ペンゼミ成瀬校からのお知らせ一覧
【伊勢原市・厚木市の学習塾】夏休みの安全と充実を守る「火・水・木・金・土」の約束事
2026年08月03日(月)
神奈川県の厚木市や伊勢原市周辺も、夏休みが本格化してきました。
長年この地域で生徒たちの成長を見守ってきました、教室長の岡村です。
今日の教室では、石田小学校の元気な生徒が「昨日、お家の人と花火をしたよ!」と嬉しそうに報告してくれました。子どもたちの何気ない夏の思い出話を聞くのが、私の毎日の楽しみです。
夏の講習が始まる前、相川中学校の生徒たちに夏休みの安全な過ごし方について事前指導を行いました。
黒板に「火、水、木、金、土」と書いて、「火は火遊びしない(花火や料理は大人と一緒に)」「水は水の事故に注意(雨上がりの増水などに気を付ける)」「木は木陰で水分補給(熱中症対策)」「金はお金の扱いに注意(トラブル防止や不審者警戒)」「土は土の上で適度に汗をかく(夏バテ予防)」と伝えました。
すると、ある生徒が「先生、月と日がないよ?」と気づいてくれました。そこで黒板に大きく「9月1日に元気に会いましょう!」と書くと、教室中に温かい笑顔が広がりました。
「中学生 勉強しないどころか、休みに入ってから生活リズムがすっかり乱れてしまった」「スマホばかり見ていて、高校受験に向けた危機感が全く感じられない」とお悩みになる保護者様は非常に多いです。
夏の解放感から、日々の勉強習慣が乱れてしまうのは、子どもたちにとってもよくある課題です。
健康的に夏を乗り切り、勉強に意識を向けるためのアドバイスです。
- 結論:まずは健康で安全な生活リズム(心の土台)を整えることを第一に考えてください。
- 理由:どれだけ優れたカリキュラムがあっても、体調不良や生活リズムの乱れ、あるいは小さなトラブルによる不安があると、脳は学習に集中できないからです。
- 具体例:熱中症を予防するために、日陰(木)での適度な水分補給や、夕方に土の上(外)で軽く体を動かす習慣をご家庭でも促してみてください。健康的な体が、結果的に高い学習意欲を生み出します。
学ぶということは、机の上の問題集を解くことだけではありません。
自分自身の安全や健康に気を配り、ルールを守って規則正しい生活を送ること。そうした「生きるための基本的な自己管理」ができるようになることこそが、すべての学習と成長の出発点であり、勉強の本質です。
愛甲石田や成瀬エリアで学習塾をお探しの方。当教室では、生徒の学力向上はもちろんですが、それ以前の「健全な生活習慣」や「安全への意識」にも寄り添った指導を徹底しています。
定期テスト対策や高校受験に向けて、この夏をどう乗り切るかお悩みでしたら、どうぞお気軽に私たち岡村までお声がけください。
2025年からの記事
【厚木市・伊勢原市の学習塾】「時間は平等ではない」から学ぶ、夏休みの主体的な勉強習慣の作り方
2026年07月28日(火)
愛甲石田や成瀬エリアでも、いよいよ夏本番の暑さがやってまいりました。「酷暑日」なんて言葉ができるとは想像もしませんでした。
神奈川県で長年地域密着の指導を行っている教室長の岡村です。
今日の教室では、成瀬小学校の生徒たちが「夏休み最高だ!」と嬉しそうに話していました。子どもたちの弾ける笑顔を見ると、私も本当に元気が湧いてきます。
先日、成瀬中学校に通う生徒たちに「残された時間はどれくらいあるかな?」と問いかけてみました。
寿命を80年と仮定して計算すると、約4200万分という数字が出ます。「多い」「少ない」と様々な意見が出ましたが、「今この瞬間も時間は減っているけれど、長生きできればみんな幸せなのかな?」とさらに聞くと、ある生徒が「何をするかが一番大事だと思う」と答えてくれました。
夏休みの約5万8000分という時間に対しても、主体的に何かを取り組む時間を計画しようと、子どもたちの目の色が変わった瞬間でした。
夏休みに入ると、保護者の皆様からは「うちの子、勉強しないんです」「せっかく身についた勉強習慣が、長い休みのせいで崩れてしまいそうで心配」というお声を本当によく伺います。
特に高校受験を控えた学年の親御さんにとっては、周りが努力している中で我が子だけがダラダラしているように見え、焦りや不安を感じてしまうのも無理はありません。
