ペンゼミ成瀬校からのお知らせ一覧

山北高等学校 〜学校紹介

2026年03月16日(月)

自然豊かな環境で「挑戦する力」を育てる学校

高校選びでは、偏差値だけでなく「学校の雰囲気」「通学のしやすさ」「進路の広がり」なども大切なポイントです。今回は、足柄上地域にある県立高校 神奈川県立山北高等学校 を紹介します。自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、生徒一人ひとりの進路に合わせた学びができる学校です。


■ 山北高校の特徴

山北高校は普通科の県立高校で、基礎学力の定着を重視した教育が特徴です。英語・数学では習熟度別授業が行われ、2年次からは文系・理系に加えてスポーツ系クラスも設けられています。地域との協働学習や探究活動にも力を入れており、「挑戦する山北」を合言葉に主体性を育てる教育が行われています。自然豊かな環境の中で落ち着いて学べる学校です。


■ 卒業後の進路・進学実績・学力レベル

山北高校の進路は大学・短大・専門学校・就職と幅広く、多様な進路を実現しています。大学進学では神奈川大学、専修大学、東海大学などの実績があり、専門学校や公務員への進路も多く見られます。偏差値の目安は44前後で、基礎から学力を積み上げたい生徒に適した環境です。進路面談や補習などのサポートも行われています。


■ 通学の利便性

最寄り駅は JR御殿場線 東山北駅 で、学校までは徒歩約5分と非常に通いやすい立地です。小田急線新松田駅やJR松田駅からのアクセスも可能で、周辺地域から通う生徒も多くいます。駅が近いことは通学の安心感にもつながりますが、御殿場線は本数が多い路線ではないため、通学時間帯の時刻確認は大切です。


■ 部活動・学校行事・学校の雰囲気

部活動は運動部・文化部ともに活発で、「スポーツの山北」と呼ばれるほど運動系の活動が盛んです。文化祭「山高祭」や体育祭など、生徒主体の学校行事も充実しており、クラスや部活動で協力する経験を通して仲間との絆を深めることができます。落ち着いた校風の中で、挑戦する姿勢を大切にする雰囲気があります。


■ 学校の施設や環境

校地は自然に囲まれた落ち着いた環境にあり、体育館やグラウンド、武道場など部活動に必要な施設も整っています。図書室やPC教室など学習設備もあり、静かな環境の中で集中して学習することができます。2024年度から制服が新しくなったことも話題です。


■ 文化祭で見るべきポイント

学校の文化祭は、その学校の雰囲気を知る絶好の機会です。
・生徒が主体的に行事を運営しているか
・クラスや部活動の展示に工夫があるか
・先生と生徒の距離感や関係性
・来校者へのあいさつや案内の様子


■ 授業見学のチェックリスト

✔ 先生の説明はわかりやすいか
✔ 生徒が積極的に発言しているか
✔ クラスの雰囲気は落ち着いているか
✔ ICTや教材が活用されているか


まとめ

山北高校は、自然豊かな環境の中で落ち着いて学びながら、自分の進路を広げていける学校です。大学進学から就職まで幅広い進路に対応しており、地域に根ざした教育が魅力です。パンフレットだけでは分からない学校の雰囲気を知るためにも、ぜひ文化祭や学校見学に足を運んでみてください。

高校紹介(地元密着塾ならではの視点)

春の「やる気」を習慣に変える!新学年準備と、後悔しない勉強の始め方

2026年03月11日(水)

こんにちは。ペンゼミ教室長の岡村です。
桜のつぼみも膨らみ始め、愛甲石田駅周辺を歩く学生たちの表情も、どこかソワソワと、そしてキラキラとして見える季節になりましたね。
今日の教室では、生徒たちが「春休みの宿題、早く終わらせて4月からロケットスタートしたい!」と、自習室に顔を出してくれました。
新しい学年への期待感に溢れた教室の空気は、私にとっても大きなエネルギー源です。

