けました。
私は「進路の選択肢を広げるためや、努力の大切さを知るためでもあるけれど、もう一つ重要な理由があるよ。
それは、幅広い知識の土台がないと、そもそもネットで何と検索すればいいか分からないからだよ」と伝えました。
生徒は「確かにキーワードを知らないとググれない!」と深く納得し、机に向かう表情が引き締まりました。
11月に入ると「中学生 勉強しないどころか『勉強なんて意味がない』と反抗してくる」「期末テスト対策をさせたいのに、勉強する目的を見失っていて身が入らない」というお悩みを本当に多くいただきます。
勉強の目的に対するアドバイスです。
- 結論:「ネットで正しく調べるためにも、基礎的な知識の土台(検索キーワード)が必要なんだよ」と話してみてください。
- 理由:知識が全くない状態では、何を調べればよいか検索ワードすら思いつかず、便利な文明の利器すら使いこなせないからです。
- 具体例:ご家庭で「もし歴史の知識がゼロだったら、あのニュースについてどうやって調べる?」など具体的な会話を通じ、保護者様の考えや働くことの意味をじっくり話し合ってみてください。
勉強の本質とは、単にテストで点数を取るためだけではなく、世の中の仕組みを理解し、現代の便利なツールを正しく使いこなすための「知的な土台」を創り上げることです。
知識という土台があって初めて、自分の可能性や進路の選択肢を無限に広げていくことができます。
伊勢原市 学習塾や厚木市 学習塾をお探しの皆様。
当教室では、ただ暗記を強いるのではなく「なぜ学ぶのか」という根本的な納得感を大切にしながら、期末テスト対策や高校受験対策を指導しています。
押し売りは一切ございませんので、勉強習慣やモチベーションでお悩みの方は、いつでもお気軽に岡村までご相談ください。
2024年3月までの記事
定期テスト対策はどうでしょうか
2026年10月30日(金)
「テスト前なのに、家ではなかなか勉強しない…」
「何から手をつければいいのか分かっていない…」
「前回のテストより、少しでも点数を上げてほしい…」
そんな中学生・保護者の皆さまへ。
ペンシルゼミナール成瀬校では、中学1・2年生を対象に
【定期テスト対策】を実施します!
ただ問題をたくさん解くだけではありません。
✅ 学校ごとのテスト範囲に合わせて対策
✅ 苦手単元を確認して重点的に学習
✅ 厳選した問題演習で得点力アップ
✅ 集中できる環境で学習量を確保
✅ 定期テストだけでなく内申点アップも意識
成瀬中学校・伊勢原中学校・相川中学校・東名中学校など、
近隣中学校の定期テストに合わせて対策を行います。
「分かった」で終わらせず、テストで「できた!」を増やしていく。
そのために大切なのは、テスト直前になって慌てるのではなく、早めに準備を始めることです。
今回は、中学1・2年生 1科目 3,300円(税込)英語・数学は各4回、国語・理科・社会は各3回から受講できます。
さらに、定期テスト対策受講後3週間以内にご入塾いただいた方は
【入塾金11,000円 → 無料】
「今の勉強方法で大丈夫かな?」「次のテストでは点数を上げたい」「塾に通うか迷っている」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
📞 0463-75-9941
ペンシルゼミナール成瀬校
詳しい日程・時間割はお問い合わせください。
2025年からの記事
【伊勢原市・厚木市の学習塾】「知っている」から「探究」へ!2学期後半の学力を飛躍させる深掘り学習
2026年10月26日(月)
神奈川県の伊勢原市や厚木市周辺も、秋が深まり学びの秋にふさわしい気候となりました。
長年地域の指導に携わっております教室長の岡村です。
今日の教室では、戸田小学校の生徒たちが図鑑を開きながら、熱心に気になったことをノートにまとめていました。
定期テストの振り返り中、成瀬中学校に通う生徒が「この問題、塾で習って『知ってた』のに、テストになると解けなかった」と悔しがっていました。
私は「『知っている』には段階があるんだよ」と話しました。
単に知識として知っている一問一答の「探求」の段階から、なぜそうなるのかを体系的に理解し、友達に教えられるレベルまで深掘りする「探究」の段階へ進むことの大切さを伝えました。
彼はその後、友達に「ちょうどよいヒント」を出しながら解説する練習を重ね、より深い理解へと到達してくれました。
「家でワークをやって『覚えた、知ってる』と言う割に、テストの点数が伸びない」「中学生 勉強しないわけではないが、表面的な暗記ばかりで高校受験に対応できる応用力がついているか心配」というご相談をよくいただきます。
知識を深めるための、私からのアドバイスです。
- 結論:お子様が「知っている」と言った時こそ、一歩深掘りする「探究」の質問を投げかけてみてください。
- 理由:一問一答レベルの知識(探求)で満足してしまうと応用が利きませんが、他人に説明したり関連知識と結びつけたりする「探究」へ進むことで、どんなテストにも対応できる本物の学力がつくからです。
- 具体例:ご家庭で「その用語はどういう意味?」「なんでその答えになるのか、お母さんに教えてくれる?」と優しく問いかけ、お子様に「先生役」になってもらう機会を作ってみてください。
勉強の本質とは、知識の暗記(探求)にとどまらず、自ら問いを立てて知識を深掘りしていく「探究」の面白さを知ることです。
「探究」には終わりがなく、この探究心を一度手に入れた子どもは、高校受験はもちろん、将来大人になってからも自ら学び続ける逞しい人に育ちます。
厚木市 学習塾や伊勢原市 学習塾をお探しの地域の保護者の皆様。当教室では、表面的な詰め込み教育ではなく、子どもたちが「探究」の楽しさを知り、自立した勉強習慣を身につけられるよう長年温かくサポートしています。
押し売りは一切いたしませんので、お子様の学習の「質」でお悩みの方は、いつでもお気軽にご相談ください。
2025年からの記事