夏休みを充実させるための、私からのアドバイスです。
- 結論:夏休みという自由な時間を、お子様自身に「主体的にデザイン」させてみてください。
- 理由:誰かに決められたスケジュールをこなすだけではモチベーションが続かず、自分で「ゆっくりする時間」と「主体的に何かに取り組む時間」を計画することで初めて、持続可能な学習姿勢が育つからです。
- 具体例:まずは「1日の中で、絶対に勉強する60分」を本人の意思で決めさせてみましょう。自分で決めて実行できたという小さな成功体験が、確固たる勉強習慣の土台を築きます。
勉強の本質とは、ただ知識を暗記することではありません。
「時間は平等ではない」という現実を理解し、限られた時間の中で「自分は何を成し遂げたいか」を考え、行動をコントロールする自立のプロセスそのものです。
この夏休みに自分だけの時間をデザインできた経験は、秋以降の定期テスト対策の大きなエネルギーへと変わっていきます。
伊勢原市 学習塾や厚木市 学習塾をお探しの地域の皆様。当教室では、一方的な「やらせる指導」ではなく、生徒が主体的に時間を計画し、自立して歩めるようなサポートを長年大切にしています。
押し売りは一切行いません。お子様の夏の過ごし方に不安がある方は、いつでもお気軽に私たちにご相談ください。
2025年からの記事
【厚木市・伊勢原市の学習塾】「月の別名」から季節感と観察力を育む。高校受験への第一歩
2026年07月20日(月)
神奈川県の厚木市や伊勢原市周辺も、蝉の声が聞こえ始める季節となりました。
長年この地域で生徒たちの成長を見守ってきました、教室長の岡村です。
教室では、戸田小学校や東名中学校の生徒から「夕立に降られちゃった!」と報告がありました。
季節の移り変わりを肌で感じる毎日です。
以前、教室で「月の昔の呼び名(和風月名)」について授業をしたことがあります。
江戸時代以前は、各月の季節感を大切にした呼び方をしており、例えば5月は田植えに由来する「皐月」と呼ばれていました。
そこで相川中学校の生徒たちと、現代の自分たちなりの「月の別名」を考える活動をしました。
「GW月」や「潮干狩り月」のほか、「半袖になりたいけど寒い日もある月」「私の妹の誕生日月」など、とてもユニークで季節感あふれる名前がたくさん生まれました。
保護者の方からは「中学生 勉強しないどころか、外の景色すら見ずにずっと部屋にいる」「感受性や表現力が乏しく、高校受験の作文や国語の読解問題が心配だ」というお悩みをよく伺います。
家と学校の往復だけで季節の移り変わりを感じる機会が減り、どうやって豊かな観察力や勉強習慣を養えばいいか、頭を悩ませていらっしゃることでしょう。
感受性や表現力を豊かにするためのアドバイスです。
・結論:お子様と一緒に、今の季節や月にオリジナルの「別名」をつけてみてください。
・理由:数字で月を表す現代は区切りがはっきりしていますが、昔の人々のように自分で名前を考えることで、忘れがちになる景色や行事に目を向けることができるからです。
・具体例:少し郊外に出た際に田んぼの風景を見るなどして、「7月は夏休み月だね」「アイスが美味しい月だね」と、自由な発想でお子様と季節感を言葉にする遊びを取り入れてみてください。
一見、勉強とは無関係に見える「季節感」ですが、実は非常に重要です。
身の回りの小さな変化に気づく「観察力」や、それを言葉にする「表現力」は、すべての教科の土台となります。
定期テスト対策や高校受験の記述問題においても、この豊かな感受性と観察力が必ず大きな武器になると私は確信しています。
伊勢原市 学習塾や厚木市 学習塾をお探しの皆様。当教室は、知識を詰め込むだけでなく、子どもたちの感性や豊かな心を育む場所でありたいと考えています。
愛甲石田や成瀬エリアの子どもたちを温かく指導してまいりますので、ご家庭での小さな疑問やお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
今年も夏期講習を実施します。長い夏休み、ペンゼミ成瀬校で実力アップしませんか?
2025年からの記事