 先日、ある生徒が、少し照れくさそうに「先生、俺、次の定期テスト対策は3週間前から始めるわ」と宣言してくれました。
彼は昨年の冬まで、「中学生が勉強しないのは普通でしょ?」と、部活に全力を注ぐあまり、机に向かう習慣がなかなか定着しなかった子です。
しかし、冬期講習で「わからない」が「わかる」に変わる瞬間を何度も経験し、自信がついたようです。
成瀬小学校時代から見てきた彼が、自らの意志で目標を立てる姿に、嬉しくなりました。

 この時期、伊勢原市や厚木市の保護者様から特に多く寄せられるのが、「新学年になればやる気を出すと言っているが、家では一向に勉強習慣が身につかない」というお悩みです。石田小学校や緑台小学校から中学校へ上がる新1年生の保護者様も、部活との両立に不安を感じていらっしゃいます。

結論から申し上げます。「やる気が出るのを待つ」のではなく「環境を変えてルーティン化する」ことが、最も確実な解決策です。 
理由はシンプルです。やる気は感情であり、日によって変動しますが、仕組み(習慣)は裏切らないからです。 例えば、具体例として以下の3つのステップをお勧めしています。

  1. 場所を決める: 成瀬中学校や伊勢原中学校のテスト範囲は広いです。「家は休む場所、塾は集中する場所」と明確に分ける。
  2. 時間を固定する: 1日15分でもいいので、同じ時間に机に座る。
  3. ハードルを下げる: いきなり応用問題ではなく、基礎の計算や英単語から始める。

 私は長年、この成瀬エリアで指導してきましたが、勉強の本質とは「点数を取ること」だけではないと考えています。それは、「自分で決めたことをやり遂げる経験を通じて、自己肯定感を育むこと」です。
高校受験という大きな壁に立ち向かう過程で、苦しい時にどう踏ん張るか。その経験こそが、大人になった時の財産になります。

 春は新しいことを始めるのに、これ以上ない絶好のタイミングです。 戸田小学校や相川中学校など、地域の子どもたちが「自分もできるんだ!」と思える場所でありたい。
ペンゼミは、単なる学習塾ではなく、お子様の成長を共に喜ぶパートナーです。 勉強の悩み、進路の不安、どんなに小さなことでも構いません。まずは岡村に会いに来てください。この春、ペンゼミで新しい一歩を一緒に踏み出しませんか?

2025年からの記事

【第一志望校 全員合格】

2026年03月03日(火)

神奈川県公立高校入試が終了しました。

ペンシルゼミナール成瀬校では、今年も中学3年生全員が第一志望校に合格しました。


特別な才能ではなく、
「計画 → 実行 → 振り返り」を徹底した積み重ね。

自分で学ぶ力を育ててきた結果です。


最後まで努力を続けた生徒の皆さん、
支えてくださった保護者の皆さま、本当におめでとうございます。

🌱 次は新中3・新中2の番です。

無料学習相談・体験授業受付中。
“来年の合格”を一緒に目指しませんか?

2025年からの記事

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講師のご紹介

運営責任者 齋藤 一憲

1993年より工藤学園(現 ペンシルゼミナール)にて講師生活をスタート。教科主任・各教室長を経て、2002年にペンシルゼミナール成瀬校教室長として教壇に立っていました。
2011年より高校生指導・教室運営を中心に行う(株)TripleWin に参画。これまで3000名以上の生徒指導の実績を活かして、これからの未来の生徒の教育にさらなる熱意を注いでいる。


成瀬校教室長 岡村靖雄

1995年より中学受験指導・個別指導・集団指導を経験しているので指導法、教材への知識も深い。これまで小学生から高校生までの幅広い子供の学力アップを助けてきました。「わかる」から「できる」への過程で、しっかりと寄り添う手厚い指導はお子さんの学力アップを確実なものにします。

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